Van Morrison - Saint Dominic's Preview | 【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

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ヴァン・モリソンの「Saint Dominic's Preview:セント・ドミニクの予言」で、アルバムは72年同主題『Saint Dominic's Preview』ですね。

アメリカン・ハードロックのモントローズのギタリストのロニー・モントローズが参加のヴァン・モリソンの前作71年『テュペロ・ハニー』は名盤ですが、この後モントローズは抜けてましたが、1曲残り、このアルバム『Saint Dominic's Preview』にもありでしたが、オールこのアルバム全ての曲は素晴らしいのです。

渋いのです。ソウルフル、アコギ、フォーク・ロックで、小生にはどっかボブとか言う人とは違い、ボーカル・曲が身体に染み渡ります。



最初きっかけは、ハードロックの方が、なぜ真逆のUKで受けたブルー・アイド・ソウルの渋いアコギな曲が多い、ヴァン・モリソンに参加と思っていましたが、モントローズも売れる前に、肩慣らしにしては、レベル高と…

ヴァン・モリソン自体、アメリカン・POP・ロック・ソウルをトランスして、憂いありのメロで、これが大人のミュージック、ボン・ジョヴィの気分から、いくぶん静かな生活への気分転換に最高のアルバムです。

アルバムは全7曲で、10分を超える長い曲2曲、クイーンのボヘミアン・ラプソディの長さが問題になった70年代ですが、長めの曲はけっこうありました(笑)

このアルバムも捨て曲なし、通しで聴くことをお勧めです。

と云うことでおまけは好きな曲でシンセとアコギの調和がある不思議な曲ですが渋い曲で

Van Morrison - Almost Independence Day














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