F-BLACK入荷、そして2026-CBR400R・2026-GROM等々、お知らせです。 | WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

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日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

本日は日本全国真夏日になるトコも多いという事で、まだ5月も中盤なんですけどね・・・水曜日の大阪は雨予想で最高気温が22度予想・・・体調管理には気をつけたいところです。

 

さて最初のお知らせになります。

画像はYZF-R3になりますが、現在バックオーダーでお待ち頂いているYZF-R25/R3・MT-25/03系のSS-OVAL F-Black スリップオンですが、本日F-Blackチタンシェルが入って来る予定となっています。

入荷次第組み立て作業に入り、バックオーダー分は順次出荷の予定となっておりますので宜しくお願い致します。

また今回のバックオーダー分出荷後、在庫的には少しタイトな状況にありますのでタイミングによっては次回分のバックオーダーになる場合がございます。予めご了承下さいませ。

尚、次回ロット分に関しましては6月中旬~下旬の完成予定となっていますので併せてお知らせさせて頂きます。

 

 

次に2026-CBR400R E-Clutch 、2026-GROMに関してのお知らせですがまずはCBRから。

 

今週5月21日にリリースされる CBR400R E-Clutch ですが、購入予定の方らお問い合わせがありましたのでこちらでもお知らせします。

 

2024モデルの継続車両になります。

2026年モデルから「E-Clutch」付き車両となりますが、車両型式及びエンジン型式やスペックに変更は無くE-Clutchが付いた事による車両重量変更のみとなります。(191Kg→195kg)

政府(JMCA)認証試験では同じスペックの場合、車両重量の軽い方で試験を受験合格する事が規定にあり、既に2024-CBR400R車両で認証試験を合格している事から、現行販売している2024-モデル用マフラーは2026-CBR400R E-Clutch にも適合する商品となりますので、宜しくお願い致します。

 

ちょっと簡単に書きましたが規定には様々な項目があり、同型式で重量が同じであっても二次減速比、例えばリヤスプロケットの歯数が1丁違っても加速走行騒音試験時の「加速度」が変わる事から、改めてその車両で試験を受ける必要があったりと、その他にも様々な項目をクリアする必要がありますが、今回の場合はそれらに該当しないという事で適合となりますので安心してご購入頂ければと思います。

 

次に2026-グロムです。

2026グロムも同スペックの継続車両となりますが、今回新たにリリースとなるゲイエティレッドのグランプリカラー、スポーティーさ全開でめっちゃ格好いいですね!もちろんタウンユースを意識した通常カラーも悪くは無いのですが、レースファンとしては心が持っていかれます(笑)

 

そしてこのゲイエティレッドのグランプリカラーのみアンダーカウルが装着されており、スポーティーな雰囲気を更に演出してくれています。

このアンダーカウルは2024-グロムが発売された時に純正オプションとして登場、それが標準装備という事ですが、弊社は2024-グロムが発売された後、純正アンダーカウルの装着確認を済ませていますので、マフラーとの干渉も無く現行ラインナップマフラーを安心してご使用頂けますので宜しくお願い致します。※皆さんが一番気になるところだと思ったので・・・。

 

因みにこれは2023-グロムです。

外装は現行と違いますがエンジン下廻りは同じという事で、この車両にも2024-グロムのオプションアンダーカウルが装着出来る事を確認出来ていますが、純正のオプションはブラックのみ。

このグロムも確かゲイエティレッドだったと思うので、純正オプションでなく今回のグランプリカラーのアンダーカウルを手に入れる事も車両に纏まりが出て良いかも知れませんね~。

 

確か純正オプションは11,000円位だったでしょうか?2026-グロムのグランプリカラーのアンダーカウルが補修パーツとして果たして幾らで販売されるのか?

車両の販売価格がグランプリカラーが17,000円差なので金額次第ではゲイエティレッドに塗られたアンダーカウルを装着してみるのも良いかなって想像してみたりしますね。

 

という事でお知らせでした。

 

 

因みに継続車両に関してもう少し書くと、排ガス試験に関しては車両型式、音量試験に関してはエンジン型式に紐付いていて、今回はスリップオン(純正触媒使用)ですが、フルエキ等の場合、純正触媒からアフター用の触媒に変更されている場合は、車両型式が違うと同エンジン型式で同じマフラーであっても改めて排ガス試験を受ける必要があります。

また過去にも書いていますが、スペック上同じ馬力であったとしても発生回転数が違う場合にも発生回転数の高い車両で騒音試験を受ける必要がある等々、継続車両であっても細やかなチェックも多く、結構大変です(笑)

スプロケ(二次変速比)違いでわざわざ車両を購入したりと、見えないところで泣きそうになる事もしばしばです、はい(笑)

 

という事で本日はこの辺りで。

今週も頑張って参りましょう。