YZF-R25用スリップオン JMCA認証試験前の音量測定です。 | ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

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皆様、こんにちは。

本日もポカポカ気持ちの良い大阪です。

 

さて新型式車両のYZF-R25ですが、本日は朝から各部のチェックを済ませてJMCA認証試験前の音量を確認する作業を行いました。

 

新型式車両となったYZF-R3、YZF-R25ともに言える事は、前型式車両より騒音値が低いというか、エンジンからのノイズも非常に小さくて熟成度が増した感があり、そんな事もあってか近接騒音値は相対的に前型式車両よりも若干低い数値が計測されています。

 

速報値でいうと、(S.O.V)ショートオーバルが91dB前後、オーバルとラウンドがそれぞれ88dB前後となっており、それぞれ1~2dB近く低い数値となっています。

 

毎回書いていますが、実際の公的試験はコンマ台の数値は切り上げとなりますので、試験結果としては同じ様な数値である事も予想されますが、それより何より聞こえてくる音質は本当に雑味のない綺麗な音質で、明らかにエンジンノイズが低減してると分る位で、すごく心地が良い音質ですね。

 

とりあえず試験に関しては何の問題もなく合格して帰って来れると思いますので、現在、新型式車両でお問い合わせの皆様、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

 

 

さて、既にカーボンシェルのデザインが1年前位に変更になっているのですが、H.P製品ページでは以前のカーボンでの装着画像で紹介させて頂いており、今回この機に写真を変更する予定にしております。

 

とりあえずサラッとだけ紹介させて頂きます。

 

と、こんな感じでございます。 ※オプションのヒートガード(別売り)を装着した状態の画像です。

因みにインナーバッフルが見えませんが、YZF-R25/R3のスリップオンはこの仕様でJMCA認証マフラーとなっています、はい。

 

写真は上が以前の物で下が現在のカーボンサイレンサーとなっています。

現在のカーボン柄は、それまでの平織りから綾織りへと変更し、カーボンパイプ自体も「セミドライカーボン」を採用しており、ドライカーボンと同様に強度があり、指で弾くと「ピン、ピン」と乾いた感じの音がします。

 

またあらためて写真を撮り、ご紹介させて頂きますので宜しくお願いします。

 

コチラは大ヒット継続中の(S.O.V)ショートオーバルのソリッドタイプです。

 

コチラの写真もオプションのヒートガードを装着しての画像ですが、最近はビジュアル的にもジョイント部の雰囲気を引き締めてくれる事もあり、このヒートガードと同時に購入される事が多く、スリップオンをご購入された後に装着される方も合わせて本当にたくさんの方に愛されるアイテムとなりましたね。

 

ヒートガード有り無しの写真ですが、やはり引き締まりますものね。

このヒートガードですが、おかげ様でおそらく今年の夏で販売枚数が2000枚に届きそうです。

 

マフラーを選んでもらってこそのオプションパーツではありますが、本当にありがたく思います。

 

来週の試験は天候も含めて順調にいく事を願い、出来ればゴールデンウィーク前の出荷に間に合わせられる事を願っているのですが。。。

 

 

それでは本日はこの辺りで。

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