2018YZF-R3(2BL-RH13J)スリップオンマフラー JMCA認証試験全て合格しました | ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

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皆様、こんにちは。

私は体調不良のために本日のJMCA認証試験には立ち会いませんでしたが、試験は先ほど無事終了し、弊社が受験したスリップオンは全て合格したとの事です。

(大変寒い中、ご協力頂いた仲間の皆様、本当にありがとうございました。)

特に今回車両提供してくれたYさん、そして取り付け作業をしてくれたMさん、本当にお疲れ様ですした。

 

音量自体は型式が変わる前との差は、車両個体差程度の差でほぼ変わらずといっところですが、このショートオーバルだけは何故か加速走行騒音値が82dB(前回は80dB)と、なかなか良い音。。。というか、ギリセーフですが(笑)、これもこの時期はエンジンが暖まっている、いないの差で生じた数値ではないかと思います。

 

因みにチタンオーバル、ラウンドタイプ共に加速騒音値は77dB、近接は88~90dBだったみたいです。

 

尚、今週中にJMCA認証マフラーの登録申請を済ませて最短で認証プレートを取得したいと思いますので完了しましたらホームページやブログでもお伝えしたいと思います。

 

さて、あとはYZF-R25となりますが先週のブログでも車両募集の告知を行わせて頂き、引き続き独自のルートで車両を探しているのですが、昨日も同業某社社長から「WR'Sさん、新型式のYZF-R25あれば貸してもらえませんか?」といきなり電話がありましたが(笑)、いやはや、どこもやはり型式違いだけの同じバイクを購入するのには気後れしていますね。。。(笑)

 

この電話の後、またしても同業からR25の件で電話が。。。(笑)

話を聞いてみるとどうやら車両の手配が出来そうな感じなので車両使います?と、こちらは車両提供が出来るかも?のご連絡でした。

 

また確実に車両が確保出来たらお知らせさせて頂きますが、新型式のYZF-R25にこんな物が追加されているみたいです。

 

マフラーの横に見える白丸で囲んだもの、何だか分かります?

 

これキャニスターって言うんです。

難しい事は私にも言えませんが、平成28・29年排ガス規制では、バイクの燃料装置から発生される気化したガソリンの蒸気、いわゆる「燃料蒸発ガス規制」が定められているんですよね。

 

気化したガソリン?ってピンときませんよね?

これはエンジンや外気温等の影響により気化したガソリンが放出される様にとガソリンタンクには空気抜きの穴が設けられているのですが、そこから直接外部に出すのではなく、その蒸気をキャニスターに通す事で浄化し、気化させる。。。という事だったと思います、はい。

簡単に言えばガソリンの触媒装置って訳ですね。

 

新型式のYZF-R25にはこんな物が装着されているんですよね。

これはメーカーページでは説明されていなかったので今回、初めて知りました。

因みにYZF-R3には装着されていませんでしたけどね。

 

スリップオンの場合は、特になんの影響もございませんが、フルエキの場合、ひょっとしたらエキパイのレイアウト次第では干渉の恐れもありますね。

車両が確保出来次第、確認したいと思います。

 

それでは取り急ぎご報告でした。

 

 

 

 

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