次男と長女とスマホをシェアしている。

 

先日出かけた先で

 

子どもの友だちから電話が来た。

 

次男あてか長女あてかわからなかったし

 

ずっと鳴り続けるのが気になって

 

電話に出た。

 

次男の友だちだったから

 

事情を話して電話を切った。

 

帰宅後、次男にその話をしたら

 

「何で出んだよ。うぜー。死ね」

 

と言われ、正直カチンときた。

 

…よかれと思ってやったのに

 何、その言いようは。

 

あまりにカチンと来たので

 

頭を冷やしに外に出た。

 

 

 

長女は

 

自分がやりたいことを明確に持っていて

 

そのタイミングも明確。

 

だから、予定変更が多く

 

やるべきことを後回しにする。

 

私は

 

やるべきことを最初にやる派なので

 

ことあるごとに

 

やるべきことを最初に

 予定通りにやったほうがいいんじゃない?

 

と言うと、明らかに不機嫌になる。

 

で、私も少し不機嫌になる。

 

 

 

思春期の子の気持ちはよくわかる。

 

自分の世界に踏み込まれたくない。

 

親のスケジュールや都合でなく

自分の好きなようにやりたい。

 

でも、親のホンネは

 

よかれと思ってやったことだった

→感謝してほしかったな

 

娘のためを思って言った

→聴く耳を持ってほしかったな

 できれば従ってほしかったな

 

だったりする。

 

 

 

思春期を迎え

 

子どもは子どもの人生を歩き始めている。

 

親の世代とは違う社会で過ごし、

 

もちろん

 

親とは違う一人の人間なのだから

 

親の言いなりにならないのが当たり前。

 

その子その子の考え方ややり方が

 

出てくるのも当たり前。

 

親の価値観の押しつけに

 

なってはならない。

 

 

 

そんななか

 

じゃぁ私は何をするの? 

 

と、親としての存在価値が揺らぐ。

 

私もずっと、子らに

 

グラグラと揺さぶられている。

 

極論かもしれないが

 

子どもの人生を尊重し邪魔をしない。

見守って、何かあれば責任をとる。

 

つまり

 

セーフティーネットの役割を果たすだけ。

 

 

 

と書きながらも

 

グラグラ、ザワザワはしょっちゅう。

 

そんなときは

 

状況把握と自己分析を繰り返し

 

トライ&エラーで関わっていく。

 

そうすることで

 

何があっても動じない

 

自分の人生を楽しく過ごす

 

そんなたくましい母になりたいなニコニコ