東京スカイツリーに初めて行った。

 

と言っても、展望台ではなく

 

次女がファンのYouTuber

 

 

まいぜんシスターズの

 
期間限定カフェへ。

 

長女に続き、次女も

 

YouTuberの影響を色濃く受けている。

 

 

 

土日は混んでいると聞き、

 

開店1時間半前に着いたが

 

すでに列ができていて

 

北風が吹き込むなか

 

震えながら待った。

 

整理券が配布され

 

列から解放されてつかの間

 

隣のショップの列に並ぶこと1時間。

 

次女は寒くて寒くて半泣きだった。

 

防寒必至えーん

 

 

 

待ちに待ってショップに入った次女は

 

好きなグッズが買えて大興奮。

 

カフェは飲食スペースが少ないなか

 

何とか座ることができ

 

楽しくおいしくいただいた。

 

まいぜんカフェ、来てよかった〜

 

と、次女はうれしそうだった。

 

彼女は

 

3人の兄姉の様子を見ているせいか

 

いろいろと気を遣い

 

自分のやりたいことを口にしない。

 

だから、ずっと言っていた

 

今回のカフェ来訪を

 

かなえることができて

 

私もとてもうれしかった。


 

 

もう一つよかったのが

 

スカイツリーから徒歩10分にある

 

わんぱく天国で遊んだこと。

 

アスレチックも楽しんだが

 

工作コーナーが何よりよかった。

 

木の切れ端などの材料がたくさんあって

 

釘やボンドを使って

 

思い思いのものを作ることができる。

 

 

 

次女にとって釘打ちは

 

初めての体験だった。

 

最初は

 

釘が斜めに入ったり

 

釘が曲がったりしていたが

 

だんだんコツをつかんできて

 

最後には

 

不安定なところにも私の支えなく

 

一人で打てるようになった。

 

ノコギリも初めて使った。

 

 

 

彼女はもともと

 

一つのことにじっくり取り組むので

 

他の兄弟がおらず母娘2人

 

時間がたくさんあったのもよかった。

 

釘打ちも自信がついたようだ。

 

帰ってきて風呂に入った時

 

工作が楽しかった。また行きたい!

 

と楽しそうに話したかと思うと

 

ふと

 

経験だよね〜」とも言っていた。

 


 

子どもが4人いるので

 

フルタイムで働いていた当時

 

リクエストの場所に出かけるなど

 

一人ひとりと過ごす時間を

 

意識的に作っていた。

 

ここ最近、すっかり忘れていたが

 

次女との1日は

 

お互いとても楽しかった。

 

 

 

子どもには

 

その子なりのペースや興味がある。

 

普段はなかなか難しいけど

 

その子目線、その子ペースの1日が過ごせると

 

お互いの心が満たされ、温かく柔らかくなるラブラブ