今日は

 

「人生、初めてのことばかり。

 

そのときできることをやっていこう」 という話。

昨日のブログ

ママ友ランチで話したこと-子育て編。
 

 

彼女も私も、親業15年目。
 

出会った当時、

お互いフルタイムで仕事をしていて

同じ保育園に子ども(第1子、第2子)を預けていた。

当時を懐かしく振り返る。



結婚しても、独身の時と同じように仕事ができた。

だから、子どもを産んでも

今まで通り、仕事ができると思ってたよね…。


子どもが小さいうちはまだよかった。

おむつを替えたり、ご飯をあげたり、

お風呂に入れたり…

いわゆる“お世話”は大変だった。

遅く寝て、夜中起こされ、万年寝不足だったけど。

私たちもまだ若かったし、

日中は保育園にまとめてお願いできたから、

独身の時と変わらず、仕事に集中できた。

子どもが熱を出して

仕事を早退したり休んだりすることも多く

保育園の迎えで、残業できず

常に時間に追われていたのはつらかったけど。






でも、子どもが大きくなってくると、

“お世話”はなくなったけど、楽にはならなかった。

 

むしろ、今のほうが大変かもしれない。

 



子どもが意見する。

自分の気持ちを率直に伝えてくる。


当たり前のことだし、

 

これこそ成長の証しなのだが、

 

なぜか苦しい。

聞いてあげたい、応えてあげたい。

けれど、仕事を休むことができない…。

そして、自分自身に余裕がない
 

-身体的にも精神的にも。



自分の気持ちを受け取ってもらえない子どもたち。

ある子はグーッと我慢し

ある子はガーッと攻撃的になり

ある子はシクシクと頭痛や腹痛がでる。

わが家も
長男、次男がいろいろな形で現れた…。
(この話は後日詳しく)



そして、

それぞれに個性がでてくる。

男子と女子はもちろん違うし

性格も、行動も、やりたいことも

みんなみんな違ってくる。

だから、今までのように

「十把一絡げ」ではいかなくなった。



初めての親業。

「親業の大変さ、ハンパない!!」 

とわかった時、すでに

4人の子どもがそれぞれの道を歩み始めていた。

さて、どうしたものか…。



矛盾する言い方になるかもしれないが、

子どもを育てることがこんなに大変だと

知らなかったからこそ、

4人の子どもをつくることができた。

知っていれば産まなかったもしれない。

仕事がとても楽しかったし、

1人の時間がとても大切だったから。



親も子どもも、みんなみんな

人生、初めてのことばかり。

 

自分も周りも、刻々と変わっていく。

だったら、その時にできることを

できるようにやっていくしかない。

他人がどうであれ、会社がどうであれ

自分が生きやすいように。
 

 

 

大切な人からもらった言葉。

 

「無理をせず、時には流れに身を任せて

 

人生のひと時ひと時を、楽しいものにしてください」

 

時には、波に漂うボートのように

ゆらり身をゆだねて、楽しんでみよう(^.^)

 

 

 

 

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