東京、恵比寿

駅の喧騒から少し離れた、
小高い丘の上に建つ



Q.E.D.CLUB


元ハンガリー大使公邸
という歴史を持つ、都内でもあまりないロケーションに佇む洋館です。


1,100坪もの広大な敷地をもつ館内には、
四季折々の美しい表情を感じられるプライベートガーデンに、大理石が美しいダイニングルーム、アールヌーボーが印象的なラウンジルームなどがあり、格調高いクラシカルな雰囲気がとっても素敵ラブ

(画像は公式HPよりお借りしました)


館内には、藤田嗣治氏、今井俊光氏の絵画や上矢印、ルネ・ラリックのシャンデリア、ティファニーのアンティークランプ下矢印などの名だたるアートコレクションが、びっくりするほど普通に置かれていますびっくり




CMや雑誌、ドラマや映画などのロケ地としても、本当によく使われていますね。



昔から定期的に通っている
大好きな場所

Q.E.D.CLUB



先週末、久しぶりに伺うことができました。


お出迎えいただき、エントランスを進んだ先の、美しい階段を降りてダイニングへ。



お庭を目の前に望める、窓際席に通していただき、



本日のメニューのご紹介を受けます。

苦手食材を除いていただいた、フレンチのオリジナルコースをいただきましたナイフとフォーク


ミシュラン2つ星の評価を持つ
大村シェフのお料理は、まさにアート。

産地直送の無農薬野菜を厳選し、ネオトラディショナルに仕立てる技は、いつも感動します。


まずは乾杯シャンパン
車なのでノンアルコール下矢印



アミューズ




オーロラサーモン



ズワイガニのパイ包み



熊本県産真鯛のポワレ



オマール海老のロティ




菊のシャーベット



国産牛サーロイン



一皿目のデザート


(こちらはお持ち帰り用にしてくださいました)


そして、
サプライズでご用意していただけたのは、

昨年、感激した
モンブラン!!



最高に美味しかった!と連呼していた爆笑のを覚えてくださっていて。。

嬉しかったです爆笑



テーブル前で最後の仕上げをしてくださいます。


こちらのモンブラン、
他のモンブランと圧倒的に違うのは、

一言で表現すると

口どけ

です。


多くのモンブランは、生地にタルトやスポンジを使い、どちらかというと、しっとりした重めな口当たりのものが多いのですが、

こちらは、土台にメレンゲを使っているので、フワフワに軽く施された栗のクリームを邪魔することなく、口の中で同時に溶けていく感覚を味わうことができます照れ

これが、本当に新食感で!
昨年感激してから、ずっとまた食べたいと思っていたのです。


シェフパティシエの奥村さんが作り上げるケーキやスイーツは、どれも絶品。


勝手に命名
「口どけモンブラン」


モンブランがお好きな方は、ぜひ、予約時にご相談してみてください!



その後には、
小菓子



紅茶



をいただきました。



結婚式などでも使われる大人気の、苺のショートケーキは、多くの方のご要望に応えて、テイクアウトが始まっていました下矢印


4号サイズからあり、メッセージも入れてくださるようです下矢印
(公式HPよりお借りしました)




食後には、お庭をゆっくり散策。



いつも、最高に贅沢な時間を堪能できる
パワーチャージできる場所


Q.E.D.とは、
ラテン語が語源で、

以上、証明終わり。
これ以上最高のものはない。

という意味。



今回も

その名前に相応しい
お料理とサービス、

そして、

豊かな時間を
重ねることができましたウインク



また、伺う日を今から楽しみにしていますウインク





モンブランがお好きな方はこちらもぜひウインク下矢印






コメ子




いつもご覧いただき、
ありがとうございますピンクハート

またご訪問いただけると嬉しいです爆笑

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ダーさんの天敵グラサンパイナップル下矢印
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