朝陽からご挨拶とご報告です | TeensBLOG 10代女子レスラーによるブログ

朝陽からご挨拶とご報告です

お久しぶりです。
朝陽です。
皆さん、変わらずお元気ですか?
朝陽は元気です!

今日はこの場をお借りして、ご挨拶とご報告をさせて頂きます。

最初に、お客さんはじめ選手・スタッフ・関係者の皆さんに対し、これまでのご迷惑に対し、改めて深くお詫び申し上げます。4月3日の道場マッチ開始前に、ご報告とご挨拶をさせて頂きましたが、3月に高校を無事に卒業することが出来ました。

学業面も応援・激励して下さった方、気にかけてくださっていた方、本当にありがとうこざいました。
そして、卒業を機に、自分の希望を基に団体側、身内と相談の結果、復帰を念頭に置いた上で4月付けでスタッフとしてネオプラスに就職させて頂きました。

昨年10月3日横浜大会での一時休業のご挨拶の際に、「まず高校を卒業することを目標に学業に専念し、大人になった朝陽でリングに上がれるように頑張りたいと思います」とお伝えした通り、学生兼業レスラーの延長ではなく、まずは団体スタッフとして大会業務や大会運営を学び、社会人として大人になった朝陽としてプロレス復帰を目指していく覚悟でいます。

自分は中学生の時は実家から通いで参戦していましたが、高校に入学するときに埼玉に引っ越し、寮に住み、埼玉の高校に通ってきました。
しかし、2年次の夏の試合中の熱中症(の時の凄い苦しさ)によるトラウマからの恐怖感が頭から完全に抜けず、
思い出して予期不安・予期恐怖の症状が生ずることがあり、自律神経系が不安定になることもありました。

以上の要因によって一時的に鬱のような症状になることもあり、それが影響し、体調不良によって学校もプロレスも休みがちになり、中学の時から両立を目標としてずっとやってきたつもりなのに、両方に悪影響が出るようになってしまいました。

このような状況の中で、両親から「大好きなプロレスを続けたいのならまず学業に専念して何としても卒業することが絶対条件」と言われ、学業専念のため実家に戻って地元の高校に転校することになりました

並行して、心疾患に詳しい学校教育専門家のカウンセリングを受け、同時に専門医の定期受診を続けながら学業に専念してきました。その結果、症状も次第に改善し、世の中で急増しているコロナ鬱になることもなく、転校先の学校は1日も休むことなく無事に卒業することができました。

卒業前の診察時には専門医から心身状態として練習も試合も大丈夫との診断を頂いていますが、現段階では単に「高校を卒業した朝陽」に過ぎず、「社会人として大人になった朝陽」にはなっていません。

プロレスラー復帰を念頭に置きますが、まずは社会人として色々経験していくことになりました。
練習参加はOKの診断でしたので。自主トレだけはずっと続けていましたし、今後は状況をみながらプロレスサークル等に参加していきたいと思います。

「高校を卒業したらすぐにレスラー復帰」と期待して下さった方には裏切る形になってしまい申し訳ございません。
これからは、スタッフとしての朝陽を応援して頂けたら、とても嬉しく思います。

そしてプロレスラー復帰をする時が来たら、その時は再びプロレスラー朝陽を応援して頂けると嬉しいです。
朝陽は、昔も今もこれからも、プロレスもお客さんもアイスリボンも大好きなことに変わりはありません。
そして、皆さんの応援・激励が何より嬉しく励みになっています。

半年分のご挨拶・ご報告でまとまりなく長くなってしまいすみません。
これからも朝陽をどうぞよろしくお願い致します。