二つ残っていたサナギは、28日、29日、朝に羽化して、飛び立っていたのです。
朝、8時頃には、もう、抜け殻になっていました
来年に、もっとたくさんの蝶の羽化を見れるよう、幼虫たちの食物を確保いたします。
ホトトギスのさし芽をして、増やしましょう。
蝶類の絶滅が危惧されているそうです。
私の小さな庭は日あたりが良くないので、勢い、日陰でも育つ野草に近い物を植え、化学肥料や殺虫剤を使いませんので、幼虫たちにとっては、居心地が良いと思います。
先日、白地に滴のような黒いふちどりの上羽に下羽が朱色の見かけぬ蝶が飛んでいました。
蝶図鑑を見ると、アサギマダラのようなんです。
フジバカマの花に、アサギマダラが飛来したというブログの書き込みがありました。

(アサギマダラ 参照)
私の庭に、フジバカマが満開で、懐かしい日本の花の甘い匂いがします。

もしかしたら、フジバカマの匂いに誘われて、アサギマダラが立ち寄ってくれたのかもしれません。
よく似ている蝶には、赤星ゴマダラというのがいます。どちらかなんですが、アサギマダラは沖縄から長旅をして飛んでくるというのです

(赤星ゴマダラ 参照 昆虫図鑑)
オミナエシも植えました。日本の野草を増やせば、かつて野原に飛んでいた蝶が増えると思うんです。
春には、モンシロ蝶やモン黄蝶の青虫が育つよう、日本の菜っ葉の種を播きましょう。
人間の食糧ほどには育たなくても、蝶のゆりかごくらいにはなるように。