DSP-A3090故障 | Wrairack BLOG

DSP-A3090故障

DSP-A3090というのは、YAMAHAから発売されていたAVアンプ

かなり古い物だけどフラグシップモデルだった。
もっとも買ったのは発売からかなり年月がたって、2モデルくらい型落ちしてかなり値下がりした後にひひ

それでずっと愛用してたんだけど、セレクターの調子が悪くなってソースを固定できなくなってしまった。
例えばソースをDVDにしてもTVに変化してしまうという感じ。
最も固定できるときもあるのでなんとか使えるんだけど、音楽を聴いているときにソースが勝手に切り替わってしまうとなんか興ざめで聞く気が失せるという感じ。

そこでYAMAHAのサポートに問い合わせたところ回答がきた。

修理費用は

修理費用は弊社サービスセンターに直接ご依頼頂いた場合で、概算\25,000~\30,000(往復送料別)
ただし、発売から年数も経過していることもあり全ての補修部品が揃っておらず、拝見して他の不具合等あった場合修理をお断りする場合がございますことをご了承ください。
期間は1週間から10日間ほど頂いております。


という感じ。
このAVアンプ重さが23.0kgと半端なく重いのでたぶん送料も高いんだろうなあという感じ

ちなみに同等品を買い直した場合
RX-A3010かRX-A2010が近い製品となります。が近い製品となります。
とのこと

YAMAHAのAVアンプは今月から新製品発売となり、このRX-A3010,RX-A2010は両方ともその新製品となる。
ちなみにいい値段するんだよね汗

去年のモデルもまだ売ってるんだけど、 RX-V3067,RX-V2067といってこちらは当然今が底値というくらいに下がってる。違いは電源かなあ??比較したけどあんまりよく分からなかった。もちろんアンプで電源って重要だと思うので差は大きいんだろうけどね。


というわけで、オーディオシステムの中核が死にかけている今、そうとうやばいんだけど。

買い直すべきだけど高い叫び

しかし、まあ道楽ですなあ・・・