2010年07月23日(金) 20時26分39秒

NOD32を使用するとiOSのVerUPができない問題対応について

テーマ:iPhone
以前書いたNOD32を使用するとiOS4.0.1にVerUPができない問題
「リアルタイムファイルシステムを無効にする」にしても無効にできなくて、結局NOD32をアンインストールするしかなかったんだけど、サポートに問い合わせたところ回答がきた。

NOD32のVerにより設定が異なるということが分かった。
以下にサポートからの回答を記載する。
※ほんとうにこの設定が有効かは次のiOS Verupまで分からないのが残念。


V4.2の設定方法

以下の操作にて改善されるかご確認下さい。
-----------------------------------
【対象外のアプリケーションの設定】
-----------------------------------
1.タスクトレイ内の[ESET NOD32 Antivirus]アイコンを
ダブルクリックして、基本画面を開きます。

2.キーボードの[F5]キーを押します。

3.[ウイルス・スパイウェア対策]→[プロトコルフィルタリング]→
[対象外のアプリケーション]を選択します。

4.右側の一覧にご使用のiTuneが表示されているかをご確認下さい。
表示があればチェックをつけて下さい。

※一覧にitunesが無い場合は、一度itunesを起動させ
通信させて下さい。

V4.0との相違点
V4.0ではWEBブラウザの除外と設定項目に記載がありますが、
ここでは、一覧に表示されているアプリケーションの
チェックを付けることで、チェックを付けたアプリケーションにて
発生する通信のチェックを行わない設定となります。


V4.0での設定方法
------------------------------
【Webブラウザの除外設定】
------------------------------
1.タスクトレイ内の[ESET NOD32 Antivirus]アイコンを
ダブルクリックして、基本画面を開きます。

2.キーボードの[F5]キーを押します。

3.[ウイルス・スパイウェア対策]→[Webアクセス保護]→
[HTTP、HTTPS]→[Webブラウザ]を選択します。

4.「インターネットブラウザ」の一覧に
ご使用のiTuneが表示されているかをご確認下さい。

●表示されている場合
□部分をクリックして、チェックを「×」の状態へ
変更して下さい。

※□部分をクリックすると、
[チェックなし]→[チェックあり]→[×]の順に表示
が変わります。

●表示されていない場合
左下の[追加]ボタンから、ご利用のブラウザを一覧に
追加した後、チェックを「×」の状態にして下さい。

5.[OK]ボタンをクリックします。

6.Windowsを再起動します。

7.お問い合わせの通信が可能かをお試し下さい。

上記の操作を行って頂きますと、ご利用のWebブラウザにて
発生した通信はWebアクセス保護の監視対象外になりますが、
ファイアウォールやリアルタイムシステム保護機能にて
常時監視しておりますので、ご安心頂ければと存じます。
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