EXTRA:迷走

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はぁぁ~!?



 麻生太郎首相は1日、自民党役員人事と大幅な内閣改造を断念し、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相と佐藤勉総務相・国家公安委員長の兼務解消のため、国家公安委員長に林幹雄自民党幹事長代理(62)、経済財政担当相に林芳正前防衛相(48)を起用する人事を決定した。皇居での認証式は2日に行われる。首相は衆院選を見据え、人事刷新で政権浮揚を狙っていたが、党内の反発に抗しきれなかった。党内の軋轢(あつれき)と混乱は続いており、首相の求心力低下は避けられない。
 首相は主要国首脳会議(伊ラクイラサミット)のため6~10日に外遊するが、5日投開票の静岡県知事選に与党推薦候補が敗れれば、「麻生降ろし」が加速しかねない。12日投票の東京都議選で自民党が負ければ20日前後に衆院解散、8月9日投票のシナリオは大きく崩れることになる。
 首相は1日夜、記者団に、閣僚人事について「シーリング(概算要求基準)も終わり一応の区切りだ。補充はいつかやらないといかんと思っていた」と説明。党役員人事の見送りについて「私の口から党役員人事をやると聞いた人はただの一人もいない」と強弁した。 (産経新聞)


口の根も乾かぬうちに・・・







はぁぁ~!?



 自民党から衆院選への出馬要請を受けている宮崎県の東国原英夫知事は1日、同県高千穂町で開かれた「県民フォーラム」で「今を逃すと、またチャンスが来ると確約できない」と述べ、国政転身への強い意欲を改めて示した。
 東国原知事は「1期(最後まで)務めてから国政に行けばいいとも言われる。行くだけなら行けるが、改革できる自信がない」とも説明。自民党に地方分権改革の提案を受け入れさせるのは今しかないという考えをにじませた。
 内閣支持率低迷に苦しむ自民党からの立候補に、出席者から疑問の声が上がったが、「僕が行く党は負けない、負けさせない。負けたら分権ができない」と、自信たっぷりに答えた。
 自民党の一部で取りざたされた自身の入閣についても「法律上、(知事職と)大臣は両方(兼任)できる。総理大臣はできないが……」と関心を見せた。
 知事は同日、宮崎市内で記者団から国政転身について問われ、「(総裁候補になるなど)二つが整えば(転身する)。整わなければ、国政には行かない」とこれまでと同じ発言を繰り返した。 (読売新聞)


足元見えず・・・









はぁぁ~!?



 阪神は中日の5安打に対して9安打を放つも序盤の好機であと一本が出ずに連敗を喫し、借金が今季最多タイの10となった。先発の福原は5回まで2安打と好投したが六回にブランコに3ランを打たれるなど4失点で降板。6敗目(3勝)を喫した。
 ホームが遠い。4点リードをひっくり返された前夜のショックを引きずっているかのようだった。外は雨がポツリポツリ。ナゴヤドームの中では、阪神の攻撃陣がバットの湿りに悩まされた。
 「逃げ切るよりも、先に点を取らないと」
 前日30日。序盤に4点を奪いながらも藤井に逆転満塁弾を浴びるなどで敗れた真弓監督は、相手よりも常に先手を打つ必要性を説いていた。
 指揮官の言葉にナインも発奮したのか、一回にいきなり関本と新井の連打で一死一、三塁のチャンスを作った。左翼席のボルテージは早くも最高潮に達したが…。金本は浅い中飛で三走はタッチアップできず、ブラゼルも平凡な中飛に終わった。五回も先頭の清水が右前打で出塁したが、福原の送りバントが小フライに。赤星は2試合連続となる併殺打で好機をつぶしてしまった。
 味方の援護がなかった福原が六回にブランコに3ランを浴び、ジ・エンド。負ければ、今季最多タイの借金「10」となる正念場で打線が沈黙した。(サンケイスポーツ)



打つ手なし・・・








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