こんにちは。雨、凄かったですね。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
被害に遭われた皆様の体調と生活が一日も早く
日常が送れるようになりますように。
続きです。
先輩との思い出を少しずつ文章化することで
自分の気持ちに整理をつけて、
浄化していくことができたらいいなと思っています。
あくまでも、思い出話になるので
もしかしたら美化されているところもあるかもしれません。
今のありのままを伝えることができたらいいな。
アメブロを選んだ理由は先輩もこのアメブロで
ブログを書いていたからです。
先輩との出会いは、
転職希望で面接を受けた時でした。
出会いからなかなか印象的でした。
この地域は近年、雪は降ってもめったに
積もることがないのですが、
面接の2日ほど前から大雪で道の隅っこには
雪かきした雪がカチンコチンに
凍っている位の寒い寒い2月でした。
面接の前夜、
今まで降りたことのない駅だったので、
当日迷うのは嫌だったから
オフィスの下見に行きました。(←真面目
)
8時を過ぎていたと思いますが、
オフィスは電気がついていました。
周りは住宅街だったので、静かで
オフィスから漏れた光が雪に反射して
その周辺がやたら明るかったのを覚えています。
当時23歳の私は、やたらおシャレな事務所を見て
縁があればここで仕事をすることができるんだ、
明日はがんばるぞと言う気持ちで
家に帰りました。
次の日、午前中に確か11時に面接の予定でしたが
9時過ぎに電話がありました。
その電話が先輩です。
話の内容は、面接の時間を午後2時に
変更して欲しい言うことでした。
1日予定がなかったので大丈夫ですとお伝えしました。
…実は先輩、事故をされていました


(今から考えると、こう言う事もまだ会ってもないのに
サラッと言うのが先輩らしいです。)
曲がろうとして、減速したら
車の上に乗っていた雪がフロントガラスに落ちてきて
その時横断中のおばあさんをひいてしまったかも
と言うものでした。
(おばあさんは転倒し、病院に行かれました。
接触したけど、軽症ですんだそうです。)
雪道運転に慣れてないし、
(先輩曰く、運転も向いていないよーとの事)
車に積もった雪の扱いにも慣れてないのが
原因ですね
びっくりして
もっと遅くてもいいです


とお話しをしました。
その後問題なく事故の処理ができたようで
私は昨日行った場所にドキドキしながら
向かいました。
オフィスの扉を開けると
長身でビシッとパンツスーツを着て
金髪でパーマの女性が
どうぞ
と応接室に案内してくれました。
…これが先輩との初対面でした。
今でもあの日の事は鮮明に覚えています。
今日もお読みいただきありがとうございます。
コエダ

