私たちは本件により、心身ともに本当に限界を超えており、疲弊し切っている状況です。しかし、本日、アニヴェルセルの顧問弁護士の先生宛てに、私たちからの「最後のお願い」として、なんとか最後の気力を振り絞り、お手紙を送らせていただきました。その旨、みなさまにご報告させていただくとともに、送付した文書の原文を投稿させていただきます。(※個人情報の観点から、黒塗りをさせていただいております)





 

私たちはこれまでアニヴェルセルに対して何ヶ月にも渡り、20以上も、「通常の担当プロデューサーとお客様の関係での繋がり」と、結婚式直前に○○様とプライベートの件で問題となった際に、私たちが○○様に引き続き結婚式のサポートをお願いする上での“決め手となった、「○○様がアニヴェルセルの従業員として結婚式前後に自らお約束した、季節ごとにお手紙を送る」という2つの事項をお願いし続けてきましたが、未だに一切応じていただけない状況です。結婚式前に私たちがプロデューサーを変更させていただこうか悩んでいた時に、プロデューサーが「必ずお約束する。どうか私を信じてほしい。」と自らお約束した事項を平然と破られてしまい、本当に辛い気持ちでいっぱいです。このような大きな事態にまでなるのであれば、あの時、プロデューサーを変更しておけば良かったとさえ感じております。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、結婚式を挙げるには何百万円という費用が必要となります。私たちの今後の人生において、一つのことにこれほどまでのお金を費やすことは、おそらく数えるほどしかないのではないかとさえ、考えているほどです。また、結婚式に向けた準備も、ゲストのみなさまに満足していただけるように、本当に膨大な時間を掛けて準備をしてきました。

結婚式は私たちにとって本当にかけがえのない、一生に一度の大切なイベントであったからこそ、私たちは結婚式の準備を進めていくなかで、プロデューサーとの関係を本当に心から大切にし、良い関係を築いてきたと信じていました。

しかし、アニヴェルセルの役員の方からあまりにもひどい内容の「会社としての正式な文書」が送られ、さらには、「通常のプロデューサーとお客様の関係での繋がり」まで、会社としても一方的に切られてしまったこと等により、膨大な費用と時間を費やして創り上げた私たちの大切な結婚式の思い出も最悪なものとなってしまい、本当に一生立ち直れないほど、辛い気持ちでいっぱいです。

(※そもそも、役員の方に話が伝わって以降、プロデューサーが病気だというような説明は一切なく、むしろ、「プロデューサーがおふたりのことを嫌いだと言っているので、通常のお客様とプロデューサーの関係においても一切関わらせることができない。」、「プロデューサーがおふたりが式場に訪れた際にお会いすることも拒否しているため、一切会わせることができない」というようなあまりにもひどい言葉を伝えられました。病気のことは触れられてすらいないため、今となっては、プロデューサーが本当に病気だったのかも真実のほどはわかりません。)

 

今まで何度もお願いさせていただいても、一切応じていただけませんでしたが、私たちからの「最後の望み」に賭けて送らせていただいた文書により、アニヴェルセルが私たちの気持ちに寄り添い、私たちの一生に一度の大切な結婚式の思い出を、最悪なものとして終わらせないでいただけることを切に願っています。

 

アニヴェルセルから回答が届きましたら、またみなさまにご報告させていただきます。

たくさんの反響があり、アクセス数も1日だけで何千人とものすごく多く、本当にありがとうございます。

みなさま、引き続き、応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。