パナソニックお掃除機能付きエアコンのクリーニング CS-500CXR2 | エアコンクリーニング、ハウスクリーニングのワールドクリーナー 

エアコンクリーニング、ハウスクリーニングのワールドクリーナー 

化学を学んだ経験を活かして汚れの種類と洗剤の相性を見極め、日々お客様のお住まいをキレイにすることに没頭しているハウスクリーナーのブログ。お客様に喜んでもらいたい。笑顔を見たい。そして満足感を共有したい。そのために頑張っています。

皆さま、こんにちは。

 

本日はパナソニックのお掃除機能付きエアコン CS-500CXR2 のクリーニングです。

 

Xシリーズはパナソニックのフラッグシップモデルなので、その時々の最新の技術、考え方を投入し、何年かに一度、大きく変化することがあります。

 

今回の機種は2010年モデルですが、この時も変化がありました。

 

2009年モデルまではお掃除ノズルのホームポジションは右、ホコリを屋外へ排出するファンが左となっていましたが、2010年モデルではその左右が入れ替わったのです。

 

そして、それは2011年モデルでも踏襲されました。

 

では2012年モデルも、と思ったら元に戻りました。あれは一体何だったんだろう?という感じでしたが、あえて聞いたこともありません。

 

もちろん変更した理由はあるのでしょうが、クリーニングについてはそれ以前までの方がやり易かった印象です。

 

分解する為に右側の壁との隙間がそれまで以上に必要になったからです。

 

それまでのモデルでは5㎝あれば承っておりましたが、このモデルでは5cmでは厳しく、最低7㎝欲しい感じです。

 

僅か2㎝の差ですが、大きな分かれ道となります。

 

右壁との隙間による作業可否につきましては、今までにも様々なメーカー、機種について触れてきました。そうすると「3㎝しかないのですがダメですか?」と、お問い合せを下さる方がいらっしゃるのですが、分解できなければクリーニングも出来ないので、残念ではありますが、そこはご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

なお、2010年、2011年モデルであっても、Xシリーズ以外は5㎝あれば作業可能です。

 

さてさて、長くなりましたが、作業の様子はホームページにアップしております。

↓ ↓ ↓

パナソニックお掃除機能付きエアコンのクリーニング CS-500CXR2

 

是非ぜひご覧くださいませ。(^_^)/

 

IMG_4491

 

 

 

 

 

 

坂井宏明 ワールドクリーナー店長さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス