☆ゲストハウスの案内はこちら☆


http://ameblo.jp/worldcafeguesthouse/entry-11543442754.html


11月23日

去年に引き続き、佐久間さんのプログラムによる森のイベントを行いました。

佐久間さんの詳しいプロフィールはこちら↓


http://www14.plala.or.jp/seburi-sha/


今年は、最初から晴天に恵まれ、参加者もとても楽しんでくれました♪


ソーイチローのブログ

朝早かったにも関わらず、昨晩泊まってくれた方も含めて全員時間通りに到着。すぐに佐久間さんの紹介をして森へ移動。



ソーイチローのブログ


ソーイチローのブログ

まずは、ロープ技術の定番である南京結びを使った、樹間散歩。


ソーイチローのブログ

ロープを樹間に上下に縛り、そこに乗って移動する、綱渡りのような遊び。この遊びをするためのロープワークから行いました。



ソーイチローのブログ

子供が遊んでいて親御さんたちが結び方を習う。




と、思いきや大人たちも負けじと遊んでます。

ソーイチローのブログ




そして、この樹間散歩ではロープを張る木に竹を付けています。
ソーイチローのブログ

これはなぜか分かりますか?

これは、南京結びという結び方が力を加えれば加えるほど縛っている部分がきつく締め付けられる結び方なので、木にそのままロープを巻きつけると木の皮を剥いでしまい木が傷めつけられるので竹で保護しているのです。


↓子どもには各々好きなポーズをとってもらいました。
ソーイチローのブログ


ソーイチローのブログ


ソーイチローのブログ

ソーイチローのブログ

そして実際に親御さんがロープの実演。


ソーイチローのブログ


これがなかなか難しい。普段使っていても間違いそうな技術なのです。

僕も何度か教わってますが、未だに一人で結ぶことは出来ません…



続いて第二部はブリ縄を使った樹人作り。

樹人とはこちら↓



ソーイチローのブログ

木を人に見立てた遊びで、顔を書いてもらいます。

その顔を木に貼り付けるのですが、ただ貼るだけではなく木の高いところに貼ります。それを貼るためにブリ縄の技術を使ったという遊びです。

このブリ縄体験は去年も僕らは2度ほど経験しており、とても楽しいですが難しい木登り技術です。このロープワークが出来ると木登りがあっという間にできて、高い場所の枝打ちなどもできる山に暮らすには必要な技術です。

以下のようにかなり高くまで登れます。

ソーイチローのブログ


今回は今までと違い、子どもたちにもやってもらいました。


ソーイチローのブログ


ソーイチローのブログ

そこで作った絵を皆で貼り付けてました。



ソーイチローのブログ

もちろん親御さんたちも頑張りました。

ソーイチローのブログ

ソーイチローのブログ

ソーイチローのブログ

なお、この後昼食をみんなで食べて、午後は柚子もぎに出かけた親子もいました。そちらは別途妻が報告します。


やってみて、やはり今後のゲストハウスの使い方も「教育的プログラム」を強化するゲストハウスにしていけるといいなと感じました。

今回参加してくださった方々も、森の幼稚園をやられている方、森の幼稚園に通わせていた方、町の素敵な幼稚園をやられている方など、すごく素敵な方々に参加していただきました。

実際に、森の幼稚園に通わせているお母さん方からも「卒園後、普通の学校に通わせるのもちょっと…」という声をもらっている。そんなお母さん方の声を僕らの力にしつつ、このゲストハウスを使って「森の幼稚園」の続きである「森の放課後」のような「暮らしに結びつくがっこう」を作っていけるといいなぁ…と感じました。