「お前は成功しない」と言われて | 高校生単独世界一周バックパッカー

高校生単独世界一周バックパッカー

現役高校生が学校を休学して、世界一周の旅へ出ちゃいます!
その中での出来事を記すブログ。

世界一周4日前です。
いよいよだぁー!




2日前の出来事のことをまだ考えていて、モヤモヤした気持ち。

整理するためにも、ここに書こうと思います。


あるお世話になった大人の団体で、ちょっとした壮行会を開いてもらいました。

一緒にイベントをしたこともある素敵な大人に囲まれて、とても幸せな時間でした。




でも、そこにオジサン約3人が1時間半遅れでやってきました。



世界一周の話をすると、
「浅いよね」
「世の中を舐めてる」
「お前に何ができる」
いろいろ言われました。



その人たちは成功者らしく、自信を持って堂々と発言します。だからこそ成功したのかもしれないけど、相手の意見を聞くのは苦手なのかもしれません。


僕のバックグラウンドや軸を聞かずに、持論を展開。



「俺は多くの人を見てきたけど、お前は成功しないぞ」


「だいたい話し方がダメだ」


「坊主にして出直してきたら、俺が少しは見直してやる」


「今まで集めた協賛を全て返してこい。そしたら少しは見直すぞ」


「協賛なんて詐欺だ!オレオレ詐欺」


「俺みたいな大きな器があれば金を託してもいいが、お前みたいなやつには意味ない」


「ゲームや遊びと一緒だ」


「そんなへなちょこの体で何できる」



お酒の勢いもあってかボロクソに言われちゃった。



対抗できなかった自分が悔しい。
帰りに泣いちゃった。




年収が1億円なのか10億円なのか知らないけど(皮肉←そんな稼いでない)、そんな程度の成功のモノサシでは測れないと思う。



世界一周での経験を通して、講演や著書で多くの人へ影響を与えてみせる。

1億人なのか10億人なのか、いやそれ以上の未来や海外も含めた多くの人に、何かしらの刺激・知識・支援を届けてみせる。

僕を応援している人が「あいつを応援して良かった」と思えるくらいに社会に好影響を残すんだ。



そして自分のことを「大きな器」とか言っちゃう人に認められられなくても、きっと社会が認めてくれる。




雨降って地固まる。



自分のやるべきことが少し固まった気がする時間だった。
こうして文字にするとスッキリするしね。




最後に…

僕のことを成功しないと決めつけた人のことは良く知らないけど、その自信が覆る時が数年後にやってきます。
その時、坊主にして出直してきたら、少しは見直してあげます。


…なんてね笑

僕は器が小さいからさ。