高すぎる固定資産税

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今年は固定資産課税台帳の価格等について不服等がある時に、審査請求ができる年です。


よく固定資産課税台帳の価格等を調べ問題があれば、審査請求をしましょう。

問題が予想されるポイント。

建物

1.需給事情による減価要因があるのか。・・・・収益物件であれば売上高減少等として把握が容易。その他商店街の店舗減少等。倒産事情者の増加。


2.非木造の評価単価が全国一律(東京基準)・・・・地方は20%程度安い(該当地域の建築着工統計を5年間求める)


3.評点計算のミスを見つける。(時間がかかるが多くは大きな価格差が出にくい)


4.対象建物と類似(有名な)の建物評価額を縦覧で見て比較検討し矛盾点を見つける。(ウエンザー洞爺湖・ハウステンボス等の価格を調べ比較法で調べる。


土地

1.基準として市町村が求めた、類似の基準ポイントの鑑定評価書を精検して、矛盾点を見つける。


2.地形・前面道路(北側か南側か)等の個別格差の矛盾を見つける。



これら矛盾を見つけ審査請求をする。










R・K












R.K