先週の27日から、忙しくなった夫からバトンタッチされ、高齢者住宅へ1日2回の義母詣でを履行中。

 

声かけてやっとお水やアクエリアスを1口。それを記入して帰ってきます。

 

看護師さんが毎日栄養剤の点滴を足にして下さっていて、認知機能はしっかりしてる状態。

 

明日から夫カムバックなので、1日2回の義母詣は今日で終わりかもしれません。

 

ファイティンビックリマークワタシ!!

 

 

Beforeコロナは、学校の体育で泳ぐ日を含むと、多い時で週2回の水泳と、週2回はサッカークラブの練習。あれば週末は試合で何かと体を動かしてたのが、コロナでステイホームするようになって運動量がめっきり減っちゃってたんです。

 

2日目の昨日、疲れた顔して帰宅して、夕食も食べずに寝てしまい、22時過ぎに「ママお腹空いたー」と言って、起きてきました。

 

娘:午後2時間のケミストリーの授業が退屈で退屈で、座ってるだけで疲れた(高齢者か!)。 最後の方は楽しかったんだけど。ケミストリー(化学)よりバイオロジー(生物)とフィジックス(物理)の方がマシ! ケミストリーってツマラナイ。

 

 

だそうです。

 

11年生の春に受験するIGCSEのテストで、必修である理科系科目を化学・物理・生物の3教科を受けるか、はたまた1教科のみを選択して受けるかそのうち決めます。

 

前者の方が試験の数が少なく、浅く広く学べて楽なんじゃないの?と娘に言いましたが、化学はどうしても興味が持てないから、物理か生物にする! って。

 

 

いかに要領良くテスト勉強して、試験の点を稼ぐかを考えてしまうママです。

そうやって教育されてきたママとしては、テストの点をしっかり取れる科目を選ぶのが利口だと思うんですが。

 

子供は別人格なので、アドバイスは出来ても、押し付けてもやる気を無くすだけ。それに思春期になると、自分の考えがしっかりあるので素直に従いませんし、娘は興味ない科目を取りたいです(子供のやる気を時々潰しそうになるママ)。

 

パパは量子力学のPHDを持ってるからさ、物理ならパパに教えてもらえるじゃ〜ん っとだけ伝えておきました。

 

 

娘の学校の廊下に、スポーツジムにある様なロッカーがズラーっと置いてあります。

 

生徒1人づつロッカーが使えるのですが、コロナ禍でロッカー使用禁止になっているので、丸1日バックパックを持って校内を移動してるのですが、重いバックパックの持ち歩きは疲れるんじゃないかな。

 

新7年生にはその方が楽かもしれませんが。いちいちロッカーに戻って、必要な教材を取って、次なる教室を移動する生活に慣れるのに、娘は時間がかかりました。その理由は↓

 

 

セカンダリーに進級して(1) 自分の教室がなくなり、科目毎に教室移動するスタイルに

 

セカンダリーに進級して (2) 大学生のようなキャンパスライフに戸惑う娘

 

セカンダリーに進級して (3) 新しいキャンパスライフのマストアイテム

 

 

 

 

Y10, 14才、中3