〈山トレ〉シャルプラニナッツ×アラバイ×ドゴ×ローデシアンリッジバックが行く | 世界を旅する求犬道人 大真面目だ‼

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世界中「ヨーロッパを中心」の犬を求めて、夢見る真のスーパードックとの出逢いと、育成に、人生の半分を注ぐ我が儘男の生きざまblog




強行の山トレです。片道500km、ポイント移動合わせると600kmの移動を伴う山トレです😅アホですね😂

近年は、⬆️のニュースの様に、山でクマに襲われて亡くなる悲惨な事例が起きているにも関わらず、私率いる仲間は、全く襲われる事もなく、山を闊歩しています。

なぜ襲われないのか?
何度もクドイぐらい書いて来ましたが、それは、を連れているからですね^_^犬と言っても、ご覧の顔ぶれです😊


次なるポイントに到着、富山県に限りなく近い某場所ですが、山間部に並ぶ住宅がある集落です。メディアに言わせると住宅地と言いますが、住宅地ではなく、山間部の集落と言うんです。

これらに密接された山を歩きます。

勿論、近隣の方に断りを入れ、ついでに情報収集、

クマの通り道、毎日歩いている、という情報を元に、4手に分かれて歩きます😊


不思議なもんです。打ち合わせする事なく、

自然とフォーメーションを組んで歩いていますからね^_^

意思疎通がしっかりと取れているんですね😉


シャルプラニナッツ、彼女の鼻が最高の武器なので、動向を見ながら周囲の状況に神経を配ります。


クマの通り道⬇️

とにかくクマの痕跡を見つけるのが速いBONI


山に入ると追及しながら、あっという間にクマの糞まで辿り着く😉

山トレで大切なのは、先ず生き物達の痕跡を探す事、姿を探しがちですが、それは二の次、シカ、カモシカ、サルは、姿を比較的簡単に見る事出来ますが、イノシシ、クマは、なかなか見る事出来ません。

警戒心の強い生き物であるので、ましてや大型犬を複数頭連れていると簡単には姿を見せてはくれません(^_^;)


夜が明ける早朝、はたまた深夜の山の中でなら、出逢う確率は高いですが、明るくなったら身を隠すのが獣です。

なので、痕跡を探し進む、それが分かるようになるとクマが通る道を予測出来るので、ハンターなら罠を仕掛けますが、私達はワーキングドッグの為の山トレーニングですから、その辺はちゃんと区別出来る行動を取らないと何が違うんだ?と言われてしまいます(^^;;


殺生はしない、あくまでイヌのトレーニングです。

この日は、ローデシアンと指導手がカモシカに気付く😉

黒っぽい色をした個体でした。しばらく動かない、うん。何かおかしい??我々が立つ位置から約15m〜20m下にいる…こちらを気にしてはいるが、それ以上に横の茂みを気にしている様に感じる…

犬達全員が、耳を澄まし動きを止めているが、カモシカを注視しているのか?それとも他の気配を感じているのか?

BONIは、どうやら左の奥シダの茂みに神経を集中している…

そうこうしていると、カモシカが下に駆け下りて行った。


その直後、BONIが左に⬅️動く、明らかに獣を耳と気配で捉えている…いつもの様に…

無駄な動きを一切しない、微かに草を分ける音がする
恐らく、クマが潜んでいると思われる…

カモシカを点とすれば、L型に包囲している型になっていたので、動き様がなかったのでは?Lの下横線に私達が、
縦線にクマがいたとすれば、カモシカの動きは納得がいく、私達だけならば、カモシカは真下に走って逃げるとは考え難い、クマが横方向にいたとしたら真下に逃げるしかない…
理由は、私達が上方向に陣取っているので、横方向に走るとイヌに追い付かれる…
反対の横に走るとクマが待ち受けている

下に走るとクマが追いかけて来る可能性も高い
ですが、イヌを警戒するクマは動きを抑えて動かない
それらの動きが静かに繰り広げられているタイミングが⬆️上の動画、BONIが威嚇吠えしているのがそれです。

姿が見えないクマを相手する時と全く同じ吠え方をしています。

クマの強さを理解しているBONIは、確実に身を潜めているブッシュに無駄には入っては行きません。

確実に応戦出来る状況になって初めて戦います💪


SSDのメンバーと歩く山トレは心強いし、楽しい😃


これだからやめられない😅


未だに冬眠せず、各地で出没していますが、私達の前には一向に出て来ません。


これが答えです。


次はどこに行く?

可能で有るなら。どこにでもいく🚙


それが私達です😉


ではまた👋👋👋👋


寝る💤😴