柿食べてるだけでクマの親子射殺するんだ | 世界を旅する求犬道人 大真面目だ‼

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世界中「ヨーロッパを中心」の犬を求めて、夢見る真のスーパードックとの出逢いと、育成に、人生の半分を注ぐ我が儘男の生きざまblog


酷いですね😰

日本人って残酷ですね😰


山に返しても、戻って来る可能性があるから射殺しましょう。


じゃどこで生きて行けば良いんですかね?

人間のように、雨風しのぐ家もなければ、食べる物を買いに行ける事も無い、暑くてもクーラーもない、寒くても暖房も無い、足の裏痛くても靴も無い、怪我しても薬もない、体調悪くても病院もいけない、


土砂降りの雨の中、ずぶ濡れになりながらしのぎ、食べモノを求めて歩く、やっと見つけた食べモノ、美味しい美味しいと食事、人間やって来て撃ち殺される。必死で短い過酷な人生生きて来て、食べモノにやっとありつけたら問答無用で殺される…


平気で殺す人間に問いたい、もしあなたの大切な先に旅立った身内、奥さんでも、早く亡くした子供でも良い、その身内がクマの身体を借り生まれ変わってあなたの家にある柿の木を目印に帰って来ていたとするならば、あなたは、死んだ我が子を2度に渡って殺す事になる


そんなバカな事は無いよ


はい、そんな事は無いかもしれない。


だけど、人間は、人は、必ず慈悲、というものがあるはずです。


慈しみ、悲しみ、愛し、支えられ、支えて、生かされてる、それが人間です。


私の友人知人ハンター、日本人、外国人問わず、獣を無慈悲に片っ端射殺、もしくは止め刺しをして来た者、必ずと言って言いほど、癌になる、中には息子が5歳という若さで脳幹ガンで亡くす者までいました。


元気だったのに、ある日突然脳卒中、心筋梗塞、助かったと思ったら半身麻痺、しゃべっても何を言ってるか分からない、そんな者達多数です。


慈悲を持たない殺生を繰り返す人間は、必ず災いが身に降り掛かる


誰かがやらなければならないのは確かだが、柿を食べに来たというだけで射殺するのは、行き過ぎた行為だ。


同じ目に遭わしてやりたい。


そう思います。