こんにちは!
ワークホームズのホームアドバイザーです!
今年は、台風や線状降水帯による大雨など、日本各地で水害が発生していますね。
被害に遭われた方々の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。
今回はそんな水害対策にフォーカスを当てた内容をお届けします。
水害の備え、考えていますか?
近年、大雨や台風による浸水被害をニュースで見聞きする機会も多いのではないでしょうか。
まずは、避難の経路や自分が住んでいる地域が浸水してしまいやすいのか事前に確認しておくことがとても重要です!
そして、今回は、
水害に備えるために、土地選びや家づくりで知っておきたいことをご紹介します!
ハザードマップ
《ハザードマップとは…💡》
自然災害による被害が想定される範囲や、避難場所などを地図上に示したものです。
▼滋賀県のハザードマップはこちらから
●想定された浸水の深さを確認する
●洪水や氾濫などの浸水想定区域を確認する
●避難場所や避難経路を知っておく
土地の水害リスクを確認する手段として、ハザードマップの活用を推奨されています!
家づくりで考えたい水害対策
●建築地の決定
ハザードマップで浸水被害を確認して建築地を検討する
●設備の配置
浸水時の被害を抑えるために、設備の配置を検討する
●避難できる空間
2階などへの垂直避難が可能か、避難方法も検討する
床の高さや建物の構造によって浸水被害を軽減できる場合もあります。
お家づくりをされる際はご相談ください!
床下浸水ゼロの家
ここで紹介したいのが、ワークホームズが使用している独自の基礎構造「すご基礎」です。
床下への浸水を防ぐ構造となっており、水害への備えのひとつとして注目されています。
▼詳しくはこちらをご覧ください
安心して暮らせる住まいを考えるために
家づくりでは、理想の間取りやデザインだけでなく、災害への備えも大切です。
土地の特徴を知り、住まいの構造や避難方法についても考えておくことで、もしものときに備えることができます。
これから家づくりを始める方は、ぜひ水害への備えも考えてみてくださいね![]()
水害に備えたお家づくりの相談・間取りや資金計画についてのご相談などお気軽にお問い合わせください。
▼ご相談のご予約はこちら
最後までご覧いただきありがとうございました!

