こんにちはおやすみ

ワークホームズのホームアドバイザーです!

 

これも私の仕事ですか…。

 

そもそも、こんな作業があることすら、

普段は意識していないかもしれませんガーン

 

 

先日、上司と一緒に朝の清掃をしていたときのこと。

「いろんなものがなくなってるな~」
と、洗剤や紙ナプキン、トイレットペーパーなどを補充していました。

そのとき、
「これこそ、名前のない家事やな~」
という話になりまして。


確かに……びっくり
掃除、洗濯、料理など、わかりやすい家事もありますが、

・トイレットペーパーを補充する
・洗剤の残量を確認する
・ストックを買い足す
・なくなったものを収納する
・ゴミ袋を交換する

など、

「誰かがやらないと困るけれど、わざわざ家事として数えていないこと」
って、意外とたくさんありますよねぐすん

しかも、
「なくなってから気づく」ことも多い大泣き

「あれ?トイレットペーパーない!」
「洗剤もうないやん!」
「買っておくの忘れてた!」

……こういうの、地味~~~に困りますよね。

 

しかも、なくなったことに気づくのも、補充するのも、買い足すのも、全部誰かがやっている。

「そういえば、これって誰がやってるんだろう?」

そんなことを考えると、
日常のあちこちに「名前のない家事」があることに気づきます真顔



では、家づくりで少しラクにできないかな?


例えば……

🧻 ストック収納


トイレットペーパーや洗剤など、
「なくなると困るもの」をまとめて収納。

おねだりどこにあるの~?」を減らせます!


🧺 洗面・ランドリーまわりの収納

洗剤やタオル、日用品などは、
使う場所の近くに収納する。

「使う→しまう」が近いと、
補充や片付けも少しラクになります。


🛒 パントリー

食品だけではなく、
キッチンペーパーやラップ、日用品などのストック場所としても。

「買ってきたものを、とりあえず置いておく」
ではなく、
「ここにしまう」
が決まっていると、在庫管理もしやすくなります。



ただし……これらの収納、「広ければ広いほどいい」とは限らないんです。

収納が大きくなりすぎると、
「あれ?こんなもの買ってたっけ?」
「これ、いつ買ったんだっけ?」
「……賞味期限切れてる!!」
なんてことも絶望

たくさん入ることは便利ですが、
「何を、どのくらい収納したいのか」まで考えることも大切。

収納って、奥が深い……昇天



毎日のちょっとした「面倒くさい」を減らすことも、暮らしやすい家づくりのひとつ。

「これ、実は毎回ちょっと面倒……真顔
そんな今の暮らしの小さな困りごとが、家づくりのヒントになるかもしれませんにっこり

‥‥ということで、


朝の清掃をしながら「名前のない家事」について考えた、ホームアドバイザーの独り言でしたニコニコ

みなさんのお家にも、
「これ、誰の仕事なんだろう……?」
という名前のない家事、ありませんか?びっくり

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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