こんにちはにっこり

ワークホームズ ホームアドバイザーです。
 

家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大きなお買い物。
だからこそ、「後悔のない住まいにしたい」と考えられる方がほとんどです。

今回は、実際に家を建てられた方オーナー様からよくお聞きする、「家づくりで後悔しやすいポイント」を4つご紹介いたします。

住んでから気づく“こうしておけばよかった…”を事前に知ることで、より暮らしやすい住まいづくりにつながります。

これからお家づくりをご検討される方は、ぜひ今後の計画の参考にしてみてくださいスター

 

後悔ポイント 

 

収納が足りない・収納場所

「ここに収納があればよかった…」
住んでから、そう感じることは少なくありません。

収納は“量”だけでなく、“どこに・何を収納するか”も大切なポイントです💡

また、住んでみると、思っていた以上に物が増え、収納が足りないと感じることもあります。

特に、
・季節物の家電
・お子様の用品
・日用品のストック
などは、想像以上にスペースが必要になります。

例えば、
・洗面近くに洗剤や日用品のストック収納
・キッチン近くに食品をまとめて収納できるパントリー
など、使う場所の近くに収納を設けることで、日々の暮らしやすさはぐんっと変わります。

💡 解決策 気づき
小屋裏収納やパントリーなどの収納スペースを確保し、適材適所に収納を計画することで、すっきりと快適に暮らすことができます。

 

 

コンセントが足りない

「洗面にもう一つあればよかった」
「リビングにも、もう一つ欲しかった」

住んでから気づく、“コンセント問題”。

キッチンやリビング、個室は意識しやすいですが、洗面や玄関、収納の中などは見落としがちなポイントです。

実際に暮らし始めると、スマートフォンの充電や掃除機、季節家電など、想像以上にコンセントを使う場面が多いことに気づきます。

💡 解決策 気づき
新しい暮らしを具体的にイメージしながら、
「どこで・何を使うか」を考え、事前にしっかり計画しておくことが大切です。

 

 

照明計画・窓計画

「玄関に光が入らず暗い…」
「LDKで趣味や作業をするには少し暗い…」

住んでから気づく、“光”の後悔ポイント。

図面だけでは、光の入り方や明るさはイメージしにくく、実際の暮らしの中で不便さを感じることもあります。

例えば玄関は、採光窓付きの玄関ドアや窓を取り入れることで、自然光の入る明るく心地よい空間になります。

またLDKは、くつろぎだけでなく、宿題や在宅ワーク、趣味など多目的に使う場所。落ち着いた照明だけでは、明るさが足りないと感じる場合もあります。

💡 解決策 気づき
時間帯や過ごし方をイメージしながら、
窓の位置や大きさ、照明の種類や明るさを計画することで、
快適で使いやすい空間を実現できます。

 

 

飾り棚・ニッチ

住んでから増えていく、
ご家族の思い出の写真や小物たち。

「ニッチや飾り棚を作っておけばよかった」
「もっと飾れる場所を作ればよかった」

そんなお声も、実は少なくありません。

リビングだけでなく、玄関や階段などに飾るスペースを設けることで、
お気に入りのものをいつでも身近に感じられる、暮らしに彩りのある空間になります。

また、
「お子様の誕生日写真を撮るために、シンプルな白い壁を作ってよかったうさぎのぬいぐるみ
というお声もあります📷

💡 解決策 気づき
ニッチや飾り棚、写真を飾れる壁などをあらかじめ計画しておくことで、
ご家族の思い出とともに、住まいもより愛着のある空間になります。

 

さいごに 

 

家づくりは、間取りやデザインだけでなく、「実際の暮らしやすさ」を考えることがとても大切です。

ワークホームズでは、お客様の暮らし方に合わせて、動線や収納まで含めたご提案を行っております。

モデルハウスでは、実際の動線や収納の使いやすさをご体感いただけます。
ぜひ一度、お気軽にご見学ください。

 

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