4月22日「輝く女性になるために」ご報告 | ワークとライフをコラボしよう。

ワークとライフをコラボしよう。

テーマは「ワークライフバランス」。
働くも生活も楽しむ、わらじをはいて日々感じることを綴ります。


テーマ:
4月22日(日)、

「輝く女性になるために。
 ~時代の流れや変化にこそ、幸せの種はある。~」

を開催いたしました。

今回の企画は、
株式会社ヴァンサンカン さんのCSR活動、「輝く人生づくりプロジェクト」のひとつです。

ワークライフ・コラボの愛顔プロジェクト に賛同いただいたことから
私たちにお声掛けをいただき、
今回の企画・当日の進行を担当させていただきました。

参加者は36名!20代~60代までの幅広い参加がありました。
雨の中、ほとんど欠席もなく(逆に当日突然参加の方もあり)
「イベントに天気は関係ない」と実感!
そのうち、20数名はヴァンサンカンさんに初めて来る方で・・・!

「開かれたエステティックサロン」と呼ばせていただきました(笑)グッド!

「エステティック」というと、数年前まではまだまだ閉鎖的な場所で
一部の生活に余裕のある人が行く場所・・・という認識が強いところがありましたが

このヴァンサンカンさんは、経営者の石原さんの人間的な魅力もあってか
えひめの様々な人・企業・団体と絡み合って
お客さんにも、かかわる人にも良いエネルギーを与えていらっしゃいます。

普段は体のメンテナンスや美しさを保つ場としてサービスを提供されていますが、
このCSR活動では、「心のメンテナンス・ブラッシュアップ」の場を
提供されています。

今回のこのイベントの特別ゲストはこちら!

ワークとライフをコラボしよう。

映画「折り梅」や「レオニー」の松井久子監督

坊っちゃん劇場
山川龍巳支配人


進行という立場でありながら・・・ですが
本当に貴重な心の学びをいただきました。

実は

「レオニー」「幕末ガール」の両作品について、また松井監督・山川支配人の
それぞれのこれまでのキャリアについてふれながら、進行をしようと考えていたのですが

当日の打ち合わせにて松井監督より、

「作品や私たちのことは、冒頭ふれるだけでいいので、
参加されている方が日々感じていることや悩んでいることにもっと触れた内容のほうがいい」

と助言をいただき、急きょ進行内容を変更。


結果、その流れのほうが、後半の座談会に入りやすく、
さすがプロは違う!・・・と反省&感激。

・・・・

松井監督は、数々の転職経験を持ち、
50歳から映画監督という仕事を始めた経緯がありますが

「女性ならではの目線で感じたことを、伝えたいことを作品にする」
「自分の思っていることを次の世代に伝えたい」

そんな思いが、数々の壁を乗り越えた動機になっていらっしゃるようです。

レオニーや、幕末ガールのおイネさんが
まだ生き方を選べない・限定された時代の中で
自分の価値観を貫いたものと同じだと、感じました。

松井監督からは、
「まだまだ女性はこれから、ではなく、
 もう女性が生き方を選択できるように切り開かれている。
 あとは動くだけ(意識の問題だけ)」
「女性は特に“嫌われたくない”というのが強い。嫌われることを怖がらず
 自分の軸を持って動いてほしい」
「自分で稼ぐこと。依存しない生き方を」

山川支配人からは、
 「男・女、という関係や役割ではなく“パートナー”であることが大切」
 「相手を認めていくこと、そこから“共感力”を持つこと」
 「自分を高めるためには、エネルギーのある人に“出会う”こと。
  出会いにはときめきと恥じらいがあり、それが成長に繋がる」

数々の、心に残るメッセージをいただきました。

ときには、お二人のツッコミありのやり取りもいただきながら(笑)

後半の座談会では、
それぞれ座っているテーブルにてお話をしていただきました。


ワークとライフをコラボしよう。

「(自分を含めた)愛媛という地域、愛媛の女性について」をテーマにはしましたが
決して「愛媛だから」というネガティブはある意味存在せず

参加者それぞれのお立場での、環境で感じていることなどをお話いただきました。


やはり、対話の場が大切。

各グループからどんな話をしたか、をご発表いただき、それを実感しました。

「つながる」「共感する」ことが、輝く女性・・・輝く人間になることの一歩。


それぞれ感じたこと、気付きは違うと思いますが
「私も何か」と思えたら、それがベストではないでしょうか。


貴重な時間を、本当にありがとうございましたラブラブ


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