words of hearts 「コトダマ」

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札幌で活動中の劇団words of heartsのいろいろ

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まちだです。

11月の本番に向けて稽古を進めています。

今回はナチスドイツ時代の物語なので、当然のことながら、その時代に生きていた人は座組にはいないわけです。

経験から来る知識がない分、少しの時間でも話し合いをしています。

こうして各々が勉強した内容を共有の情報にするのです。

盛り上がって来ると話題は様々な方向に飛び火します。

戦争のこと、差別のこと、今の日本のこと。

この作品が全てのきっかけとは思いませんが、少なくともこの作品に関わることで何かを感じてくれているようで、僕自身としても嬉しかったりします。

舞台を見てくれる方々にも何かを届けたいと思います。 

きっとそんなことを話しているんだと思います(笑)。

 

物語の空気を自分のものにするために、とにかく台本と向き合っています。

近いうちに、その時代を描いた映画をみんなで見て、所作や衣装、生活用品などを勉強したいですね。

 

劇団員の仲野と袖山です。今回、この二人のシーンが結構あります。

これほど絡むのは、今までで初だと思います。

 

今回の舞台の軸となる二人。

空間を共有する上で必要事項を二人でどんどん積み重ねています。

 

劇団words of hearts第12回公演『アドルフの主治医』は11月9日から12日までパトスでやります。

皆さんのご来場をお待ちしています。

すごいものが見られると思いますよ。

まちだです。

少し間が空きましたが、劇団words of hearts第12回公演『アドルフの主治医』の稽古がもりもりと行われています。

一つの台本をみんなで読み、それぞれの役の立場から疑問や意見を出し合っています。

思いがけない意見が聞けたりして、とても参考になります。

作品がどんどん分厚くなっていくのを感じています。

これからも全員との共通言語を増やしていこうと思います。

11月9日からです。パトスです。

皆さんのお越しをお待ちしています。

 

随分とご無沙汰しておりました。
すっかり夏らしくなった札幌です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、今日から8月。...
劇団words of heartsの新作本公演のご案内をさせて頂こうと思います。
今回も気合入りまくりで取り組んでいきます。
11月9日から12日の6回公演。
是非とも今からご予定に入れて頂けるとありがたいです。
今月から稽古も始まります。
その模様もご紹介させて頂きますね。
実際に稽古を見に来てくれてもOKです。
たくさんの方とお会いしたい。
何卒よろしくお願いいたします。

以下、公演情報です。

 

●●●●●

 

劇団words of hearts 第12回公演
アドルフの主治医 (TGR2017参加作品)

【あらすじ】
例えそれが恐ろしい結末だったとしても、僕にとっては結末がないことの方が恐ろしいんだ……。

1942年、ナチスドイツ政権下のドレスデン。ここで妻と暮らすヨーゼフ・メンゲレは東部戦線からの帰還したばかりの医師だ。帰還後は市内の病院や大学の研究所を当たるも、なかなか仕事に恵まれない日々を過ごしていた。熱心なナチ党員でありながら国の役に立っていないと自分を責めるヨーゼフ。そんな彼を妻のイレーネは優しく励ましていた。

ある日、ヨーゼフのもとに大学時代の恩師であるフェルシュアー教授が訪れる。久しぶりの再会を喜ぶ二人。そこでヨーゼフはフェル シュアーからアドルフ・ヒトラーに関する思いがけない提案を受け るのだが……。

 

【上演日時】
11/09(木) 19:30
11/10 (金) 19:30
11/11(土) 13:00 & 18:00
11/12(日) 13:00 & 18:00
(全6回公演)

 

【会場】
ターミナルプラザことにパトス
(地下鉄東西線琴似駅B2F)

 

【料金】
一般 2500円
学生 2000円
高校生以下 1000円
(前売りと当日は同料金)

 

【出演】
サイトータツミチ
飛世早哉香(in the Box)
温水元(満天飯店)
井口浩幸(劇団32口径)
浅葱康平(演劇集団-遊罠坊-)
高野吟子(劇団新劇場)
仲野圭亮(劇団words of hearts)
袖山このみ(劇団words of hearts)

 

【スタッフ】
作・演出:町田誠也(劇団words of hearts )
舞台監督:忠海勇(3ペェ団札幌)
舞台:高村由紀子
照明プラン:岩ヲ脩一(RegionXrossInc.)
音響:松本崇(新右衛門さん)
小道具:蝦名里美(COLORE)
衣装:喬本珪(浦とうふ店)
音楽製作:町田拓哉(町田音楽工房)
宣伝美術:ITI DESIGN & 佐藤誠
(クラアク芸術堂)
制作:水戸もえみ(yhs) & 大澤瑠乃(演劇家族スイートホーム)

 

【お問い合わせ】
words_of_hearts@yahoo.co.jp
09021370274

まちだです。

4月も後半戦に突入したのに、なかなか暖かくならない札幌です。

出掛けるとき、何を着たらいいのかすごく迷います。

そして大抵間違えます。

早く春らしい陽気になってほしいものです。

 

さて、来週末。

劇団員の袖山と仲野が今年の遊戯祭17に参加します。

 

★袖山はコンカリーニョで「それを聞いたとき、」に出演します。

初めましての方が多い中、頑張っているようです。

今までしたことないことにも挑戦しているようで、これは楽しみです。

新しい彼女の魅力を見届けませんか?

 

『それを聞いたとき、』モチーフ「春に」)

脚本:白鳥雄介

演出:畠山由貴(劇団パーソンズ)

 

こんなに途方にくれたことが、なかったからだ。

惰性で進んだ大学院で、真紀はやりたいことも見つけられないまま、就職活動をこなしていた。

もう一人の私が毎日聞いてくる。

 

「それでいいの?」

 

インターネットに逃げ込む日々の中、真紀はある男の子に出会う。

谷川俊太郎の詩が世界を変えた時、真紀に訪れる、ハートフルトリップ。

 
4月28日(金) 20:00 / 4月29日(土) 20:00 / 4月30日(日) 11:00
料金2000円。
 
★仲野はこの遊戯祭の連動した、『PATOS☆30時間企画』に参加します。
参加団体が持ち時間を自由に使って表現する企画で、芝居やお笑いライブなど、バラエティに富んだ内容になっています。
仲野は4月29日17時からの「霊6ぷれぜんつ/お笑いライブ・アンドロメダ俊太郎」にて出演します。
どれだけステージ上で暴れられるか楽しみです(笑)。
 
2000円分のチケットが1枚あると、30時間企画は全日程を見られるそうです。
これはお得。
大型連休はお芝居を見て始められてはいかがですか?
何卒、よろしくお願いいたします。

まちだです。

すっかりご無沙汰しておりました。

気が付けば2017年になり、気が付けば4月になっています。

札幌もようやく春らしさをほんの少しだけ見せてきました。

これからどんどん季節が加速度的に変化していくのでしょうね。

劇団としても動いています。

情報を積極的にお知らせしていく予定です。

 

さてさて、劇団としてのここ数カ月の活動報告を。

昨年の11月に行った本公演「ニュートンの触媒」はおかげさまで好評を頂きました。

ご来場いただきました皆様、応援してくださいました皆様、遅ればせながら御礼申し上げます。

新年になってからは、メンバー個々の活動が目立っています。

 

まず仲野圭亮が劇団リベラルシアターの「SF」に参加しました(1/20-1/21BLOCH)。

宇宙船の中で巻き起こるドタバタを軽快に演じていました。

リベラルシアター十八番のコメディらしく、会場は終始笑いに包まれていました。

 

袖山このみは演劇シーズン参加作品・弦巻楽団「君は素敵」に参加しました(2/18-2/25@シアターZOO)。袖山は弦巻楽団では頻繁にお世話になっていますので、すっかりお馴染みの存在ですね。

突然ビンタされるなど、今回も難しい役に挑戦していました。

 

まちだは劇団新劇場の「かたりの椅子」に参加しました(2/20-23@パトス)。

文科省の官僚という役を仰せつかりまして、慣れない専門用語と長台詞に四苦八苦する有様でした。

 

 

そして再び仲野圭亮がMu Dreamの「ほおばりシアターvol.2」に参加しました(3/11BLOCH)。

3つの短編オムニバス作品で、仲野はそのうちの2作品に出演。

最後はローションまみれになるというシュール(?)な役を演じていました。

 

 

 

 

ちだは劇団fireworks主催の「北海道短編エンゲキ祭」に参加しました(3/18-19@コンカリーニョ)。

普段からお世話になっている西区の住民劇、温故知新音楽劇チームの作品「エクストラ・テレスト・リアル」の演出を担当しました(作・渡辺たけし)。大人とキッズが出演する楽しい物語でした。函館や蘭越の団体とも交流し、貴重な経験でした。舞台写真を撮り忘れたので、打ち上げの様子を。子供の前で大人が酔っ払い、お店から注意されるという体たらくを晒しました。

 

 

 

今後も劇団員の他団体への客演の予定が続いています。

情報は随時更新していく予定です。

お時間があるときは、是非とも足を運んでくださいね。

 

WOHではチャンスがあればどんどん客演可です。

色んな現場で色んな作り方を経験し、それをWHOに還元していければいいと思うのです。

その方針を進めて数年経ち、確実にその成果は出て来ていると思っています。

芝居は勿論、稽古中にも活発に意見が出されるなど、可視化されたものやそうでないものも含めて随所に変化(≒進化)が見られます。

これをまだまだ続けて行こうと思っています。

 

そして今年も本公演はやりますよ。

情報解禁はもう少し先ですが、見てくださった人の鮮明な記憶となるような作品になるよう、しっかりと準備を進めて行こうと思っています。

 

今年も劇団words of heartsをよろしくお願いいたします(おせーよ)。

まちだです。

昨日は稽古のあとにラジオに出演しました。ホストはおなじみ佐々木竜一くん。5月以来の出演でしたが、いつまのように楽しく喋ってきました。ゲストは他にRED KING CRABの能登谷くん。他団体の話を聞くと頑張らねばと思いますね。頑張ります。

 

劇団words of hearts 第11回公演
『ニュートンの触媒』
2016年11月10日(木)~13日(日)...
@ターミナルプラザことにパトス

 

1930年代のアメリカ。
ウォーレス・カロザースは自宅の実験室で世界が驚くような新素材の研究に没頭していた。
天才化学者と称される彼だったが、人付き合いが余り得意ではなく、
周りには同僚のマシューと日系人の掃除夫ナカニシがいるだけだった。
ある日、彼の許に妹のイザベルがやって来る。
歓迎するウォーレスだったが、この日から彼の歯車が少しずつ狂っていく……。

 

●作・演出●
町田誠也

●出演●
三島祐樹/河井秀晃/小松悟/仲野圭亮/瑠璃

●時間●
10日(20時)、11日(20時)、12日(14時&19時半)、13日(14時)
※開場は開演の30分前。

●料金●
2000円(一般)、1500円(学生)、1000円(高校生以下)
※当日も同料金。学生の方は学生証をご提示頂きます。

●スタッフ●
山本雄飛(照明)、松本崇(音響)、高村由紀子(舞台)、町田拓哉(音楽製作)、
水戸もえみ&袖山このみ(制作)、純玲(小道具)、喬本珪(衣装)、ITI DESIGN(宣伝美術)

 

写真は放送後の一枚。6人中4人がwords of heartsでした(笑)。

まちだです。

先日辺りからぐっと寒くなりました。
油断すると体調を崩しそうです。
本番まで約一ヶ月。
風邪など引かないように注意しないと。
さて、そんな中でも稽古です。
少しずつ物語の核心に迫ろうとしています。
まだまだ道のりは遠く、玉ねぎの皮を一枚ずつ削いでいく心境ですが、忍耐強く取り組んでいきますよ。内側に色んなエネルギーに秘めた舞台を目指します。



それと、この日は主演の三島くんの誕生日でした。みんなでケーキを食べてお祝いです。大人になってもこういうのはいいですね。

『ニュートンの触媒』は11/10-13@パトスです。皆さんのお越しをお待ちしています。

 

まちだです。
稽古はもりもりと続けています。
積み上げては壊し、壊しては積み上げ、遅々として進まない感じではありますが、中身の濃い時間を過ごしています。
気がつけば明日から10月。
皆さん、11/10-13のご予定はいかがですか?
劇場でお待ちしています。

劇団words of hearts 第11回公演
『ニュートンの触媒』
2016年11月10日(木)~13日(日)
@ターミナルプラザことにパトス

1930年代のアメリカ。
ウォーレス・カロザースは自宅の実験室で世界が驚くような新素材の研究に没頭していた。天才化学者と称される彼だったが、人付き合いが余り得意ではなく、周りには同僚のマシューと日系人の掃除夫ナカニシがいるだけだった。
ある日、彼の許に妹のイザベルがやって来る。歓迎するウォーレスだったが、この日から彼の歯車が少しずつ狂っていく……。
ねえ、僕はニュートンの生まれ代わりなんだよ。

●作・演出●
町田誠也

●出演●
三島祐樹/河井秀晃/小松悟/仲野圭亮/瑠璃

●時間●
10日(20時)、11日(20時)、12日(14時&19時半)、13日(14時)
※開場は開演の30分前。

●料金●
2000円(一般)、1500円(学生)、1000円(高校生以下)※当日も同料金。学生の方は学生証をご提示頂きます。

●スタッフ●
山本雄飛(照明)、松本崇(音響)、高村由紀子(舞台)、町田拓哉(音楽製作)、水戸もえみ&袖山このみ(制作)、純玲(小道具)、喬本珪(衣装)








まちだです。
9月末になっても何故か夏日だった昨日。
気合い入れて夏の装いで出掛けたら、やはり夜は寒かったです。気温差にやられます。
さて、そんな中でも稽古は続いています。
物語の薄皮を丁寧に削ぐ作業をしています。
今まで見えなかったものがひょっこり顔を出したりするのです。
昨日は役者の小さな進歩にヒリヒリする瞬間が幾度か訪れました。本人はピンと来てないようですけど、今までにはない佇まいを見ました。
作品と一緒にみんな変化していくのだなぁと改めて感じています。
本番まで1ヶ月と少し。
のんびりしている暇はありません。
突き進むのみです。
皆さんのお越しをお待ちしています。







まちだです。
ちょっとお久しぶりです。
北海道らしくない蒸し暑い夏が終わり、毎年のことですが、あっという間に秋模様です。

そして、我々WOHがこの時期に稽古の真っ最中なのも毎年のことでして。
第11回公演『ニュートンの触媒』の稽古もモリモリと進めています。
今回は1930年代のアメリカに実在した人物、ウォーレス・カロザースをモデルにした物語です。とは言っても、ご存じない方も多いと思います。彼はストッキングの材料であるナイロン66を発明したにも関わらず、その功績が認められたのは彼の死後のことなのです。
正に不遇の天才化学者と言えるでしょう。
物語は彼の歴史をただなぞるだけでなく、WOHらしいテイストで切なく楽しい舞台になるよう、既に試行錯誤の毎日です。いつものことです(笑)。
これからも出演者やスタッフ、稽古場の様子などをお伝えしていきますよ!
11月10日~13日、パトスで本番です。
皆さんのお越しを心待にしています。