はぁぁぁ、、、

会社に余程好きな人がいるか、担当プロジェクトがやりがいが

ものすごくあって、楽しくてしかたない!

なんて人以外は、休みが過ぎるのは早いですよね‥?


三連休なんて、ほんとあっという間です。

明日も早いので本当はもう就寝しなくてはならないのに、

眠って目が覚めたら会社に行かなければならないんだと思うと、

眠るのが怖いです。。


何を、中年女が、5月病の新入社員みたいなことを言っているのか。


そうそう、仕事がなかなか決まらないと申しておりましたが、

仕事内容、時給、勤務地、業界‥‥

すべてに於いて、妥協に妥協を重ねた結果、なんとか派遣で

仕事を得ることができました。


逆に言うと、これだけ妥協をしても何も決まらないようなら、

もう何も決まらないだろうという感じでもありますが。


以前に派遣だと数年後が不安だとか言って断った仕事のほうが、

今回妥協した内容すべてに於いて、ずっと良い条件だったりして‥

どうせ同じ派遣やるならそっちをやれば良かったのにと、


今さら時は戻らないので悔やんでも仕方がないとわかっていても、

本当に自分がバカすぎて選択ミスしすぎで、とにかく波に乗れない

というか、タイミングをことごとく逃していることに、非常に‥‥

後悔とか憤りとか情けなさとか虚しさとか…


自分に対する負の感情でいっぱいになります。


新しい職場での雇用形態は派遣なので、むしろその職場で十年

二十年先まで居られるわけではないので、長い人生の僅かな期間と、

生活のためと割り切って働けばいい話のはずです。

悲観的になることはないはずです。


社会人生活のほとんどの時間を過ごしたギョーカイとはまるきり違う

職種、人種‥‥

毎日朝早くから夕方まで、一言も口も聞かずロボットのように労働。


生きるために働くというよりも、働くために生きているような気分です。


でも、そんな人たくさんいるし、どんな仕事でも大変です。


でも、私はやっぱり以前いたギョーカイが好きで、その中でならば

今と同じ職種でも構わないし、同じような、あるいはもっと大変な

仕事だって耐えられるんだ、と日増しに思いが募ります。


しかし、ふたたび、そのギョーカイに戻れる日がくるかはわかりません。


以前のギョーカイへの思いに捉われ過ぎているのかもしれません。

恋愛でもこんなことありますよね、、以前の相手に捉われ過ぎて、

前の相手の良さが何割増しかになって甦り、どうしても今の人と

比べてしまう、みたいな。


なんでなんだろう。

今の職場は割り切っているのに、なんでこんなに切ないんだろう。


郷愁的なものなのか、それとも今居る場所は本当の場所じゃない、

なんて自己憐憫に酔いしれているだけの、くだらない人間なのか。。

アラフォーとやらにもなっておいて、今さら自分探し?!

アホか……自分。


自分に同情するな。自分に同情をするのは下劣な人間のすることだ。


そうだよなぁ、私は下劣な人間なんだ、品性が卑しいんだ。


どうすれば、どうにかなるんだろう、、、?

誰かに教えてほしい。

何十年も生きてきて、自分の心も決められないなんて。。


久々の矯正ネタです。


先日、久々に歯医者に行ってきました。


前回歯医者に行ったのはたしか…


エノキ茸を食べて、引っ掛かった繊維などと格闘していたらブラケットが

取れてしまい、付け直してもらうと同時に調整をしてもらったとき でしたが、


そこから約3週間‥

矯正装置を装着する前は1週間ごとの通院でしたが、装着後は3週間ごとの

通院らしいです。

歯医者によって1ヶ月ごとだったりなどいろいろのようです。


そして、調整料が毎回かかるところや、調整諸々総額に含まれている

ところなど、歯医者によって本当に様々です。

貧乏な私は、毎回の調整料もキツイので、総額が安い上に総額に

調整料などもすべて含まれている矯正歯科を選んで通っております。


しかし、、「調整」 って、あっという間なんですね。。


いや、先生の技術が優れているからなのでしょうが、、、

10分もかからなかったのではないでしょうか。。


自分では、この3週間の間に歯が動いていたのかもよくわからないですし、

ワイヤーを再び締め上げられて歯が動き出した!なんて感覚も特になく‥


ま、そりゃそうですよね、1ヶ月に動くのは0.3~0.4mm程度と言いますから。。


ただ、本当に少しずつではありますが、噛み合わせが変わってきている

感じはあります。

画像で変化を追ってみましょう。


‥って、矯正ブログって、いろんなアングルから日々写真を撮って、細かく

歯の動きを追っているものが多いですが、はっきりいって‥‥


そういうブログのほうが見ていて参考になるし面白いですよね。

これくらいの時間でこんな風に歯が動いて行くんだ~、こんなに動くんだ~

ってなりますよね、ふつー。


私はかなりズボラで、画像に残すものしょっちゅう忘れてしまって、

正面からの噛み合わせを撮った画像はたったの3枚しかありません…orz

まぁ、ないものはないので、使い古しの画像を掲載させていただきます。



矯正装置 初装着時。

金もないのに歯列矯正を始めた中年女のブログ。


約1週間半後。
金もないのに歯列矯正を始めた中年女のブログ。


約3週間後。
金もないのに歯列矯正を始めた中年女のブログ。


すっごーくわかりにくいですし、約3週間後の唇や肌の色が黒ずんでいて

微妙ですが、、(電気をつけるのが面倒で暗闇で撮影したのです。。。)

矯正装置 初装着時から、だんだん歯の中心が揃ってきているのが

わかりますでしょうか?


‥‥たぶん、この醜い見難い画像ではわからないでしょうかね。

自分でもかなり分かり難いくらいですから。。。


そう、約3週間後の時点で、ついに中心が揃ったのです。


なのに‥、最近また中心がずれ始めてきたんですよ。

その画像はまだ撮っていないので、そのうちまた変わってしまいそうですが‥


矯正ブロガーはマメじゃないとダメですね(´・ω・`)


それはそうと、実はある日気づいたことがありまして。

以前くっついていた歯と歯にの間に、隙間ができたんです。


金もないのに歯列矯正を始めた中年女のブログ。

これまた面倒で、その場所に○とかつけなかったんですが、上の歯の

前から3番目と4番目の歯の間です。

画像でおわかりいただけますでしょうか?


抜歯してスペースができたことによって、歯が移動し始めたようです。

そして、歯が動いたことによって、一時的に揃った噛み合わせがまた

ずれてきたってことでしょうかね。


上の歯はところどころに隙間が見られるようになってきたのですが、

下の歯はまったく動いている感じがしません。。

そういえば昔相談にいった矯正歯科で、下の歯は動きにくいと聞いた

ような気がすることを思い出しました。


さっそくググってみたところ、


下顎と上顎では骨の密度が違い、強度も違い、下顎の方が強いため

動きにくい、とのことことです。


上の歯のほうが目立つから、上の歯の動きのほうが早いことは

ありがたいです。



オスカー・ワイルドの 『幸福の王子』 という本を

読んだことがありますか?


私はこの本が大好きでした。


ある町にそびえた高い柱。

そこに幸福の王子の像が立っていました。

王子の像は全体を金箔で覆われ、目は二つの輝くサファイアで、

王子の剣のつかには大きな赤いルビーが光っていました。


ある日、渡り鳥としてエジプトに旅に向かうツバメが、寝床を探し、

王子の像の足元で寝ようとしました。

すると上から大粒の水滴が落ちてきて、雨かと思ったところ、

それは、その場所から見える不幸な人々に悲しんだ王子の涙でした。


王子はツバメに、不幸な人々に自分の宝石をあげてきて欲しいと

頼みました。

ツバメは言われた通り、貧しい人々に宝石を持って行きました。


両目のサファイアもなくなり目の見えなくなった王子に、ツバメは

いろいろな話を聞かせました。

王子はツバメの話を聞き、まだたくさんの不幸な人々に、自分の

身体の金箔を剥がして分け与えて欲しいと頼みました。


やがて冬が訪れ、王子はみすぼらしい姿になり、南の国へ渡り損ねた

ツバメも弱っていきました。

死を悟ったツバメは最後の力を振り絞って飛び上がり、王子にキスを

して足元で力尽きました。


宝石がなくなり、体の金箔も剥がれ、みすぼらしい姿になった王子の

像は心無い人々によって柱から取り外され、溶鉱炉で溶かされました。

しかし王子の鉛の心臓だけは溶けず、ツバメと一緒にゴミ溜めに

捨てられてしまいました。


天国で下界の様子を見ていた神様が、天使に「町の中で最も貴いものを

二つ持ってきなさい」とおっしゃいました。

その天使は、神さまのところに鉛の心臓と死んだ鳥を持ってきました。

神さまは「よく選んできた」とおっしゃい、そして王子とツバメは楽園で

永遠に幸福になりました。


・・・・

私は王子のように気高くもない、地位も名誉もない人間ですが、

私のこの体の臓器や角膜や、使えそうなものを、望んでいる人たちに

あげたいです。

生きたくても生きられない人もたくさんいるのに、なんで私みたいな

人間が生きているんだろう。

なんの生産もせず、二酸化炭素を吐き出して地球温暖化に拍車を

かけるだけの、いらない存在なのに。

本当にそれを必要としている人に、もし私が持っていてムダにしている

ものを渡すことで喜んでもらえるなら、そうしたいのに。


ほんとうにみんなの幸のためならば、ぼくのからだなんか百ぺん

灼いてもかまわない