建築用語って難しいですわ | 材木問屋の建てる家【ウッドゾーン】のブログ

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こんちは^^

 

今日は以前紹介した宮長の土地に丁張を行いました。

 

「丁張」を説明しますと、

建物の正確な位置を出す作業の事です。

 

ここでいい加減なことをすると、建物の位置がズレたりするので

地味ですが、とても重要な作業です。

 

そこで気になったのが、そもそもなんで「丁張」っていうのか

気になって調べたところ。。。。。

 

 

「そんな暇があったらちゃんと仕事をしなさい」ってどっかから聞こえてきそうですがwww

 

語源は

 

江戸時代、地面にベンチマークをすることを、建築では「遣り方」といい、
土木では「丁張り」という。
また町場(町奉行の管轄地)や庭場(寺社奉行の管轄地)に対して
埋立地や造成地を野帳場・野丁場と呼ぶのは
、どこの管轄にも属さない場所である事と、
まだ丁の区分け(一丁目、二丁目)が無い為、
「野」(人の住まない地)に「丁」の区分けの線を「張る」や検地が済んでいないので、
野帳簿が必要な場所からきていると言われる。
またこのことが、丁張りの語源の一つとして考えられる

 

※Yahoo!知恵袋引用

 

だそうです。

 

一つ勉強になりました<(_ _)>

 

お隣の工事も着々と進んでおり、サッシ取付も終わり

外壁工事へと移っていきます。

 

 

台風が近づいてるんで、ちょっと心配ですえー?

 

あと最後に皆さん「無双四分一(むそうしぶいち)」ってご存知ですか?

必殺技の名前だと思った方!

気持ちわかりますwww

 

実は掛け軸などを掛ける

床の間の奥の一辺の天井回りの下端につける細長い材の

事らしいです。

 

現代風にいうとコレ

ピクチャーレールですwww

 

調べてみたら

無双は「自由に動くことが出来る」

四分一は材の寸法らしいです。

 

昔の日本語は難しいわ

今の日本語で言うと

「約12㎜×約30㎜のサイズの可動金具付き桟」って感じでしょうか?www

ちょっと違うかなwww

 

それでは

( ゚д゚)ノシ サラバジャー

 

 

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