本番で実力を100出すには | あいんの楽笑(^O^)~クロモニ生活♪

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関西(特に高槻市)を中心に、クロマチックハーモニカの講師として飛び回っています。
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「CHROMONI❤あいん」こと木谷悦子の感動日記

元々インド人が気持ちを落ち着かせるために飲んでいるお茶としてニルギリという茶葉があります。
心を落ち着かせることによって、物事に集中する力というものは自然に身に付くものです。
実際にインド人の中からは世界的発明者など多くの優秀な人材が生まれていることで証明されています。

ニルギリは、インドの南部タミールナド州にあります。 
ニルギリとは、現地の言葉で「青い山」(ブルーマウンテン)を意味し、紅茶もそのイメージのとおり、すっきりとした味わいが特徴です。


↑という記事を発見!

この紅茶は紅茶専門店でゲットできますよ~

人前でハーモニカを吹く時、緊張して上手く実力が出せない人!

本番前にこの紅茶を飲むと良いかも知れませんね!

そこに鎮静効能(神経の興奮を鎮めリラックスさせる効能)のあるシナモンパウダーを入れたら一石二鳥!


他にもあがり症を克服する方法として、

リラックス効果のあるアロマを嗅ぐ。

脳に対してリラックス効果やリフレッシュ効果のある精油をうまく利用するのも手。
「いつもこの香りをかぐと気持ちが落ち着く」という条件づけができればしめたもの。
好きな香りでも良いのですが、あがり症にはバラの香りがオススメ。


ゆっくりと深呼吸。

心拍数は呼吸によって変化します。
呼吸を深くし、ゆっくり吐くことで心拍数は下がります。
そこでリラックスする呼吸法としては、力を入れエネルギーを取り込むつもりで吸い込み、吐くときは充分に力が抜けていくことを感じるようにすることが大切です。

日々のロングトーンの練習も効果ありますよ!


筋肉を弛緩する。

身体がリラックスしていることを感じるためには筋肉の力を抜くことが大切。しかし、緊張しているときにはなかなか力を抜ききることは難しいものです。

そこで、いったん思い切り力を入れてから一気に抜くことが重要です。その差を大きくすることで力が抜けたことを感じやすくするのです。


イメージトレーニングをする。

人前で発表しているところを想像しても緊張しないようにする。
自分が成功したイメージや楽しいイメージを徹底的に刷り込むことによって、脳をだます方法です。
ふだんの練習のときのいいイメージを強く植えつけておけば、本番のときも、脳は「いつもと同じだな」と感じてくれ、緊張せずに平常心で臨めると思います。


2時間前にトリプトファン(豚肉・鶏肉・卵など)を多く含む食品を摂る。
適量の摂取は神経を落ち着かせる作用があるらしいですよ。
バナナやお蕎麦、ナッツ類も良いみたいです。


これらの方法を行うことで、あがりの原因であるノルアドレナリンの分泌や交感神経の働きが抑えられ、いざという大事な場面でもあがりを防ぐことができるそうです。


そして、おまけ
あがり症にオススメのツボ

合谷は、親指と人さし指のちょうど分かれ目のくぼみにあるツボ。万能ツボとして知られますが、さまざまな心身症状にも効果を発揮します。

神門は、手首の関節の小指寄りの端にあるツボ。心臓と関係が深く、動悸、息切れをはじめ、イライラ、のぼせなどの緊張症状を緩和します。

内関は、手のひら側の腕の中央、手首の曲がり目から指2本分ひじ寄りにあります。イライラや気分の動揺を鎮めてくれるツボです。
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大切なのは、このような「あがり防止法」に対し、「これをすれば大丈夫」という自信を持つことです。
さらに、その小さな自信をもとに、あらゆる場面で勇気をもって少しずつチャレンジしていくことです。

自信は、人を作り、人を変えます。
そして、ハーモニカを吹く時の心境が「あがらないようにしよう」から、「自信をもってやってみよう」に変わったとき、きっと「あがり」に対する怖さを克服できている自分自身に気づくはずです。

焦らず急がず一歩一歩、「自信」を積み重ねていきましょう。

これで完璧、絶対上手く行く!大丈夫!
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