woodstock blog (ウッドストックブログ)

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日々の作業ちょっと紹介

ZX-25Rライディングステップのプロトタイプが完成しました~

いつものことですけど、作りやすさよりもポジション重視でこだわっていますので、デザインなどの制約が多く、余計な構成部品が必要になったりと、思いがけない部分で障害が発生し、何度かパーツを作り直すなどして、ようやく形になりました。

先日完成しましたCBR1000RR-R用のステップキットからの流れで、ペダルは可倒式の先端バーにも交換可能なタイプを採用してみました。

真横から見てみると分かりやすいと思いますけど、ウッドストックではレース専用のような過激なポジション(凄いバックで凄いアップ)ではなく、あくまでもストリートで乗りやすい位置を目指して設定しております。 

ノーマルポジションから

30mmバック/30mmアップ

30mmバック/40mmアップ

40mmバック/30mmアップ

40mmバック/40mmアップ

の4ポジションになっております。

レース用として、更にバックでアップな設定も後々作る予定にはなっていますけど、レース用のシートカウルにしてシート高が高くなったり、寝かせすぎてバンク角が足りなくなったりというような、特殊な使用条件でない限りはこれくらいが妥当ではないかと思います。

こちらのシフト側はオートシフトスイッチ仕様となっています。

もちろん、オートシフターが装着されていない車両用も用意します。

そして、逆シフトですが、オートシフター車の場合にはこちらのようにシフトペダルを交換する逆チェンジキットの設定もあります(画像ではアルミの削りっぱなしのシルバーですけど、ブラックのキットの場合にはブラックアルマイト処理のペダルとなります)

また、オートシフトスイッチが装着されない車両用はウッドストックステップキットのままでシフトアームを逆さにするだけで対応できますので、逆チェンジキットは必要ありません。

これから細部を確認して問題がなければ量産に入りますので、もう少々お待ちくださいませ。

こんにちは!

ウッドストック 広報担当でございます!


弊社のライディングステップに
Z1000Rエディションが加わりました!

 



ハードな走りのストリートファイター。
凄みがコンセプトのマシンに応えるバックステップのポジションは攻めの4ポジション。


20mmBack/20mmUp
20mmBack/30mmUp
30mmBack/20mmUp
30mmBack/30mmUp
※逆チェンジ不可

 


▲装着イメージ


▲装着イメージ

そしていきなりですが
カワサキプラザ東広島様に装着画像のご提供・ご協力を頂きましたので御覧ください!

 

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オーナー様、そしてカワサキプラザ東広島さま

いつも画像のご協力ありがとうございます!

 

カワサキプラザ東広島さん情報
〒739-0047 広島県東広島市西条下見5丁目10-12
営業時間 10:00~19:00
定休日 毎週月曜日、第2日曜日
TEL 082-430-8123

https://www.kawasaki-plaza.net/higashihiroshima/
*************************



相当にアグレッシブなマシンゆえ、またメリハリのある走りを楽しむためにはステップの剛性は高いほうが安心できます。
特にプレート類は今回のマシンに限らず、車種専用の厚みとなっており、重要な構成部品です。

素材はアルミニウムですが、一口にアルミニウムと言いましても非常に種類がございまして
加工がしやすかったり耐食性が優れていたり、耐熱性に優れてたり、耐摩耗性に長けていたり、硬かったり。。。などなどA1000シリーズから7000シリーズのバリエーションがあり、



そしてそして、そこからも枝分かれし、例えば7000シリーズの中でも7075はもっとも硬く超々ジュラルミンともいわれ、航空機関係などにも使われ、二輪においてはスプロケットなどにも使われる。
他にもレース部品では2024の硬さは有用だったり。。。といったように、本当にいろんな種類がございます。

4桁の数字の番手が硬さを示すかというとそういうわけでもなく、また素材の硬さだけを追っていては、逆に強度(粘り)がなく、パキンとかけやすいなどなど、二輪の特別なパーツを作っていく上では、素材選びは非常に重要なのです。


まったくすべて、久保の受け売りです(えっへん😏)

さて、ウッドストックレーシングのライディングステップはと申しますと
剛性/強度/加工表現のしやすさなどなどを考慮し、A2017を使用しております。
ジュラルミンと言われる素材ですね。


ライダーのアクションにもしっかりと応え、転倒や接触などのアクシデントもはらむレースでもタフに走り抜く。

でも、硬すぎず適度な粘りも持っている素材です。

 

ちょっと久保から、興味のある素材についての話を聞いてすぐ、ブログを書きましたもので、

 

そもそもの

「ラインナップにZ1000Rエディションが増えました!」から、話がそれてしまいました。

 

😓申し訳ございません。。。。

 

話を戻しまして

 

Z1000Rエディション のバックステップは
オールブラック/オールシルバー からお選び頂けます。
ブレーキスイッチも純正を御使用頂けます。

 

ボルトオンでの取り付けが可能で、組立済みの状態でお届け致します。

 

カラー/品番

オールブラック/WBS-K31-BB

オールシルバー/WBS-K31-SL

各60,000円 税別価格

 

 

お問合せ
有限会社ウッドストック
〒739-0412広島県廿日市市宮島口西一丁目10-7
TEL : 0829-56-4307
営業時間 : 午前10時~午後7時
定休日 : 毎週水曜日、第1・第3火曜日
HP https://woodstock-racing.com/
メール https://woodstock-racing.com/contact/

 

 

新型のCBR1000RR-R用ウッドストック ライディングステップキットの取付けに来ていただきました。

長年にわたり旧型のCBR1000RRでサーキット走行をされていた常連のお客様が満を持して最新型に乗り替え、すぐにウッドストックのステップを使っていただくことになり、製作者のおざおざと私の2人がかりで、ノーマルからウッドステップに交換しました。

ホンダらしいトリコロールカラーがカッコいいですね~

ウッドストックステップはこちらの状態まで組付けがしてありますので、ノーマルを取り外してからの交換作業はかなり簡単になっています。

ペダルの垂れ角度を調整して右側の完了となります。 って、いきなり完了しちゃいましたね。

ABSゆえにリアのマスターシリンダの移動距離がなかったり、スイングアームとの干渉を避けようとすることで、かなり設計にはとまどいましたけど、結果的には凝った造りの素敵なステップキットになりました。

左のシフト側もプレート類はここまで組付けて出荷していますので、こちらも組付けは楽々です。

シフトペダルはこんなにオフセットしていて、分厚い材料から削りまくって、この形状になっています。

何で凄いオフセットになっているかといいいますと、こちらの画像のように、ピボット部の取付位置、そしてシフトロッドの位置やペダルがフレームを避けるように後方に伸びないといけませんので、手抜き設計が許されなくなったためです。

やはり、ウッドストックらしくステップだけが目立つことなくマシン全体にしっくりと馴染む装いになっていますね。

分かる人にしか分からない部分ですけど、ベースプレートとの接続部分の面とステップバーが取付く面とマスターシリンダが取付く面がそれぞれオフセットして異なる面になっていて、とても設計やデザインに悩んだ部分です。 こうしないとステップバーが外に張り出すことが避けれなかったり、スイングアームとステッププレートに干渉を避けれなかったりしましたので、シフトペダル共々、悩んだあげくに頑張って作ったところですね。  

こちらのSTD仕様のステップバーと、さらにハイグリップなステップバーの仕様もありますし、さらにさらに、可倒式のステップペダル先端バー仕様も設定していますので、皆様宜しくお願い致します。

こんにちは!

ウッドストック 広報担当です!

【お客様のマシン&製品紹介】!



今回はカワサキ Ninja250 2018MODEL にお乗りのオーナー様のご紹介です!

ご愛用いただき感謝でございます。


特に、ステップバーは
「無駄な力が足にかからない。」
「滑りにくく、シッカリとフィットする(食い付く)」と
ご友人にも宣伝いただいていると😆!

ありがとうございます😭😭😭
嬉しいです~😭😭



オーナー様、画像のご協力誠にありがとうございます!



マシンコントロールにおいて、ステップバーの滑りにくさは非常に重要。
ニーグリップやヒールグリップの際もステップバーの喰い付きでマシンの操作性は変わってきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

ヒールグリップは下記の図のように

①ググーッと拇指球で踏み込みステップバーの喰い付きを感じながら

②ヒールプレートへくるぶしを押し込む。

これを左右で実施。コーナー時などでニーグリップとあわせて行うことで、車体との一体感が増大。

ーーーーーーーーーーーーーーー
人馬一体となるためには重要なこのステップバー。

ウッドストックレーシングのバックステップでは、激しいレースで成績を残すプローのライダーたちからのフィードバックを元に荒く深いローレットを採用。



滑りにくいだけでなく、万が一の転倒時にはこのステップバーがあえて曲がる用エグりを入れております。

そうすることで、プレートやフレームにダメージが及ばないようにした工夫もレースユースからのフィードバック。


ステップバー1点から、リペアパーツとしてラインナップ致しておりますので
末永くお付き合い頂けるステップとなっております。
【各リペアパーツはこちら】

 

 

お問合せ
有限会社ウッドストック
〒739-0412広島県廿日市市宮島口西一丁目10-7
TEL : 0829-56-4307
営業時間 : 午前10時~午後7時
定休日 : 毎週水曜日、第1・第3火曜日
HP https://woodstock-racing.com/
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先日、開始しましたZX-25R用のウッドストックライディングステップの開発です。

ノーマルを採寸して、ポジションを設定しましたので、早速、試作を作ってみました。

結果は×(泣)

欲しいポジションにするとブレーキペダルとサブプレートが重なってしまい、干渉を回避しようとして、スペーサで逃がそうとすると、ステップバーの位置が外に張り出してしまい、なんだか気持ち良くありません。 だからといって、ステップキットを作りやすくするためにポジションを変えることは言語道断ですので、あえなく試作1号は却下されることとなりました。

あまりの悔しさで、通常業務が終わった後に試作のテイク2の図面を描き直して、すぐにやり直し。

試作1では1ピースだったベースプレートは3ピース構造に変更。

1より2の方が複雑になっちゃいましたけど、こっちの方がメカメカしくてカッコいいかもしれませんね。

逆にブレーキペダルが内側に入りすぎましたので、オフセットしたブレーキペダルを新作で設計しないといけなくなりました。

横に張り出したステップ位置も10㎜以上内側に入れることができました。

実際にマシンに跨ってみると、この10㎜が違ってくるので、細かくこだってしまいます。

ブレーキ側と違ってシフト側はわりとすんなりと決まってきました。

ライディングステップは部品点数が多くて大変ですので、少しは楽して儲けてやろうとトップブリッジの開発を始めましたら、そんなに甘くはなく、思いのほか手間取っている状況です。  やはり産みの苦しみは一緒でしたね。

そして、ライセンスプレートを取り外してみると、凄くカッコ良くレーシーになりました。

ということで、こんな素敵な景観を損なわないような、カッコいいライセンスプレートステーも製作することになりましたので、通常業務後の作業はまだまだ続きそうです。

どのこメーカーのパーツを購入しようかなと悩んでいらっしゃる25Rオーナー様、焦って買っちゃーダメですよ。

ちょっと待っててくださいませ。

CBR1000RR (SC77) SP のウッドストックライディングステップ取付です。

長年乗られていましたCBR1000RR (SC57) からこちらに乗り換えされたお客様。 SC57の時にもウッドストックのライディングステップを使っていただいておりまして、今回のSC77でも引き続きウッドストックステップをご用命くださり、本当にありがたい限りです。

ずっと使ってみて、それほど良かったということでしょうねー(嬉)

カラーはブラックではなく、フレームに合わせてシルバーをチョイスしていただきました。

交換したパーツが過度に主張せず、そこはかとなく存在している感じがよろしいかと思います。

豪華仕様のSPですので、オートシフターが装備されています。

フレーム、スイングアーム、ステップがシルバーだと、昔ながらのレーサーみたいでカッコいいですね。

私的には表面の腐食さえ心配なければ、アルミフレームやアルミのビレットパーツは素地のままが一番カッコいいと思うのですけど、いつの間にかきちんと表面処理をしないといけない風潮になったことが、逆に勿体ないなーなんて思ったりもします。

加工も最新の工作機械できめ細かい3Dの切削加工も良い部分がありますけど、特に旧車などには汎用のフライス盤で武骨に削ったパーツがマシンに似合っていて、わりと好きなんですよねー。

新しいRR-Rが発売されましたけど、これまでの10数年のシリーズは乗りやすくて本当に良いオートバイだと思います。

それでも、こちらの新型のCBR1000RR-Rがついつい気になるのがメカ好きの悪いところ。

次の更に次の世代のマシンのようなRR-Rですが、このSPになるとカスタムショップの出る幕はないくらいの造り込みで、逆にカスタムパーツを作る時の見本にさせてもらえるくらい、細部まで手が込んでいるオートバイです。

ただ、どんなに高性能なマシンでもポジションだけは乗り手に合わせないと気持ち良く操作できませんので、ステップくらいは出る幕がありそうなので、これからこちらの車両にもウッドステップに交換させていただきます。

話題沸騰のZX-25R

発売前にも関わらず、入荷早々にカワサキプラザ東広島様とご予約されているお客様のご厚意で、製品の開発にお貸しいただけることとなりました。 本当にありがたいことでございます。

ZX-25Rの奥には、こちらも新型のCBR1000RR-Rがウッドストックライディングステップの取付けに来られました。

もちろん開発の最初はステップからとなりまして、ノーマルを採寸したり、適正なポジションを探ったりと、興味津々で研究しています。

こうやって測定して、図面を描いて、いつものように型紙を作り、各部の干渉などを確認して、さらに簡易的なアルミの板を作ってからマシンに跨り、ポジションを決めるという段取りとなります。

手と足しか写っていませんけど、170cmの自分や180cmのおざおざにプラスして、160cmの可愛いスタッフさんもポジション設定のお手伝いをしてもらっています。 もちろんどんな体型にでもマッチするわけではありませんけど、許容範囲を探るために最大限使えるものは使っています。 とは言え、最終的には新しい技術で加工するのですけど、そこに至るまでは思いっきり昔ながらのアナログでやりくりしていますね。

これから急ピッチで開発するつもりではいますけど、進行していくうちにだんだんと凝っていくのがウッドストックの良いところでもあり、悪いところでもありますので、どれくらいで完成するのやら心配ではありますけど、少しはご興味を持ってくださるZX-25Rオーナー様は、完成までしばらくお待ちいただけましたら幸いです。

すごーく費用がかかっているカスタムマシンなのに、ライダーからはいつも見えているメーター周りだけが残念なGPZ900R。

長年の希望がようやっと形になるようなメーターステーをワンオフで製作しました。

スタック製のタコメーター、水温計、アクティブ製のスピード等のメーターをクランプするためのプレートを設計するにはそれほど大変ではないのですけど、車体とメーターステーの接続方法もカッコ良くしていないと台無しになりますので、今回も少々凝った造りで工業高校の先生のオーナー様も納得してもらうために、カウルステーに元からあったM6のネジ穴4個を利用して、メーターステー自体はM8のボルト2本で取付できるような台座もワンオフで作りました。

しかも、アクティブメーターが太陽光で視認しにくいということで、日除けのヒサシも付属してほしいというわがままにも対応しています。

取付ベース位置からかなり上方にメーターがポジショニングしないと視認性がよろしくないので、どうしても上下に長くないといけませんでしたので、このようなデザインになりましたが、メーターを取り付けてみたら、なんとなく何もない空間が出来てしまって、間延びしていけてないなーと思い、無理矢理 “Woodstock Racing” ロゴを加工して、ごまかしてみました。 

こちらが車体に取り付けた状態です。

元のメーターは角度が寝過ぎていて見えにくかったですけど、今回はライダーから見えやすい角度で設定しています。

日除けも板を張り付けるだけでよかったのに、カッコいいインになるように、こちらもたったひとつだけのために図面を描いてしっかりとワンオフで加工しています。

配線も元のはかなり荒れ果てた状態でしたので、後々、トラブルが発生した時に対処しやすいように綺麗に引き直しました。

こちらは以前にトリプルメーターをワンオフ製作しましたGSX-R1100

組み合わせるメーターの形状の違いで随分と雰囲気が変わりますね。

このGSX-Rも上記のGPZ900Rとともに長ーい時間の整備を経て綺麗に復活しました~

この数年はウッドストックオリジナルパーツの製作をメインで作業しており、ワンオフ製作に時間をかけることが難しい状況が続いています。 気長にお待ちいただける方でないとお受けできませんので、どうぞご了承くださいませ。

お世話になります。


ウッドストック 広報担当です!

弊社バックステップのカラーですが、ALLブラックを定番として販売してきましたが
この度、オールシルバーも各バックステップで選択できるように追加致しました!

※一部ラインナップを除く




もちろん、素地そのままでなく、耐久性/防錆効果のあるクリアのアルマイト加工で仕上げております。

ブラックのフレームのマシンにセットするシルバーのバックステップは存在感がありますね。
それに、非常にレーシーな感じ!
ブラックは反対に都会的な、おしゃれな感じ。に思えるのは私だけでしょうか・・・

下記は弊社ホームページ(Z900RSのバックステップのページ)です。
緑の枠の部分に、品番が記載されております。




そして下記・赤枠のように、各品番にはカラーコードが記載されております。



※ご希望の車種でブラックしかなく、シルバーがない場合はお気軽にお問い合わせください!

追加は随時進めておりますが、急ぎKawasakiのラインナップが揃いました。
下記がオールシルバーが追加となった車種でございます。
※記載が無い車種はもともとオールシルバーの設定があった車種でございます。

順不同
Ninja ZX-6R(19~現行モデル)
Ninja1000SX 2020~ 
Ninja250(18-)/Ninja400(18-)
ZZR1400(06-)・ZX-14R(12-)ABS仕様車対応
ZZR1400(06-)・ZX-14R(12-)
ZZR1100C
(13-18)ZX-6R ABS
Ninja ZX-10R(16-20) / ZX-10RR / ZX-10R SE / ZX-10R KRT EDITION
ZX-10R (11-)
ZX-10(11-)ABS車仕様対応
ZRX1100/1200/ダエグ
Z800(13-16)
Z800(13-16) タンデム仕様
Z1000(10-20)・Z1000 Rエディション・Ninja1000(11-19) ABSバックステップキット
Z1000(10-13)・Ninja1000(11-13)
Z系 バックステップキット
(14-17)Ninja400
(14-17)Ninja400タンデム仕様ステップキット
Ninja250(13-17)
NinjaH2
NinjaH2SX/SXSE/SXSE+

下記にはシャンパンゴールドの設定が定番でしたが今回
【オールブラック/オールシルバー】を追加してます。
ZEPHYER 750
ZEPHYER 750 タンデム仕様
ZEPHYER 1100
ZEPHYER 1100 タンデム仕様
GPZ900R



ヤマハ、ホンダ、スズキの情報はただ今整理中でございますので
完成次第、ご報告させて頂きます!


お問合せ
有限会社ウッドストック
〒739-0412広島県廿日市市宮島口西一丁目10-7
TEL : 0829-56-4307
営業時間 : 午前10時~午後7時
定休日 : 毎週水曜日、第1・第3火曜日
HP https://woodstock-racing.com/
メール https://woodstock-racing.com/contact/

Z900RSのECUの調整(マップの製作)です。

ライディングステップ、ライセンスプレートステーはウッドストック製を使用してくださっているZ900RS cafeです。 

こちらはカワサキショップリアルさんからのご依頼で施工させていただきました。

単なるコピー&ペーストでのECUの書換えとは違い、実車に合わせて、燃料の調整での空燃比の調整だけではなく、セカンダリースロットルバルブの開閉の制御もセッティングすることで、低速、中速でのスロットルの微妙な動きに対してのフィーリング向上を狙うことまで手を入れて調整しています。

また、こちらの車種はトランスミッションのギア間の減速比に開きがありますので、そのシフトアップ、ダウンでの繋がりを考えて、ギアごと

でも調整を変えています。

最高出力が数馬力変化しても変わったことが分かったような分からないような、という感じになってしまいますけど、ストリートユースでの

ほとんどの使用スロットル開度はごくごく低開度ですので、よく使う領域を念入りに調整する方が効果的ではないかという思いで、試乗してみて、気になる部分を時間をかけて調整しています。

これはキャブレターのセッティングも同じことで、メインジェットなんて、少しばかりベストから外れたとしても、体感的には分かりにくいものですけど、スロージェットやジェットニードルのストレート径は少しの変更で、思いっきり乗り味が変わります。 しかし、多くの皆さんは一生懸命メインジェットを揃えて、またはサブコンやECUの書換えで最高馬力が少しでも上がるように、全開域を調整しているように思えてなりません。 もちろんレースでしたら話は違ってくるのですけど、街乗りで全開にしている時間は超ーーーーーーーーーー少ないので、まあ、そういうことになるわけです。

ウッドストック ライディングステップを使っていただき、ありがとうございます。

フレーム、エンジン、その他パーツのブラックな雰囲気に誇張することなく、製作時に狙ったとおりの程良い感じに、車体の中で佇んでくれていますね。

人気車種のZ900RS、少し手を入れてあげるだけで、気持ち良く乗ることができる良い車両です。 ECU然り、サスペンション然りですね。