GUITAR WOOD

北海道産のイタヤカエデ。

全体に縮みが入っています。

ボディー材 2台

クラロウォルナット。 ボディー材。

両側に白太があり、赤身の部分がツートンでグラデーションがきれいです。

全体に縮みが入っています。

上記のクラロウォルナットと同じ原木です。

装飾用です。

 

 

最初の提案はブックマッチで2枚はぎ合わせ。

1800x700~750mm。

もっと広い天板を……というリクエストにお応えして

真ん中に同じ楡の神代の、色濃い目の中杢板を入れましょう。

クランプします。

両端カット。

研磨が終わり塗装工程に入ります。

激シブ!

北海道産のヤチダモ。 ボディー材。

追柾ですがメータークラスの原木から切り出されたものです。

木目も詰んでいながら、しっかりとした重さがあります。

アフリカンマホガニー。 ボディー材。

板目と柾目。

北海道産樺材。 ピックガードガードなどの装飾用です。

真ん中のバール部分。それを囲むように放射状の杢。

拭き取り用のシンナーで濡れ色を出しています。

同じ瘤から切り出された3枚です。

180~240x280x7mm。

 

GUITAR WOOD

販売している木材の表情です。

カエデ縮み杢 指板/ネック

カエデスポルテッド 指板/ボディー

この板はこの原木から切り出しました。

このトップ材はブックマッチです。

このスポルテッドのブックはそれぞれの板の反りを修正すると

左右対称に見えなくなってしまいます。

同じスポルトでも枯れてボソボソ気味だと、それほど反りを

気にしなくて済むのですがこの材はしっかり硬く、密です。

カエデ泡杢

フィギュアードと言うのでしょうか。

杢の奥行が深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

槐材を棚板に使った飾り棚の完成です。

ラック、シェルフ……飾り棚でいいか。

目を惹くのは槐材の辺材と心材の色の対比。

原木の仕入れ時期や適切な管理で、こんなふうにきれいな

コントラストが生まれます。

1200x350 h900mm

7月1日水曜日、臨時休業になります。
2日は定休日です。よろしくお願いします。

槐(エンジュ)の棚板。

1200x300x25mmを3枚作ります。

2枚ずつはぎ合せます。

素地調整を終えてオイル塗装工程に入ります。

面積の少ない場合は食器洗い用のスポンジ(使い古し)がいいかも。

どんな塗りかたでも塗りを入れた板の表情は格別です。

 

モンキーポッドのカウンターが納まりました。

この木の持つ力強い流れるような木目と存在感たっぷりの長さと厚み。

一目で気に入ってくださり 製作、納品となりました。

溢れる生命力と重厚感のある色。一切着色無しの天然無垢材の奥深さです。

主にガラス張りの開放感ある店内でお客様をお待ちしております。

板の研磨が終わりウレタン塗装工程に入ります。

たぶん今まで手掛けた天板のなかで加工面積は

一番かも。

木裏と木表の塗りはじめ。

塗りも終盤。

大柄な杢がこのサイズの天板に合っていて

とても良い感じです。

深い杢の奥で湛える光が

木を好きな人の耳元でささやくみたいに。