リビングテーブルの修理

樹種は楡ですね。

入り皮部分はポリエステル樹脂で埋められています。

脚を外し天板の反り修正をしてウレタン塗装。

平面が出て、木目がはっきりと浮き上がります。

脚はリビング用とダイニング用に2セット用意しました。

反り止めを兼ねて同じニレ科の硬めの欅材で作りました。

ジョイントボルトで取り外し、交換できます。

思い入れのあるテーブルということで修理をさせていただきました。

無垢材ですから修理可能です。

喜んでいただき納品になりました。

 

 

 

 

 

毎年恒例の「とかち遊木民」のお問い合わせが多く

たくさんのファンがいらっしゃるので

今回はお二人の作品をお預かりして販売します。

木と作り手のぬくもりたっぷり。

全て一品物ですのでお早めに。

5月9日迄

9:00~17:00 

木曜定休

ウォルナット材でデスクを作ります。

首都圏のマンション仕様 1000x600 h700mm

まずは色合いを合わせながら柾目主体に板を選びはぎ合わせ。

一連の加工は動画で!

渋く落ち着いた印象。無垢のウォルナット材ならではです。

仕事がはかどるといいな!

 

アメリカンブラックチェリーのオイルフィニッシュ

しみこむ…しみこむ…

板の内部の空気とオイルが入れ替わる…

3回の塗りと拭き取りを繰り返してしっとりと仕上がりました。

アイアンの脚を取り付けて完成。

お客様の部屋の雰囲気にとてもよく合います。

明るい春色。

 

 

 

 

 

チェリー材でダイニングテーブルをご希望のお客様に

店内のチェリーの板を二枚はぎ合わせで提案します。

仕上がりサイズは1350x900mm

はぎ合せてみると真ん中の白太(辺材)が気になります。

片側に寄っているし・・・。

同じ板から赤味の柾目を切り出して白太部分を置き替えました。

これで進めましょう!

使用中のリビングテーブルの高さ変更の依頼です。

出来れば今の脚も使えるようにとのことです。

ラバーウッドの集成材の天板

脚は位置を変えれるようにベースが付いています。

ダイニングテーブル仕様なので脚は外側のベースに取り付けます。

アイアンの脚を取り付けできるようにタモの柾目板を加工、着色、塗装して

セットしました。

普段はダイニングテーブルで椅子生活。

大人数集まるときにはアイアン脚を外して元の脚を取り付ければ

座布団を敷いてワイワイ卓を囲めます。

加工の工程は動画で!

 

 

 

 

 

楡神代のテーブル天板。

1200x500 30mm厚  長い板を2分割してはぎ合せます。

最近はネットやホームセンターでアイアンのテーブル脚が売っています。

それを利用していただくのもいいですね。

今回のご注文も天板のみでしたが買われた脚の仕様を伺い

反り止めを提案させていただきました。

ウレタン塗装をして完成です。

 

 

 

ウレタン塗装後にそれぞれにアイアンの脚を取り付けました。

入れ子式で収納できる仕様です。

いろんなシーンに使いたいお客様の希望が形になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ウレタン塗装が終わりテーブルの完成です。

脚は2WAYの置き脚。これもお客様持ち込みのタモ材です。

天板裏の反り止めにもタモ材を使いました。

銀色に輝き春の光をため込んだかのような天板。

まさしく長く厳しい冬の終わりと春の訪れを告げる辛夷(コブシ)の花のようにきれいです。

 

 

クスノキの天板

長さ1800mmの板を1000mmと700mmに切り分けて

それぞれテーブル天板に仕上げます。

それぞれ研磨してウレタン塗装。