ログハウス講座 vol.85
ログハウスで過ごす何もしない休日
それでも満たされる理由
はじめに
予定のない休日はありますか。
どこかへ出かけるわけでもなく、
何かを成し遂げるわけでもない。
ただ家にいる。
ログハウスでは、
その時間が贅沢になります。
① 朝、急がない
目が覚める。
時計を見なくてもいい。
カーテンを開ける。
光の入り方を見る。
コーヒーを淹れる。
それだけで、もう十分。
家が静かだと、
自分の呼吸が分かります。
② 何もしない時間
ソファに座る。
外を見る。
風が動く。
雲が流れる。
本を読む。
途中でやめる。
昼寝をする。
成果はゼロ。
でも、心は満ちています。
③ 手間が“作業”にならない
薪を運ぶ。
庭を見る。
少し掃く。
面倒ではありません。
木の家は、
触れる場所が多い。
家と対話している感覚があります。
④ 夕方の静けさ
夕方は音が減ります。
街のざわめきが遠い。
木の壁が、
空気を少し吸い込む。
照明を落とす。
一日がきれいに終わる。
まとめ
何もしない休日。
けれど、退屈ではない。
ログハウスは、
時間を消費する家ではありません。
時間を味わう家です。
便利さより、
静かな満足。
何かを得たわけではないのに、
なぜか豊か。
それが、ログハウスで過ごす休日です。
note更新のお知らせ(2月25日更新)
彩ちゃんの安全物語 第25話が公開されました。
『その慣れ、慢心になっていないか?』
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