「HAL」単関節モデル吊り下げタイプ編

(本日は2編で投稿します)

 

本日、リハビリ3日目。

 

腕と肩の「HAL」単関節モデル吊り下げタイプのリハビリを始めました。

 

肩の「HAL」単関節モデル吊り下げタイプのリハビリは今日が初めてです。

 

股関節の可動域と同じで肩回りに可動域も広げていかないと生活に支障をきたすようになります。

私は遠位型ですから、体から遠いところから萎縮が始まっていますから、そのために体幹をリハビリして進行を遅くするということです。

 

今までは腕や肩は寝ながら「HAL」単関節モデルをしていましたが、腕は前々回から「HAL」単関節モデル吊り下げタイプのリハビリに変わりました。

 

肩も今回から「HAL」単関節モデル吊り下げタイプに変わります。

 

寝ながらだとただ関節を動かすというだけのリハビリになりますが、吊り下げタイプだとより生活に近いリハビリができるようになります。

 

リハビリが終わった後もまだ肩や腕に「HAL」単関節モデル吊り下げタイプでリハビリした感覚が残っていて動かしやすくなりました。

 

腕は脚と違い前後の運動だけでなく、ひねる、掴む動作と複雑です。


進行を遅くするためにも「HAL」単関節モデル吊り下げタイプのリハビリをしっかりやっていきたいです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:高橋 昭夫、スマイル、座ってる

肩に着ける「HAL」単関節モデル吊り下げタイプは初めてです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:高橋 昭夫、スマイル、座ってる、室内

 

肘の「HAL」単関節モデル吊り下げタイプはもう慣れてきました(*^^)v