リハビリも創意工夫が大事(^^♪
今年最後のリハビリでまたまた自己新(*^^)v

 

今年最後のロボットスーツ「HAL」のリハビリ day2

 

本日(3日)、リハビリ2日目。

 

午前中は腕のリハビリ。まずは前回の退院からどれくらいの腕の筋肉が維持できているかどうかを評価をします。

 

肩を上げる動作が良くないので、明日から肘も含めて肩も「HAL」単関節モデル吊り下げタイプでリハビリします。

 

 

午後はロボットスーツ「HAL」のリハビリ。


昨日、コンクリートのように固まった脚の筋肉もPTさんの懸命なマッサージでだいぶほぐれてきて全開モードに突入。

 

私は脚の裏側の筋肉が弱いのでつま先立ちができません。踵が1㎜も上がらないどころか、どうやって踵を上げるのかやり方さえわかりません。

 

だから歩くのも踵だけですから、靴やサンダルはすぐに踵部分がへこみます。素足ではプールサイドやフローリングなどの硬いところは踵が痛くて歩けません。

 

今年のロボットスーツ「HAL」の目的は歩幅を広げること。前回のロボットスーツ「HAL」のリハビリで自分の身長の平均歩幅に迫りました。

 

歩幅を広げるようにして気づいたのですが、脚の裏の筋肉が弱いので足の蹴りができないからと、10月くらいから足の母指球あたりを意識して歩いてます。

 

ロボットスーツ「HAL」はシューズがソールが曲がらないので実際には蹴り足で進むということはできないのですが、脚の最後まで地面に着けようとすると”カン”となります。それができているときはソールの母指球あたりが最後に地面から離れたとわかります。

 

そして、本日2本目。1本目は360mを480歩で歩き、2本目はなんと443歩で歩き、歩幅は81㎝と平均を超えました。あくまでロボットスーツ「HAL」の助けを借りてですが、今年の目標は成人の平均歩幅に達するという目標でした。

 

このリハビリでも、ログハウスや林業の仕事でもいつも言い続けていますが、目標を見つけたらその目標を達成した自分を思い描く。

 

目標を達成した時のガッツポーズを考え、そこから逆算してどうやったらその目標を達成できるかを考えるんです。

 

この病気になった時に主治医に医者を超えるくらいこの病気について調べろって言われましたが、まさしくリハビリもやらされているのではなく、チームで共に考え、そのプロセス共有するということが大事です。

 

これは何でも通用します。何でも応用できます。


何事も創意工夫が大事。


今日は気持ちよく寝られます(^^♪

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、高橋 昭夫さんを含む、、スマイル

治験の時からお世話になっているチーム柏崎。
私をポチのように引っ張ってくれます。
スタッフの力がなければこんな大記録は達成できませんでした。本当に感謝です。ありがとうございました(^^♪

 

 

写真の説明はありません。

 

STEPS 443。
本当に443歩で歩きました。
俺にはできる!やればできる!と信じ込むことが大事!