【俳優と】固まった瞬間とラーメンの話 etc.【アイドル】 | 世界★ショ→ネン♂CLUB☆Ver.3.0 ( *´艸`)画像クリックから『飛ブ』ログ!!!

おれはその時、自分の目を疑った・・・

ラーメンにではなく・・・
 
壱発ラーメン
†PIAS† さんのアメブロに飛ブログロケット

 

 

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宇梶剛士

ぎん さんのアメブロに飛ブログロケット

 

いやー

まーしかし、あれだなー

 

先日宇梶さんの本を読んでいて

ふと八王子の事を思い出した

 

「ブラックエンペラー」という巨大な暴走族があって

宇梶さんはその組織の総長だった

 

組織は八王子にも支部があり

『宇梶』の名はレジェンドとして

八王子のアウトローたちの間にも轟いていた

 

そして今も・・・・

 

 

ヤング宇梶、このルックスともにレジェンドになるのも納得
宇梶剛士

シネマ係長 さんのアメブロに飛ブログロケット

 

 

12分30秒~

 

 

 

おれがバイトしていたクラブでも

アウトローの方々から宇梶さんの話を聞いた

 

痺れるほどのイケメンでガタイにも恵まれ

めっぽう腕っぷしも強かった事など

 

東京都内といえども

八王子の町は繁華街を少し離れるとほんとにド田舎で

おれが大学に通うために借りたマンションの近辺は

四国の実家周辺よりも過疎っていたかに思った

 

正直言って最初は

『こんなクソ田舎に住むのかよ・・』と途方にくれたけど

近所をよくよく回ってみると

ほどほどに居酒屋やスーパーなど

ひととおりは揃っていた

 

八王子ラーメンの老舗として有名な

南京ラーメン星の家(ほしのや)←

とかそこそこ美味い焼き鳥屋とか

歩いて行ける距離にもポツポツ店があった

 

そのうち

クリーニング屋のおばちゃん達と飲み友達になり

いろんな店でごちそうになった

 

クラブはおばちゃんの娘さんが経営していて

紹介からバイトすることになった

 

そして八王子時代はBARやクラブと

水商売の世界にみっちり浸かった

 

その時の経験は営業マンの時に役に立った

 

接客業から肉体労働まで

4年間で色んなバイトをしたおかげで

どんなお客さんと話しても

何かしら共通の話題があったり

 

その大学当時の話をアウトラインにすえて

ニコ動のブロマガで「武田家の子孫」という

小説を描いてみた事があった

 

過去の女性たちとの情事に関するエッチなシーンは

文やセリフの一部を★や☆に置き換えて

ごまかして書いてたなw

 

エッチな話が最高潮の時には

文の半分が★や☆で埋まって

なにかのコピペのようになってたww

 

コピペ

ソラ さんのアメブロに飛ブログロケット

 

 

意外と好評だったのか

毎回100人以上見に来てくれたんだよなw

 

あえぎ声なども記憶してる分

細かく描いていたら

ドワンゴから『永久BANされたいんかい?ワレは!?』と警告が来て

それ以上の掲載は控えたけど

あの小説も機会が来れば

続きをどこかで描きたいと思う

 

ちなみにおれはHした女性には

「小説で登場してもらうかもしれないけど、誰か分からないように描くから」

と了承をもらっているからな←

 

特に不倫の場合はそうなった背景もあいまって

絵になるんだよ←

 

 

 

 

そして、ラーメンの話

 

壱発ラーメンの名前はママや常連さんから聞いていた

美味い店だと

 

特に『カンちゃん』と呼ばれる常連さんが

飲んだ帰りに食べに行ってた

 

カンちゃんは店に来ない時もどこかで酒を飲んでて

毎日アルコールを摂取してるからか

歳のわりには顔が皺くちゃだった

 

皺くちゃでいつもおちゃらけていて

最初はバカボンのパパのようだなと思った

カンちゃんは憎めないバカだったw

 

だけど酔って真剣な顔になると

時代劇の役者のような渋い表情を見せる事もあって

へえ・・もともとはカッコいい人なんだな

とおれは気づいた

 

三船敏郎

明石家いわし さんのアメブロに飛ブログロケット

 

皺くちゃでニヤケ顔だと分かりにくいが

よく見ると顔のパーツは

若干黄ばんだ歯以外はカッコよかった

 

そのギャップからか

実際カンちゃんはモテた

 

JKをラブホ「嵐が丘」に連れ込んだ時には

ママからこっぴどく説教を受けていた事もあった

 

いつものごとく

カンちゃんが他店でJKとの自慢話を披露して

それがママの耳にも入ったらしいw

 

その当時はカンちゃんを罰する条例はなく

カンちゃんはお咎めナシ

だからこそカンちゃんが味をしめてエスカレートしないよう

ママは怒ったのかもしれない

 

おれから見ても

子どものようにほっとけないトコもあって

日野正平のようなモテ方をする人だった

 

だがカンちゃんが惜しかったのはまさにソコだった

 

男は女性との事を他人に話してはいけない

特に情事に関しては

 

なぜか女は許されるんだがw

 

おれが営業マン時代に(不倫も含めて)

たまに出会いがあったのはソコだ

 

仕事がハードだっただけに

先輩たちは

「(向こうがおkだったら)お客さんと出会ってもバチ当たんねえよ、揉めなければ」

と言ってた

 

当時のおれはその意見が正しいと思っていた

 

睡眠以外

1日のほとんどがハードな時間で休みもままならなくなると

視野も狭くなるのだ

 

リスクを負うだけに、おれは自分にルールを課していた

①女性との事は他人に口外しないこと

②不倫の場合は会うのは3回まで

 

特に不倫の場合は

「コイツは遊ぶのに安全かどうか?」

女たちはカンで的確に見抜く

 

旦那にバレてモメてる先輩もチラホラいたが

おれは一度もモメた事はなかった

 

モメる人はなぜか何回もモメていた気がする

 

おれも同様『値踏み』されていた

 

当時は石田先生wの『不倫は文化』という言葉が拍車をかけて

女たちの方がノリが良く

罪悪感が全くなかったように思う

 

 

 

 

そう、カンちゃんが秘密を守れるヤツなら

ママに怒られる事もなく

JK含め女性との出会いを謳歌できた

 

もう一段上のモテ男になれたはずなんだ

 

男のおしゃべりはたいてい損をする

 

しかし他にも面白い常連さん

いっぱいいたなあww

 

 

 

その頃の八王子は(おれの中では)

長浜ラーメンと壱発ラーメンの2強

長浜ラーメンはとても美味かった

 

今は味が変わってしまったけど

オーナーが名前ごと売ったのかもしれない

 

昼間に食べて

深夜の1時ごろまた食べたくなって

チャリを飛ばしたりもした

 

おれと同じ気持ちなのか

大学生くらいの女の子2人組とか

夜中になっても女性も食べに来ていた

 

1日に2度同じ店で食べたのはその店だけ

壱発ラーメンでも1日に2度食べようとは思わない

 

ある真冬の夜

酔っ払ったお客さんが財布の中身も確認せずに

店になだれ込んできて

案の定会計が足らなかった

 

おれがその人の自宅まで付き添って

集金を終えて店に戻ると

ママが1000円くれて

「ラーメンでも食べて帰りな」と早上がりさせてくれた

 

ちなみにママはジュリア・ロバーツに似ていて

100cm超えの爆乳という超スペック

店は大きくはないながらも繁盛していた

 

ジュリアロバーツ

まー さんのアメブロに飛ブログロケット

 

おれは食うならココ!今‼だと思って

早速壱発ラーメンに向かった

 

店に着くと大仏のようなガタイのいい親父さんが

笑顔で「いらっしゃいませーー」と目を向けた

大盛を頼もうとしたが

量がかなり多いと言うので中盛をオーダー

 

『ネギチャーでいっぱーつ』

親父さんが豪快に叫んだw

 

スープが美味いので味噌でなく醤油であじわってもらいたい
壱発ラーメン

葵順 さんのアメブロに飛ブログロケット

 

大食いのおれでも

中盛を完食できないくらい量が多い

ホント多い

 

大学生の時でも

調子が良い時でないと食べ切れなかった

 

タバコをやめたからか

今の方が食欲旺盛なんだけどw
 

チャーシューは美味いが薄くなったのが悲しいw

 

麺はまったりゆっくり食べても

どういう工夫をしてるのか伸びにくい麺


適度な濃さの背脂スープは今も変わらず美味い

 

全てのレベルが高い

 

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おれにとって八王子と言えば壱発ラーメンとある男性が浮かぶ

 

おれの水商売壱発目のバイトはとあるBARの店員

 

先輩はかっこいい人が多く

おれは毎日緊張して店に出ていた

 

そしてある夜

1人の男性客がふらっと現れた

 

実際の身長は173cmくらいだけど

なんだか見た事ないくらいに顔がめちゃくちゃ小さくて

身長178cmくらいに見えた

 

店内は薄暗く

顔の小ささとスタイルから

その男はシルエットだけでもビビるほどカッコよかった

 

そして席に案内しようと近づいて

おれは思わず固まった

 

後にも先にも

おれが本気で固まったのはあの時だけ

 

そこには高校時代にヘアカタログでよく見た男が・・・・ポーン

男闘呼組の前田耕陽さんだった

 

 

男闘呼組

ガンを治癒して幸せに100歳をめざすはるちゃん さんのアメブロに飛ブログロケット

 

 

 

 

 

顔が小さくて

上品な雛人形の様だった

これ以上カッコいい男なんていないと思ったな

 

実際今までそう

これからもそうだろう

 

渋谷のカフェバーでバイトした時に

たまに芸能人が来てたけど

前田さんがダントツだった

 

社員の先輩と幼馴染のようで

先輩が早番で上がって2人は颯爽と遊びに行った

 

その姿は2人ともとてもカッコよかった

 

その当時はイケメンという言葉はなく

ただただカッコイイと言うしかなかった

 

 

 

次の日

講義の帰りに悪友の家に寄ると

もうフォアローゼスで気持ちよくなっていた

 

前田さんがバイト先に飲みに来た話をすると

「あの中山美穂と(ドラマで)キスした奴か??チクショームキー」などと

酔いにまかせて叫んだ

 

そいつは自分で『吉田栄作似の美青年』と言ってのける奴で

ライバル心を燃やしてか

イケメンを見聞きすると機嫌が悪くなるのだったw

 

実際カッコいいんだけど

言わなきゃいいのにって気持ちにさせる残念な男だったw

 

でもなかなか憎めないヤツで

先に書いた小説ではそいつをキーマンにしたw

 

 

 

 

西八王子の100円ラーメンで

若い時のタッキー(タッキー&翼)を見たらしく

その時も不機嫌だったw

 

 

「んで、・・カッコよかった?」

俺「めちゃくちゃカッコよかった」

「・・だろうな、あれは」

俺「んー」

「・・しかし、なんでさん付けなんだよ?前田でいいだろ」

俺「年上だからさん付けだろ」

「ふーん、・・まあ飲めよ」

 

ろくでなしブルースを読んでいたおれには

「前田さん」という言葉がしっくりきたのもあった

 

ちなみにろくブルの主人公である前田太尊の弟は

前田用高という名で出てくる

 

森田先生は前田さんから拝借したに違いない

 

 

 

 

 

2度目に店で前田さんを見た時は、

モデル風のすごい美女と一緒だった

 

その美女がトイレに立った隙に

なんと別席の女2人組のうちの1人が

前田さんに猛烈にアプローチをしかけた

 

前田さんとはとても釣り合わない

その見栄晴似の女は

電話番号か何かを渡そうと必死だったが

前田さんは嫌なそぶりも見せずに丁寧に断っていた

 

 

本当にモテる男って毎日こんな感じなのかな、大変だなあ

なんて思ったなw

 

よくやるなあとあきれつつも

その女の行動力には恐れ入った

女の図太さを見たねw

 

そのうち美女が戻ってきて

見栄晴似の女はバツが悪そうに

あきらめて退散していった

 

その美女もそうだけど

前田さんは芸能人だからといって全くスレていなく

TVで見たまんまの素朴な男性だった

 

洋服はどこで売ってるのか見当がつかないような

オシャレで攻めたものを着ていたけど

 

もう今はなくなった「とん八」とか

前田さんは八王子でもたまにラーメンを食べていたみたいだし

壱発も食べに行ってるだろうな

 

美味くて、多くて、遅くまでやってる、いい店なので

皆も食べてみてくれ

 

 

 

 

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んじゃね。