【ちょいエロ?】AT4号機世代のパチスロ備忘録:過去所有実機2 #1 | 世界★ショ→ネン♂CLUB☆Ver.3.0

テーマ:

 

 

 

どーも。

 

そのパチスロ台は前から気になっていた

カッチョいいトランスミュージック

 

そして、あの『金太郎』のロデオからの渾身の製品という事でも気になっていた

 

よし!打ってみようと思って店に行くと、

なぜかは分からないが、

近所のスロ専(パチスロ専門店)からは軒並み姿を消していたw

 

 

今思うと、先の読めないAT(アシストタイム)が不評だったんだろうな

先が読めないということは、

せっかく当たったのに出玉も読めない

 

速攻でショボいATで終了するコトもある

長く続く事もあり、終わったと思ったらまた始まるAT

 

かなり難解なシステムと読めない出玉が万人には受けなかった

その一方で、噛めば噛むほど味の出る

「スルメ台」だと受け取る熱心なファンもいた

 

実際に家スロッターにはけっこうな人気台だ

適正価格ならオクでは必ず買い手がつく

 

仕事帰りにフラッと立ち寄ったそのスロ専は、

色んな台を1,2台づつ揃えていて、

今思うとスロッターを唸らせるラインナップだった

まだまだ初心者スロッターだった、当時のおれには分からなかったがw

 

・・・そこで1台見つけた

・・・・クラブロデオ

 

 

↑↑開発チームのリーダーさん、イケメソやね

 

 

目当てのクラブロデオに着席、右隣は吉宗、左隣はバルテックのミナミの帝王だったと思う

チャチなつくりのミナミの帝王に比べて、クラブロデオはとてもカッコよく見えた

 

そして後ろにはアラジンAやアントニオ猪木と言う名のパチスロ機、サンダーバードなどなどなど

 

さっそくクラブロデオを打ち出してみると、ベルの成立音からしていちいちカッコいい

そして通常時から、なんだかスペクトラムバーの演出が出てくる


無料のアドバイス付メールで、

私の読者数が増え続けています

【アメクリップ無料登録 入口】←←クリック

登録ユーザー14000人突破

 

 

しばらくしてワープ演出とかいうので?しれっとATに入る、ビギナーズラックだ

AT中はスペクトラムバーの演出が頻繁に出てくるがよく分からない

 

隣の吉宗を打ってるグレーの作業服姿のオヤジに、

念のためスペクトラムバー演出の打ち方を尋ねてみる

オヤジ『ああーそれね、それテキトーでいいんだよ、テキトーで』

 

 

おれは言うとおりにテキトーに打ったが、なんだかちょっと違う気もする

ATはなんだかんだ連チャンしてるが、いっこうに増えないATにおれも違和感を感じ始めた

 

一度も何にも当たっていない隣のオヤジはなんだか居心地が悪そうにして、しばらくしたら席を立った

オヤジは何やらそそくさと消えていった

スーパーAT?はけっこう続いていた、お祭り騒ぎみたいだがいっこうにコインが増えないw

 

 

後ろの方でアラジンを打っていたハズのお兄サンが見かねて、

『スペクトラムバーの長短で押し順を表しているコト』を教えてくれた

スペクトラムバーが長いものから順番に押していくらしい

こんなの打ち始めたばかりの初心者はワカンネーよw

 

↓だと中右左の押し順

 

ギスギスした今と違って、当時は『初心者を助けてやる文化』が確かにホールにはあった

鉄火場に足を踏み入れた者同士、勝手の分からないヤツには、分かるヤツが目押しをしてやったり

 

ボーナスが入ったのにコインが無くなったら、頼みもしないのに隣からコインが飛んできたりね

今はコインの貸し借りなんて、隣に頼んでも断られるだろう

おれなんて初心者の頃、かなり助けてもらった

 

ホールに来てるお客は同じスロット好き同士、戦友のような感じがあったな

 

そして5号機になって、出玉が減ってプレイヤーに余裕がなくなってきたからだろう

明らかにホールの雰囲気が変わった

お客同士もなんか敵同士みたいな雰囲気だもんな、寂しいけど仕方ないのかもな

 

さすがにスロゲーセンに行くと、皆和気あいあい打ってるけどw

 

しっかし、どうりで増えないワケだwあのクソオヤジめ!!!

ふてえオヤジだ

 

おれはオヤジの意地悪?のせいで、かなりの損をしてしまった事を即座に理解したw

そういえば意地悪そうな顔をしたオヤジだった

吉宗が全く、何も当たらなくてただでさえムカついた顔をしていた

 

おれのほうは幸いにもBIGがポンポンきてくれたので、その日は2万円弱勝てたが、

AT中に押し順を無視しまくってたせいで、

同じくらいの2万円分くらいのコインを(オヤジのせいで)逃していた

今思えばペナルティもあったんじゃないかな

ホントなら4万円くらいの勝ちだった

 

裏路地の換金所で無事に換金して帰る途中、

サンロードの、横丁の煙草屋前にある喫煙所で、

あの押し順と目押しを教えてくれたニイさんがうまそうに一服していた

 

コッチに気づいたニイさんに、おれは心をこめた一礼をして家路を急いだ

しかし勝つには勝ったが、あとあじの悪さにつけ、

おれはキツい酒が飲みたくなった

翌日が休みというのもあった

 

マティーニのロックとかマンハッタンのロックとか

1発目は冷えたウォッカのストレートでもいいな

 

モヤモヤを吹き飛ばしたかったおれは、

いつもは通勤途中にスルーするBARに入ってみようと決めた

 

府中街道に出てすぐ信号を渡る

信号を渡った角の、鋭角に建つビルはよく独身寮の先輩や後輩と来た、ふと看板を見ると、

当時よく利用したテレクラ(←関連記事 裏ブログ リンク)はもう無くなっている

『営業の課外授業』的な、よく分からん名目で独身寮の悪い先輩に連れられ、

皆で繰り出していたテレクラ

若かったおれたちは、あのテレクラで出会えずスカッた時もあれば、

たまに有象無象の女たちと出会ったものだったw

 

独身寮の先輩後輩の付き合いは、理系大学の体育会系サークルのような雰囲気だった

だが休みが少なくてヘタに金を持っている分、タチが悪かった

休みが少なくてカネを使う時間がないので、いざ使う時にロクなカネの使い方をしないのだw

風俗やアレやコレや、テレクラなんか、まだマシな方だった

リアルの人妻と会話するので、本当に電話営業の練習になったしw

 

いつもはスルーするBARのドアは、人の顔1つ分くらいのまあるいガラスがハメてある、

先客が3組くらいいた

 

店に初めて入ってみるとカウンターだけでテーブルはなく、

左端に20代くらいのカップルと右端に30代くらいのカップル、そして中央に20代後半くらいの女性がいた

 

いらっしゃいませ、コチラへどうぞ

 

平井堅似の店員から席に案内された

店員は顔が少し疲れていた

 

言われるがままに女性から1つあけた席に座った

 

 

Ken’s Barシリーズは当初、ライブ用の企画だった、CDでやってみても良いモノが出来上がった

 

 

おれはさっそくマティーニのロックを注文した

 

すると奥から原口あきまさのような細身の男が出てきた

セミロングとでも言えばいいのか、上唇に付きそうなくらいの長めの髪

トリートメントをキッチリやっているのか、やけに艶がある

だがコイツも顔に疲れの色が見える

 

しばらくして、原口がデカいロックグラスに注がれたマティーニを、

スッとコースターとともに差し出す

おれははやる気持ちをおさえて、ゆっくりとグラスに口をつけた

 

ほのかに香るベルモット、キンと冷えた辛口のマティーニはやはりうまい

ときおりオリーブを齧ってまたグラスを傾け、一気に飲み干す

原口がいないので、平井にマンハッタンのロックをオーダーする

そしてまた原口が出てきた

「復活!!!」

デカめの声でそう叫んだ原口の頭は、今度はオールバックに変わっていた

全盛期のトヨエツに似てなくもない

爽やかな笑みを浮かべるその表情は、なぜかさっきとはうって変わって明るい

 

 

「吐いてきた」

ぶっきらぼうに平井に向かって言い放つ原口

原「お前まだキツいか?」

原「吐けるなら吐いた方がいいぞ」

 

お客の目の前でなんなんだコイツらは(;'∀')

 

おれの横の女がケタケタ笑っている

地蔵の様な顔をした色白の女だ

ほっそいグラスで赤いカクテルを飲んでいる

 

原口はマンハッタンのロックを持ってくると、聞きもしないのにおれに話し出した

「いやあね、(昼の)3時まで飲んでたんですよ、デニーズで」

「店が終わってから常連さんと」

 

原「な??」

原口は平井に顔を向ける

 

コクリと頷く平井

平井はまだ酒が残っているのか、曇った顔を向けている

 

ご近所の方ですか?など当たり障りない会話をしてくる原口マスター

原口はこの店の店長らしい、会話はしてくるがベッタリしすぎず、悪い男ではない

 

そして3杯目のカミカゼを頼んだら、今度は平井がシェイカーを振っていた

よく見たら平井もサイドに髪をなでつけ、サイドバックに髪型を変えていた

顔もスッキリしていた

 

カミカゼがなくなる頃には、マスター⇒俺、マスター⇒女、マスター⇒俺と、

原口マスターを軸に三角関係のような会話を交わし、たまに女とおれが会話を交わした

マスターはたまに軽い下ネタを放り込んでくるが、女は華麗にそのパスを捌いた

女は濃厚なエロさがあったが、それに反して喋りはサバサバしていた

 

そしてウォッカの後の、5杯目のジャックダニエルのロックをあおる頃には、

おれと女は隣同士の席でダベっていた

どっちから接近したのか覚えてないが、たぶん女だったと思うw

 

女は近くの大きな総合病院に勤めるナースだった

ナースは変則勤務のかなりストレスが溜まる仕事で、酒、タバコ、パチンコ(パチスロ)全部やる女性が非常に多いとのこと

先輩との付き合いから、女はパチンコもパチスロもいちおう打てるらしい

当時のおれより詳しかったw

 

マスターとの会話から、おれが不動産関係のリーマンで、仕事柄分譲マンションに住んでいる事を聞いていた女はおれに色々尋ねてきた

 

1つ空いた席と、ボディタッチが可能な隣同士では、

いろいろなものが違って見える

 

至近距離で見る女は、よく熟成されたブランデーのようなエロさが漂っていて、

やけになまめかしく真っ白な首すじに、おれは顔が火照ってしまった、

今でもそこの感触はハッキリと覚えているw

 

よく見るとEカップくらいなのか?そこそこデカく美乳っぽい

 

酔いも手伝ってか、女が「ノエビアのCMの女」に見えてきた

あの鶴田一郎の絵の女

男というヤツは都合がいいモンだ

 

そういえば大学の時に鶴田一郎の画集を買ったんだけど、

誰かに貸して消えたまんまなんだよな

CDなんかは結局100枚くらい消えてると思うw

 

 

鶴田一郎・最新画集 鶴田一郎・最新画集
3,780円
楽天

 

おれの9階の部屋のバルコニーからはちょうど、

みなとみらいのランドマークタワーやベイブリッジが見える

 

ベイブリッジの色は絶えず少しづつ変化するようになっていて、

夜は青や緑ぽい色の時が多い

 

入居当時はよくみなとみらいの夜景を見ながらバルコニーで飲んでいたが、

半年もしたらほとんどバルコニーで飲まなくなった話をしたら、

えー、いいなー、あたしソレ見たーい、と女は燃えるように目を輝かせた

 

おれはその時、あーおれ今日この女とHするな、と確信したw

 

 

 

おれはココだと思って、すかさずいいよ、と言うと、

女はゆっくり言葉を選ぶように、うん、見たい、とためて返してきた

 

おれは今夜この女がやけに積極的だったワケを、

じきに知ることになるのだった

 

会計を払おうとすると、何気にお客は4組くらいに増えていた、

いや入れ替わっていた

そして原口マスターのみならず平井店員までも、遅まきながらエンジンがかかっていたw

 

今晩も飲むのかもしれないな、あの2人は

そんな事を思った

 

店を出て、狭い府中街道の歩道を2人で歩く

 

道中で酔っ払いのオヤジにすれ違ったが、

どう見てもこれからヤる雰囲気のおれたち2人に対して、

オヤジは露骨に不機嫌になった

 

だが、ケッ!と不満を吐きながらも、

酔っ払いオヤジは狭すぎる歩道から下りて道を譲ってくれた

 

あのいつもいつもスルーしてきたBARで出会った2時間後、

おれたちはどちらからともなく腕を組んで、

中原街道の交差点を渡っていた

 

#2に続く~

 

次回はエロ要素を含むから、続きは裏ブログ(←リンク)で掲載だなーw

アメブロじゃ手に余るだろうw

 

次回は持っていた実機紹介もアリ

ちなみにソレはクラブロデオじゃないんだな←

 

んじゃね。

小説(←リンク)の連載はじめました

 

※記事中の文章、写真、動画など、たまに追記します

 

AT4号機世代のパチスロ備忘録:過去所有実機1(←リンク)

 

 

にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな生活(ノンアダルト)へ

zero@NO.1営業マン★社畜☆相互読者歓迎さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス