等身大の自分を生きる
 
 
 
 
 
 
 

すべてのご縁を大切にしています

Yukari 縁 🇬🇧です

 

 

 

 

 

"I don't drink coffee, I take tea, my dear
I like my toast done on one side
And you can hear it in my accent when I talk
I'm an Englishman in New York"
 
 
コーヒーは飲まないんだ 紅茶をくれよ
トーストは片面だけ焼くのがいいんだ
話した時 僕に訛りがあるのわかるだろ?
僕はニューヨークで暮らすイギリス人さ
 
 
 
の歌詞から始まる 
 
 
Stingの曲
『Englishman in New York』
 
 
なぜかStingオリジナルが
貼り付けできず 😢 なのでカバーを
 




 
歌詞の中の イギリス人の「僕」
 
飲み物やトーストの焼き方など
異国にいても
「僕」の好みは 好みで
大切にして遠慮はしない
 
 
 
自分の「好き」は
自分らしく生きるためには
欠かせない一つの要素
 
 
 
 
 
 
”If "manners maketh man" as someone said
He's the hero of the day
It takes a man to suffer ignorance and smile
Be yourself no matter what they say”

 

 

誰かが言ったように
「礼儀が人をつくる」なら

彼は その時の英雄だよ


大人は無知を知らされながらも
笑ってみせるんだ
誰が何と言おうと自分らしくいけよ

 
 
 
 
 
 
自分の「好き」もそうだけど

自分という人間を偽らない

等身大の自分でいる

 

 

環境が違ったりすると

すんなり理解されないことも

あるかもしれない

それはそれでしょうがない


 

 

驕り自惚れるのではなく

我を突き通すのでもなく

意固地になれと言っているのでもなく

 

 

そっくりそのままの

素の自分自身に

誇りと自信を持って

”自分らしくありなよ”

 

 

と この歌詞は

伝えてくれている

 

 

 

 

 

 

実際

 ”自分らしく” ある状態の時こそ

いろんな考え方や違った物の見方に

一番 柔軟にいられるのですよ

 

 

 

 

自分を偽ることは

偽りを自分自身にずっとさせる苦行と思う

 

 

 

 

 

Be yourself no matter what they say

誰が何と言おうと自分らしく

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
余談
 
ワタシにとって この曲は
パリひとり旅中にスリに遭って
めっちゃ凹んでいるところに
たまたまTVで流れてきて
ワタシを凹みの底に
さらに突き落とした
今となっては 笑える思い出曲😂
 
 
その時の話↓