モヤモヤを吹き飛ばせ!

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日本大学のアメフト部の反則タックルの問題と安倍首相のモリカケ問題、その問題に対する経過の対応がよく似ているとメディア評論家が…。

確かにどちらが本当で、真実なのか?

国会では、破棄したはずの文書が出てきたり、会っていないと言っていたのが会っていたり、忖度に伴う文書の手直しがあったのかなかったのか…。

一方のアメフト問題では、加害者の選手が記者会見を開き、監督から指示された等の詳細を語った。

そしてその後、急遽行われた、監督・コーチの記者会見では、「信じてもらえないと思いますが、私は指示をしていない」っと見解の違いが。(個人的には加害者選手の会見で述べていることの方が辻褄があっていると思いますが。)

 

モリカケ問題は、下火になっていたかと思えば、新たな記録や文書が出てきて、そのたびに国会は紛糾し、この問題だけで一年以上の時間を浪費しているにも係わらず、国民が納得する解決には至っていない。

アメフト問題では、スポーツの根幹をなすフェアープレイの精神、大学という教育の観点、そして指導者としてのあり方等に対する社会的責任が問われています。

この事については、何らかの判断が下されるとは思いますが…。

 

この二つの問題は、国民の信頼を根底から覆すという重大な共通点を含んでおり、真実の解明がされずに、このままうやむやに終わってしまえば、国民のモヤモヤ感だけが残る、後味の悪い終止符となってしまう気がします。

そしてこの状態がいつまでも続くようであれば、先進国としての日本の国際的な信用も失墜して行ってしまのではないでしょうかと危惧いたします。

これからの我が国の政治・教育は果たしてどうなってしまうのか、そして私たちは、何を信用すればいいのか、何が信用できるのか。

今必要なことは、疑心暗鬼の世の中を創る事ではなく、真実を解明する中で、過ちは過ちとして改め、そしてこうしたことが、今後二度と発生しないシステムを創り、未来に繋げていくことが我が国にとって建設的なことであり、国民の信頼の復活に求められるものであると思います。

 

連日、マスコミ・ワイドショー等の題材に事欠かない日々が続いて

いますが、それを見て感じている国民のモヤモヤ感を、是非とも真摯に受け止めて頂き、一日も早い国民が納得できる結果が打ち出されること祈るばかりであります。

 

さて、そんな中で 今年のDeNAベイスターズ、Aクラスでいよいよ交流戦突入を迎えました。

今年こそはリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズを勝ち抜き、堂々と日本シリーズへ行き、そして悲願の日本一へ。

そのためにも、この交流戦の戦績の結果が、ベイスターズのリーグ優勝を大きく左右すると言っても過言ではありません。

 

Oh Oh Wow Wow DeNAベイスターズ ♬

燃えるj星たちよ Let's Go!

Oh Oh Wow Wow DeNAベイスターズ ♬

夢を追いかけろ~

 

DeNAベイスターズ、 モヤモヤを吹き飛ばしてくれ~!

 

 

 

赤潮発生!

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数日前から鎌倉などの沿岸で赤潮発生のニュースが…。

赤潮はプランクトンの異常増殖により海が変色する現象で、海水温の上昇が原因の一つらしいです。

ニュースで見ると、海水がレッドアイ状態にって感じ…。

飲み物のレッドアイは結構美味いし、好きなアルコールの一つだけど、海水のレッドアイは、やっぱりちょっといただけないね。。。

サーファーの人も、『 ちょっと気持ちが悪いので、今日は帰ります』

ってインタビューに応えていたし。

だけど夜になると、波の泡が光って見えて、海のオーロラ状態なってて、観賞スッポトとして多くの人が見に来ているとか。

昼間は困惑、夜は光るのではとの期待の声も…。

昼間はだめだけど、夜は幻想的で美しいからね。

でも、これが長く続くと魚介類に大きな害を与えるとも百科事典には書いてあるし、結局のところ、ほんのちょっぴり、数日間だけ『海のオーロラ現象』が見えるてぐらいがいいんだろうなぁ。

『 昨日見れたって聞いたから、今日彼女と見に来てみたけど、赤潮終わっちゃって普通の夜の海だわ…残念!』くらいが良いんだろうね。

よし、明日の夜見に行ってみよう!明日までは赤潮終わらないでよ。

 

 

安倍首相支持率上昇!

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いや~時の経つのは早いですね。

年が明けて、早くももう1ヶ月過ぎました。 今年も残すところあと334日…はや!。

本年酉年は、物事が動き始める年と言われております。

1月20日に誰もが勝利するとは思っていなかった、アメリカの新大統領トランプ氏の就任。

早くも発せられた大統領令が物議を呼び、発言、行動が今まで以上に注目をされ、世界情勢に大きな影響を与え始めて言います。

トランプ大統領が、わが国にとって吉となるのか凶となるのかはまだ分かりませんが、正に物事が動き始める酉年であります。

 

あるニュース番組では、日米関係に関しては、TTPの完全離脱など多くのジャーナリストをはじめ専門家は、日本にとってプラス方向には動いていかないだろう予測しており、また世界でも同じ様な予測をしている国が多いいと報じられていました。

アメリカ第一主義を世界に訴えるトランプ米国と日本、マイナス予測が多い中でこれから行われる日米会談、安倍首相の政治手腕の見せ所であります。

そんな中、安倍政権の支持率が上昇中!

日本経済の立てなおしであるアベノミクス効果が、ここにきて少々足踏み状態。

そんな国内情勢の中での支持率のアップは、戦後からの流れを見ても、誰がアメリカ大統領になっても、多少の変化はあるにせよ、日米関係は常に太い絆の中で進んでいくものだろうと思っていたと思います。 しかしながら、トランプ政権誕生によりその思考は崩れ、未知との遭遇となり、どうなるんだと言うその不安感の表れが支持率の上昇とリンクしているのではないかなと思っています。

民主党政権を経験した国民が、世界情勢に不安を感じる中で、今求められているのが日本の安定感のあるリーダー、安定した政治、その国民の気持ちが支持率上昇に表されていると思います。 その国民の求めが安倍首相、安倍政権なのでしょう。

 

ニュース、ワイドショーを毎日賑やかせている都議会自民党のドンVS小池都知事の都議会議員選挙が7月2日に決定しました。

その前哨戦と言われている2月5日の千代田区長選挙。

この結果如何によって、都議会選挙の情勢も大きく変わってくるとも言われています。

その結果により、果たして都議会自民党から離脱者が加速されるのか?

都民ファーストの会の誕生に伴い、各選挙区の戦いが混沌としどんな票の出方、どんな結果となるのか?

そして小池都知事が目指す東京大改革は前に進めるのか?

小池劇場が開幕して半年が経過、都政がこれからどう進んでいくのか、予想するのが非常に難しい局面になりました。

去年の都知事選挙で、私は小池百合子支持ではありませんでしたが、小池知事誕生によって都政の今まで見えなかった部分が見え始めたのは事実でありその功績は大きいと思います。 多くの都民の支援を受け誕生した知事が、都民ファーストのもと都民感覚の見える都政の実現に向けて東京を変えていくことは正論であり、その中での東京大改革は必然的な流れであると思います。

都民が求める必然的なその流れを私は止めるべきではないと思います。

しかしながら豊洲という大きな難題もあり、都議会議員選挙もあり、トランプ大統領誕生による世界情勢の行き先もどうなるのかあり、都も国も様々な課題が山積される中、本当に見通しがつかめない頭の痛い難しい時代を迎えた感じがします。

 

まあ、あれこれ言ってても始まらないので、今夜はトランプ占いでもやって先行き見通して寝ることにしますか…。 占い当たるかな~?