1か月半にわたり激闘が繰り広げられ、日本が初のベスト8に進出し、空前の盛り上がりを見せたラグビーワールドカップ。

今大会は、南アフリカ VS イングランドの決勝戦、南アフリカが 32対12で勝利し、史上最多タイの3度目の優勝を決めて幕を閉じた。

大会が終わり 「もう試合が見られないのか…」等々のラグビーロスも囁かれる。

前ブログに書いた私のにわか予想、これまた完璧なまでにはずれ、少々私の気持ちもロス状態に…?

そんな中、これから本格的なラグビーシーズンに突入します。

日本ラグビーを更に強くするために、これからは、今大会でラグビーの感動を覚えた私を含めたにわかファンが、真のファンとして歩むべく、日本代表の選手がぶつかり合うトップリーグや大学、高校ラグビーをしっかり盛り上げていくことが必要です。

そしてその応援が、4年後のワールドカップでまた新たな感動を生むことに繋がることと信じています。

実はうちの家内も、早速にトップリーグの試合を友人と一緒に見に行く約束を交わしていました。

この熱い気持ちが続きますように。

 

さて、私の予想がはずれたことはさて置き、私個人は、サッカーもそうなんですが、なぜか一にイングランド、二にスコットランド、ウエールズ、北アイルランド(北アイルランドは、ラグビーにおいてはアイルランドとの合同で代表チームが結成されるそうです)のいわゆるイギリスこと、グレートブリテン及び北アイルランドを応援してしまう傾向が非常に強い自己分析の結果があります。

でも、なんでオリンピックはイギリスなのに、ラグビー、サッカーは四チームなんだろうか…?

まぁこれには、協会単位と主権国家単位の違いがあるそうですが、だけど今大会でも、イングランド、ウエールズ、スコットランドの連合チームだったら、もの凄く強いチームが出来て、完璧にワールドカップで優勝できるんじゃないかと思うのは、私だけではないと思うのですが…。

なんでそうしないのかなぁと素直に思っちゃいますね。

ラグビー、サッカーに関しては、歴史的背景等難しい問題があるからなんですけど…でも一回は見てみたいですよね。

 

日本開催の今回大会は、歴史に残る素晴らしいワールドカップ大会だったと、海外からも称賛される大会となりましたが、残念ながら最後の最後に…。

所用で決勝戦をテレビのライブ中継を見ることができませんでしたが、最後の表彰式にて、我が愛するイングランド代表チームが、メダル授与式でおこなった行為が世界で物議となり、海外メディアでも批判の声が続出したと、様々なサイトで伝えられていました。

血のにじむような苦しい練習に耐え、優勝だけを目指して、そしてその可能性が充分にあったチームがそれを成しえなっかた。

単なる負けの悔しとは測りきれないものがあると思いますけど、ラグビーの根本は、試合が終われば 『ノーサイド!』 。

悔しさを超えて勝者をリスペクトする、そして勝者は敗者をリスペクトする。

この精神があるからこそ、今回も多くの感動が生まれたんだとと思います。

ましてやイングランドはラグビーの母国、発祥の国です。

ノーサイドの母国がやる行為ではなっかたんじゃないかと私も思いました。

子供の頃、イギリスは紳士の国と教わった気がするけど…間違いだったのかな?

イングランドを応援していたけど (南アフリカファンの皆様ごめんなさい) 負けた悔しさよりも最後の行為がファンとしてとても残念に感じましたフィナーレでした。

 

最後に自分がラグビーの主審になり、自分たちの気持ちをコントロールできなかった、ノットコントロールでイングランドに『ノッコン』の反則です。

えっ! ノットコントロールを略して 『ノッコン』 じゃないんだ~‼

ひえ~、やっぱりおっちゃんはにわかだな… (^^ゞ

 

今年は22年振りの2位となり、ハマスタでのクライマックスシリーズ。

宿敵巨人を破り、日本シリーズ行けちゃうんじゃない…、なんて思っていましたが、今シーズン相性の悪い3位タイガースとのファーストステージは1勝2敗。

ホームの熱い応援もむなしく、残念ながらファイナルステージに進むことができませんでした。

短期決戦、第1戦の逆転負けが痛かったなぁぁ~と。

 

日本シリーズは、ソフトバンクが4連勝でジャイアンツを破り、3年連続の日本一の結果に。

ソフトバンク強え~って感じましたが、巨人じゃなくて横浜だったら、全然違う結果でベイスターズが日本一になっていただろうと、横浜ファンの欲目を思いっきり発していたりしていましたが…。

 

さて、ドラフトも終わり、もう気持ちは来シーズンの日本一へと切り替えです。

今年のシーズン終盤は、監督の契約も切れる年ということもあり、また監督采配をどう評価するか、その評価の意見が分かれる中で来年は監督が変わるんじゃない? とも言われたりしていましたが

しかしCS終了後すぐにラミレス監督の続投も決まりました。

私のファン仲間には 「あの采配はなぁ?」と若干続投を疑問視する意見もありますが、昭和35年、優勝の年に生れ、それから大洋ホエールズを変わることなく応援をしてきた一人といたしましては、記憶に残る優勝と日本一の感動を経験したのは、あの権藤監督の時の一度だけで、長い応援人生を垣間見ますと、最下位が定位置の萬年Bクラスがほとんどで、まれに開幕連勝で好スタートを切ったりすると、新聞の一面には「春の珍事」だとか、勝ち星を他チームに提供するので「横浜大洋銀行」なんて言われたり、ほんの数回3位なんてこともありましたが、GWを過ぎると、あれよあれよと定位置の最下位へ…「またか~(T_T)」 なんてシーズンはしょっちゅでした。

そう思うと、就任4年で3度Aクラスに導き、今年は22年ぶりの2位に躍進」、その結果を見れば…まさに続投あり‼

 と思う反面、心のどこかに采配しだいでは 「このメンバーなら優勝できるんじゃない…」 的な気持ちあったり。

私自身も賛否悩んだところもありましたが、続投発表と同時に心は決りました。

 

常識と違った采配が当たれば名将と称される、これは世の中の常であります。

その采配が嵌り続けば良いわけで、嵌り続けば、常勝ベイスターズ、優勝、日本一も夢ではありません。

ヨコハマだけにハマれば!

それを信じて、来年もラミちゃん全力応援で日本一へ。

来年も気持ちひとつに全力で応援しましょう!勇者のDENA!

 

おっとそうだ…来年は 「アメリカの空高く、ホームランかっ飛ばせ!TUTUGO~」 になっちゃうんだ。

ちょっとばかり痛いけど…頑張れ筒香!

早いもので今年もあと二か月余りとなりました。

新しい令和のスタートの年ですが、残念ながらこの9月、10月に日本に上陸をした台風15号、19号、また上陸はしませんでしたが、その後の台風21号と低気圧の関連による大雨により、多くの尊い命が失われる甚大な被害が発生してしまいました。

心からご冥福をお祈りするとともに、被災されました方々にお見舞いを申し上げます。

自然災害の恐ろしさを痛感しました。

 

しかしながら、そんな中でも明るい話題が、やはりラグビーワールドカップの日本開催。

ここまで日本チーム念願のベスト8進出をはじめ、各国チームの、ある意味命を懸けた戦いが繰り広げられる中で、日本中がその熱戦の感動で盛り上がっています。

そんな感動を与えてくれる、ラグビーワールドカップも残すところ、決勝戦のイングランドVS南アフリカ、3位決定戦のニュージーランドVSウエールズの2試合を残すのみとなってしまいました。

この間、テレビで日本の試合を観戦し応援をしてきましたが、何故か体に力が入ってしまい、試合が終わると、80分間の疲労感が見ている方も漂ってしまうのは私だけだったでしょうか?

 

今回のワールドカップにより、にわかファンが急増したと言われています。

間違いなくその一人である私は、日を重ねるごとに にわかファンからさらに解説者へとスッテプアップし、反則も理解できていないのが四つや五つあるにも関わらず、我が家では、家内には堂々と試合の予想などをしてきました。

うーん、但しここまでの結果を振り返ってみますと…ことごとく外れているのが正に現実であります。

ベスト8進出を懸けたスコットランド戦、前半が終了して、「間違いなく大差で日本が勝つよ!」 スコットランド戦終了後、「南アフリカには苦戦するけど勝てる、勝てば絶対に決勝まで行ける!」

「ただ、残念ながら決勝で当たるのは100%オールブラックスだから、ここだけは勝てないな…」「今のオールブラックスに勝てるチームは今回は絶対にない!」「終わってみれば、優勝ニュージーランド、日本が2位で間違いない」等々。

まぁ、家内も話半分、そのまた半分の半分も聞いていないと思いますが、家族でラグビーの深い魅力を味合わせて頂いております。

 

さて最後に決勝と3位決定戦のにわか解説者の予想を…3位決定戦は、僅差でなんとウエールズの勝利、そして決勝戦は、前半リードで折り返せば意外な大差で、リードできなければ僅差でイングランドが勝利。

優勝 イングランド、準優勝 南アフリカ、3位 ウエールズ。

果たしてデコマツ予想が当たるか否か?

 

さて、にわかはさておき、『ノーサイド』 その言葉が示すように、今回のワールドカップ日本開催を通じて、我が家ではラグビーの他のスポーツでは味わえない深い魅力と素晴らしさを痛感しました。

今の私の気持ちは、『ノットリリース ザ ラグビー!』

にわかファンから本格的ファンへのスッテプのはじまり、はじまり。

選手の皆さん、感動をありがとう! そして頑張れ!日本ラグビー

「俺の気持ち、ペナルティじゃないよね 」(笑)