3.26 プロ野球開幕!

コロナ禍の中、正規の日程で今年は行われるとのことで、まずは何よりです。

我がベイスターズ、今年はハマの番長こと三浦新監督の下で新生ベイスターズのスタート。

巨人との開幕第1戦、プロ野球史上最速の天王山と私は位置づけました…。

が、同点に追いつくも、最後は見事なドンピシャの一発、ホームランによるサヨナラ負け (T_T) 「悔しいです…。」

 

3連戦を振り返れば、2敗1分け。

しかし、エース今永の不在、ソト、オースティン他外国人選手がいない、将棋でいえば飛車角抜きでの戦い。

それでこの成績ならば、(最悪3タテも想定していたので) 内容的に見ても上々のスタートなのではと。

 

そして、第3戦の引き分け、この引き分けは非常に大きい。

終盤に向けての非常に大きな意味を持つ引き分けになったと思います。

3試合を終えて、トップ阪神とのゲーム差2.5ですが、個人的にはこれでゲーム差なしのイーブンになったのではないかと思っています。

ほとんどが負け惜しみのようになっていますが…今年のペナントレースは長丁場、悲願の優勝に向けて、まだまだポジティブにポジティブに … (^^♪

 情報に疎くてお恥ずかしいです (T_T)

いよいよ2月を迎え、プロ野球は各球団キャンプイン、ニュースでも連日伝えられ、開幕に向けてスタートが切られました。

が…ところがなんと! 新型コロナの影響で、DeNA のソト選手他10人の外国人選手がキャンプに参加していないと! 😲

 

ハマの番長こと、三浦新監督は、「日本人選手が試合に出るチャンスが増える」 「 自分の居場所をつかみ取ってほしい 」 「1,2軍の競争が激しくなる」と日本人選手の奮起に期待をしているとのことですが、聞くところによると、阪神の外国人選手は全員来日しているとか。

この差は一体何なのか? 経営陣の対応が遅かったからなのか?

まぁ、DeNA らしいっていったらそうなんですが…。

まさか、124年ぶりに2月2日だった先日の節分で、全国の皆さんが『 鬼は~ソト!』と叫び、豆をまいたことが効いているのか。

 

少々不安を感じる今年のキャンプインとなってしまいましたが、番長のお言葉通り、『オール日本人でも今年の DeNA 強いぞ!』を見せつけましょう。

日本人選手の奮起を期待して、今年こそは、夢の日本一へ。
 

 

 

 早いもので今日から二月、節分が近づいてまいりました。

例年ですと『 明後日が節分だ… 』と思っているころでありますが、今年の節分は明日の2月2日であります。

その名の通り、節分は季節の分かれ目、立春の前日となるので、そこがずれると節分もずれるということで、簡単にいうと、うるう年と同じ感覚だそうです。

 一年を季節の変化を示す指標の二十四節気にあてはめて定期的な運用をすると、少しずつ誤差が発生してずれが生じるわけで、そのずれの結果、今年は2月3日が立春にあたり、節分が2月2日になったというわけであります。

 ちなみに、2月2日が節分だったのは、遡ること明治30年1897年以来124年振りだそうです。

その他、2月3日でなかったのは、最近では、昭和59年の立春が2月5日だったので節分が2月4日だったとのこと。

大学を卒業しての初めての節分で仕事に追われていたのか?恥ずかしながら正直「記憶にございません!」…です。

来年以降は、立春が2月4日にもどり、節分も定位置の2月3日になりますが、来年以降は、うるう年の翌年の立春がまた2月3日となり、節分が2月2日になるそうです。

そして、2057年、2058年は、続けて2月2日が節分になり、2月2日の節分は、124年振りから来年以降は、増加傾向になるそうです。

うるう年は4年に1回、オリンピックの年ですが、節分は立春との関係でちょっと複雑な変化なんですね…。

 

 節分と言えば、今や東京でも恵方巻がここ最近定着してきましたが、私がその存在を知ったのもごく最近のことです。

子供の頃、豆をまいた後に自分の歳の数だけ豆を食べて良いと言われて「これしか食べれないのか、もっと食べたいな…」と思っていたのと同じころ、関西地方では豆まきと一緒に恵方巻を食べていたんですね。

そんなことを考えると、羨ましくも、また、同じ節分でもそれぞれの地方で違ったしきたり、やり方があるんだなと。

地域文化の違いとその楽しさを感じます。

恵方巻の文化が、東京の節分に波及し、それが全国のスタンダードになっていく、これも情報社会の進化に伴う現象の一つという理由もあるのでしょうか。

 

 年齢を重ね、「福は内、鬼は外!」と節分の豆をまいてた数も多くなりました。

「今年は嫌なことがなく、良いことが沢山ありますように」 そんな気持ちで今まではまいてきました。

また、これが鬼だと、具体的に想定して毎年豆をまいている方もあまり数多くはないのでしょうかとも想像します。

しかし、私の今年の豆まきは今までの気持ちとは少々違います。

パンデミックを起こし、感染症の恐ろしさを世界に知らしめている新型コロナウイルス。

経済と、当たり前であった日常の生活様式をもすべて変えてしまった新型コロナ感染症との戦いの真っ只中、コロナを鬼とし初めて具体的に想定し「鬼は早くいなくなれ!」との気合も込め、明日は豆をまかせていただきます。 

そんな気持ちの方が今年は多いのでは、、、。

 

 私もいよいよ年齢も高齢者に近づいてまいりました。

残念ながら健康診断でBMI値も高いですし、やはり感染は怖いですから…これからも気を緩めずに、感染対策には厳戒態勢の日常生活で臨みます。

でも、本当に早く元の日常に戻りたいですね、、、。

 

 ワクチンの接種も不安定な要素もありますが、これが始まれば多少時間はかかるかもしれませんが状況も落ち着くことでしょう。

節分での恵方巻のスタンダードは大いに「welcome」ですが、来年の節分での「コロナ鬼」のスタンダードは絶対に「No good」です。

一日も早い収束を願うばかりです。