福岡オールレディース
台風による一日順延を経て、
準優日の5日目を迎えました。



(今節は追加斡旋での出場だった野田彩加選手。
 正規斡旋の津一般戦が明日19日に前検のため、
 福岡を途中帰郷して津へ向かいます)

(山口127期の清水愛海選手が
 途中追加斡旋で明日のみ参戦です)

(小野生奈選手)

(倉田郁美選手)

(田口節子選手と勝浦真帆選手の岡山勢)

(薮内瑞希選手)

(堀之内紀代子選手)

(加藤綾選手、土屋実沙希選手、寺島美里選手)

(栢場優子選手)

(大瀧明日香選手)

(西岡成美選手と津田裕絵選手)

(奥村明日香選手)

(田口節子選手と池田紫乃選手)






今日のレース結果は、

1R ①島田なぎさ 1コース逃げ
2R ①加藤  綾 1コース逃げ
3R ①真子奈津実 1コース逃げ
4R ④浜田亜理沙 4コースまくり
5R ④津田 裕絵 4コース抜き (3連単32750円)
6R ①向井田真紀 1コース逃げ
7R ②平田さやか 2コース差し
8R ①土屋実沙希 1コース逃げ
9R ①勝浦 真帆 1コース逃げ
準優10R ①堀之内紀代子 1コース逃げ
準優11R ①平山 智加 1コース逃げ
準優12R ①田口 節子 1コース逃げ

【今節上がりタイムベスト5】
1 遠藤 エミ 1'48"9 (2日目12R)
2 浜田亜理沙 1'49"0 (5日目4R)
3 津田 裕絵 1'49"2 (2日目10R)
3 小野 生奈 1'49"2 (2日目10R)※2着
5 遠藤 エミ 1'49"3 (4日目12R)

【今節の部品交換状況】
倉田 郁美 ⑤キャブレター
海野ゆかり ⑤電気一式、⑤キャブレター
森岡 まき ⑤電気一式
平田さやか ③キャブレター
中北  涼 ④ピストン2個
(※○内の数字はシリーズ○日目。赤字は今日の部品交換)

【今節支部別1着回数】
岡山支部 13勝 (田口⑦堀之内⑤、勝浦①)
香川支部 7勝 (平山④、山川美③)
東京支部 6勝 (渡辺千②、平田②、黒澤②)
埼玉支部 5勝 (浜田③、島田②)
滋賀支部 5勝 (遠藤③、水口②)
静岡支部 4勝 (土屋実③、鈴木成①)
佐賀支部 4勝 (小芦④)
長崎支部 4勝 (池田紫③、中北①)
広島支部 3勝 (向井田②、海野①)
山口支部 3勝 (津田③)
愛知支部 2勝 (谷川①、大瀧①)
三重支部 2勝 (加藤綾②)
福岡支部 2勝 (真子②)
大阪支部 0勝 
徳島支部 0勝 
群馬支部 出場なし
福井支部 出場なし
兵庫支部 出場なし
(※赤字は優出メンバー)

【今節コース別1着回数】
1コース 34勝 (逃げ33、抜き1)
2コース 9勝 (差し7、抜き1、恵まれ1)
3コース 8勝 (まくり3、差し2、抜き2、まくり差し1)
4コース 4勝 (まくり2、まくり差し1、抜き1)
5コース 5勝 (まくり2、抜き2、まくり差し1)
6コース 0勝 






さて話題は準優勝戦へ。
3個レースの結果は以下のとおり。

【準優10R結果】
1着 ①堀之内紀代子 1コース ST.21
2着 ②遠藤 エミ 2コース ST.11

3着 ⑤谷川 里江 5コース ST.14
4着 ③津田 裕絵 3コース ST.14
5着 ⑥向井田真紀 6コース ST.21
転覆 ④黒澤めぐみ 4コース ST.15(賞典除外)
決まり手=逃げ

【準優11R結果】
1着 ①平山 智加 1コース ST.22
2着 ③池田 紫乃 3コース ST.31

3着 ②山川美由紀 2コース ST.28
4着 ⑤海野ゆかり 5コース ST.26
5着 ④高橋 淳美 4コース ST.29
6着 ⑥大瀧明日香 6コース ST.26
決まり手=逃げ

【準優12R結果】
1着 ①田口 節子 1コース ST.13
2着 ③浜田亜理沙 3コース ST.17

3着 ④渡辺 千草 4コース ST.09
4着 ⑥真子奈津実 6コース ST.07
5着 ⑤加藤  綾 5コース ST.11
6着 ②小芦るり華 2コース ST.13
決まり手=逃げ


10Rは①堀之内選手がスタートで後手を踏むも、
伸び返して先マイに成功してイン逃げ快勝。
2着には道中追い上げた②遠藤選手が入り、
2連単①②で240円の1番人気決着に。

11Rは①平山選手がイン逃げで圧勝。
2番手争いは③池田選手が大混戦を制し、
2連単①③で480円の2番人気決着に。

12Rは①田口選手がイン逃げ快勝。
2着には3コースから握った③浜田選手が入り、
2連単①③で230円の1番人気決着に。






優勝戦のメンバーが決まりました。

【優勝戦12R出走表】
①田口 節子 (優出202回目、優勝62回)
②平山 智加 (優出123回目、優勝31回、福岡3V)
③堀之内紀代子 (優出78回目、優勝7回、福岡1V)
④遠藤 エミ (優出121回目、優勝35回、福岡1V)
⑤浜田亜理沙 (優出37回目、優勝3回)
⑥池田 紫乃 (優出54回目、優勝3回)



田口節子選手は1・1・1・1・1・1・3・2・①着。
節間7勝のオール3連対で勝ち上がってきました。

これが7月の下関オールレディース以来となる
4節ぶりの優出で今年13回目の優勝戦進出。

福岡では02年の女子リーグ(2着)、
09年の一般戦(4着)、
12年の女子リーグ(4着)、
19年の特別ヴィーナスシリーズ(6着)、
昨年4月のヴィーナスシリーズ(3着)に続く
当地6回目の優出となっています。

明日の優勝戦は1号艇で登場。

6月の戸田オールレディース、
7月の平和島オールレディース、
8月の児島オールレディースに続く
今年4回目の優勝を狙います。

そして24場制覇達成へ。
女子レーサー史上初の記録が生まれるのでしょうか。

【24場制覇 達成者】
1人目 彦坂 郁雄 (85年5月16日達成)
2人目 瀬戸 康孝 (87年1月20日達成)
3人目 吉田 清志 (88年3月8日達成)
4人目 北島 英男 (88年10月25日達成)
5人目 谷川 宏之 (89年8月6日達成)
6人目 北原 友次 (92年2月26日達成)
7人目 万谷  章 (00年8月21日達成)
8人目 山室 展弘 (02年3月9日達成)
9人目 関  忠志 (05年6月12日達成)
10人目 山下 和彦 (14年6月23日達成)
11人目 市川 哲也 (14年8月31日達成)
12人目 石川 真二 (14年9月3日達成)
13人目 徳増 秀樹 (15年2月28日達成)
14人目 前本 泰和 (16年2月27日達成)
15人目 今垣光太郎 (16年3月31日達成)
16人目 岩崎 正哉 (16年7月14日達成)
17人目 吉川 元浩 (17年4月16日達成)
18人目 今村  豊 (17年4月24日達成)
19人目 服部 幸男 (17年11月3日達成)
20人目 重野 哲之 (18年4月12日達成)
21人目 赤岩 善生 (18年4月18日達成)
22人目 北川 幸典 (18年7月20日達成)
23人目 辻  栄蔵 (18年9月11日達成)
24人目 原田 幸哉 (18年9月15日達成)
25人目 林  美憲 (18年12月11日達成)
26人目 上平 真二 (18年12月29日達成)
27人目 深川 真二 (19年2月24日達成)
28人目 守田 俊介 (19年9月20日達成)
29人目 江口 晃生 (20年4月1日達成)
30人目 石野 貴之 (20年9月18日達成)
31人目 白石  健 (20年12月16日達成)
32人目 濱野谷憲吾 (21年3月26日達成)



平山智加選手は2・1・1・1・3・2・2・4・①着。

これが5月の丸亀ヴィーナスシリーズ以来となる
8節ぶりの優出で今年5回目の優勝戦進出。

福岡では12年の女子リーグ(6着)、
13年のオール女子戦(優勝)、
15年のクイーンズクライマックスシリーズ戦(優勝)、
昨年4月のヴィーナスシリーズ(優勝)に続く
当地5回目の優勝戦進出に。

福岡オールレディースは初出場・初優出です。

明日の優勝戦は2号艇で登場。

優勝戦2号艇で7回もV歴があるだけに
どんなレースを見せるのか楽しみです。

5月の丸亀ヴィーナスシリーズに続く
今年2回目の優勝となるでしょうか。

現在女子賞金ランキング9位の平山選手。
優勝すれば7位まで上がってくる計算です。



堀之内紀代子選手は1・2・4・1・2・1・1・3・①着。
昨年の福岡オールレディース覇者が
大会2連覇に望みをつないできました。

これが7月の児島オールレディース以来となる
5節ぶりの優出で今年6回目の優勝戦進出。

福岡では10年の女子リーグ(3着)、
11年のオール女子戦(3着)、
13年の女子リーグ(3着)、
19年のほぼ女子戦(2着)、
昨年9月のオールレディース(優勝)に続く
当地3節連続6回目の優出となりました。

ちなみに堀之内選手にとって6優出は、
児島9優出、尼崎7優出に続いて3番目に多い数字です。

明日の優勝戦は3号艇で登場。

昨年10月の津オールレディース以来、
約11カ月ぶりの優勝を狙います。

現在女子賞金ランキング27位の堀之内選手。
優勝すれば一気に22位まで上がり、
レディースチャレンジカップ出場圏内に入ってきます。

【堀之内紀代子選手 優勝歴】
12年1月 児島男女ダブル戦
12年3月 下関男女ダブル戦
13年12月 三国男女ダブル戦
15年12月 大村一般戦
16年6月 浜名湖男女ダブル戦
20年9月 福岡オールレディース
20年10月 津オールレディース



遠藤エミ選手は3・2・1・2・1・3・1・2・②着。
オール3連対で勝ち上がってきました。

これが浜名湖レディースチャンピオン(優勝)、
徳山ヴィーナスシリーズ(3着)、
三国オールレディース(優勝)に続く
4節連続優出で今年14回目の優勝戦進出。

今年14優出は女子単独最多となっています。

【今年優出回数ベスト5(女子)】
1 遠藤 エミ 14優出6V
2 平高 奈菜 13優出5V
2 田口 節子 13優出3V
4 小野 生奈 12優出2V
5 細川 裕子 11優出0V

福岡では15年ヴィーナスシリーズ(3着)、
16年ヴィーナスシリーズ(2着)、
18年ヴィーナスシリーズ(3着)、
19年特別ヴィーナスシリーズ(優勝)に続く
当地5回目の優勝戦進出に。

福岡オールレディースは初出場・初優出です。

明日の優勝戦は4号艇で登場。
自身4回目の2節連続Vを狙います。

男女通じた賞金ランキングで33位の遠藤選手。
SGチャレンジカップ出場権に向けて
大事な一走となってきそうです。



浜田亜理沙選手は1・2・2・2・5・1・4・1・②着。
2着4本と粘りの走りで勝ち上がってきました。

ちなみに浜田選手は今年2着が61本もあり、
これは全選手中2位タイ、女子1位の数字です。

【今年2着本数ベスト5(女子)】
1 浜田亜理沙 61本
2 三浦 永理 57本
3 細川 裕子 56本
4 渡邉 優美 55本
5 平高 奈菜 54本

浜田選手は7月の下関オールレディース以来となる
4節ぶりの優出で今年10回目の優勝戦進出。

福岡では13年女子リーグ(4着)に続く
当地2回目の優勝戦進出に。

福岡オールレディースは初出場・初優出です。

明日の優勝戦は5号艇で登場。

ここまで9走で展示一番時計8本
舟足軽快なだけに楽しみな存在です。

【今節平均展示順位ベスト5】
1 小野 生奈 1.00
1 川井  萌 1.00
3 浜田亜理沙 1.11 (優勝戦5号艇)
4 栢場 優子 1.56
4 田口 節子 1.56 (優勝戦1号艇)
4 真子奈津実 1.56

現在女子賞金ランキング12位ですが、
F休み(10/27~11/25)を抱えている状況の浜田選手。

クイーンズクライマックス出場へ望みをつなぐためにも
優勝が欲しい一戦となりそうです。

【浜田亜理沙選手 優勝歴】
12年2月 児島女子リーグ
13年6月 江戸川オールレディース
13年9月 桐生女子リーグ



池田紫乃選手は2・1・5・1・1・3・4・4・②着。
今年自己ベストの節間3勝をあげて勝ち上がってきました。

ちなみに長崎支部のオールレディース優出は、
16年2月の三国での池田選手以来で
約5年7カ月ぶりとなっています。

池田選手はこれが7月の芦屋一般戦以来となる
5節ぶりの優出で今年2回目の優勝戦進出。

福岡では10年女子リーグ(5着)と
13年オール女子戦(6着)に続く
当地3回目の優出となりました。

明日の優勝戦は6号艇で登場。

19年11月の戸田男女ダブル戦以来となる
約1年10カ月ぶりの優勝を狙います。

【池田紫乃選手 優勝歴】
11年7月 鳴門女子リーグ
15年5月 尼崎オールレディース
19年11月 戸田男女ダブル戦




というわけで残り一日となった
福岡オールレディース

明日19日には若松でもオールレディースが開幕。
中止順延の影響で日程が重なり、
博多と北九州でのオールレディース共演となりました。

日曜日を女子レース三昧でお楽しみください。

【福岡オールレディース 歴代優勝者】
14年度 岸  恵子(徳島)
15年度 寺田 千恵(岡山)
16年度 小野 生奈(福岡)
17年度 大山 千広(福岡)
18年度 日高 逸子(福岡)
19年度 魚谷 香織(福岡)
20年度 堀之内紀代子(岡山)
21年度 ?

【若松オールレディース 歴代優勝者】
14年度 田口 節子(岡山)
15年度 寺田 千恵(岡山)
16年度 田口 節子(岡山)
17年度 寺田 千恵(岡山)
18年度 小野 生奈(福岡)
19年度 落合 直子(大阪)
20年度 守屋 美穂(岡山)








【'21 女子賞金ランキング】 (9/18現在)
1 遠藤 エミ 41,333,000円
2 平高 奈菜 35,595,000円 (F休み:9/25~10/24)
3 小野 生奈 31,283,266円★(▼F休み:11/1~11/30)
4 田口 節子 26,867,000円
5 渡邉 優美 26,163,266円
6 守屋 美穂 25,364,000円
7 寺田 千恵 23,593,000円
8 三浦 永理 23,040,000円
9 平山 智加 22,884,000円
10 細川 裕子 22,569,000円
11 竹井 奈美 22,168,000円 (▼斡旋辞退:10/15~12/15)
12 浜田亜理沙 22,020,595円(▼F休み:10/27~11/25)
13 鎌倉  涼 21,697,000円
14↑海野ゆかり 21,295,000円★
15↓大山 千広 21,258,000円 (F休み:9/27~10/26)
16↓松本 晶恵 21,242,000円
17 西村美智子 21,136,000円
18 櫻本あゆみ 21,103,000円
19 宇野 弥生 20,745,000円 (▼F休み:11/5~12/4)
20 中村 桃佳 19,441,000円
21 中川 りな 19,369,999円
22 大瀧明日香 18,182,000円★
23↑平田さやか 17,840,000円★
24↓長嶋 万記 17,797,000円
25 高田ひかる 17,685,000円
26 西橋 奈未 17,461,300円 (▼F休み:10/29~11/27)
27↑堀之内紀代子17,457,000円
28↓角 ひとみ 17,320,928円
29↑川野 芽唯 17,059,999円
30↓香川 素子 16,845,000円

71 池田 紫乃 10,032,000円
(※★は今節福岡出場メンバー。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はレディースチャレンジカップ不参加確定)


【'21 女子優勝回数】
優勝6回 遠藤
優勝5回 平高
優勝4回 鎌倉、守屋
優勝3回 田口、渡邉優
優勝2回 香川、宇野、小野、竹井
優勝1回 寺田、淺田、池田浩、落合、西村美、
       平山、森、中川、高田ひ、大山、出口

【F休み中の女子レーサー】
末武里奈子 8/31~9/29
森田 梨湖 8/31~9/29
安井 瑞紀 9/1~9/30
清水 沙樹 9/2~10/1
宮本 紀美 9/6~10/5
笠野友紀恵 9/6~10/5
藤田 美代 9/6~10/5
深尾 巴恵 9/6~10/5
山下 奈緒 9/6~10/5
谷口 佳蓮 9/7~10/6
西岡 育未 9/9~10/8
松尾 怜実 9/11~10/10
清水 未唯 9/13~10/12
富樫 麗加 8/11~11/7(F2、90日間)

【F休み未消化の女子レーサー】
土屋実沙希★9/19~10/18
柴田 百恵 9/19~12/17(F2、90日間)
川井  萌★9/19~10/18
平高 奈菜 9/25~10/24
生田波美音 9/25~10/24
大山 千広 9/27~10/26
山下 友貴 9/28~10/27
冨名腰桃奈★9/28~11/26(F2、60日間)
中尾 彩香 9/28~11/26(F2、60日間)
北村 寧々 10/1~12/29(F2、90日間)
出口舞有子 10/2~10/31
高橋 淳美★10/3~11/1
中澤 宏奈 10/9~11/7
西舘 果里 10/13~11/11
若狭奈美子 10/15~11/13
日高 逸子 10/16~11/14
栢場 優子★10/19~11/17
倉田 郁美★10/22~11/20
藤原 菜希 10/22~11/20
寺島 美里★10/22~11/20
浜田亜理沙★10/27~11/25
黄金井裕子 10/29~11/27
西橋 奈未 10/29~11/27
小野 生奈★11/1~11/30
野田 祥子 11/5~12/4
宇野 弥生 11/5~12/4
(※★は今節福岡出場メンバー。赤字は今日のF)

【女子レース斡旋停止】
藤原 菜希 11/21~2/20