「GⅡ第6回レディースチャレンジカップ」
シリーズ最終日を迎えました。

 



(SGチャレンジカップ出場中の大山千広選手は、
 4Rでイン逃げを決めて今節2勝目。
 SG通算3本目の1着となっています)

(寺田千恵選手は9Rイン逃げで今節2勝目。
 女子賞金ランキング5位として
 8年連続のクイーンズクライマックスへ向かいます)

(竹井奈美選手は5Rイン逃げで今節2勝目
 女子賞金ランキングは3つ上がって18位となり、
 クイーンズクライマックスシリーズ戦のドリーム戦圏内です)

(中谷朋子選手は1Rイン逃げで今節2勝目。
 コンマ09の好スタートで逃げ切りました。
 前節Fを切ったばかりの中谷選手ですが、
 今節2度のイン戦はいずれもコンマ09
 鋭い踏み込みを見せて逃げ切っています)

(渡邉優美選手は今節平均STコンマ11をマーク。
 GⅡ20選手のなかでトップの数字でした)

(落合直子選手)

(向井美鈴選手)

(佐々木裕美選手)

(西村美智子選手)

(長嶋万記選手)

(今節SGがイン26勝の1着率55%だったのに対し、
 GⅡはイン19勝の1着率76%に。
 4~6コースの1着は水野望美選手の4コース恵まれのみで、
 そのレースもスローの4コースだったため、
 ダッシュ勢の1着はゼロでした)

 

 

 

さて今日のレース結果は、
(※赤字はGⅡ、黒字はSG)

 

1R ①中谷 朋子 1コース逃げ
2R ④徳増 秀樹 4コース差し
3R ②瓜生 正義 2コース差し
4R ①大山 千広 1コース逃げ
5R ①竹井 奈美 1コース逃げ
6R ①桐生 順平 1コース抜き
7R ①永井 彪也 1コース逃げ
選抜戦8R ①茅原 悠紀 1コース逃げ
選抜戦9R ①寺田 千恵 1コース逃げ
選抜戦10R ③篠崎 元志 3コースまくり (3連単37240円)
優勝戦11R ③遠藤 エミ 3コースまくり
優勝戦12R ①石野 貴之 1コース逃げ

 

【今節の部品交換状況(GⅡ)】
日高 逸子 ①リング2本、③リング1本、⑥リング1本
大瀧明日香 ⑤新プロペラ
長嶋 万記 ③リング1本、④リング1本
西村美智子 ②リング1本
松本 晶恵 ①リング1本
平高 奈菜 ②リング2本
守屋 美穂 ①リング4本・ピストン2個・シリンダ
高田ひかる ②リング2本
(※○内の数字はシリーズ○日目)

 

【今節支部別1着回数(GⅡ)】
福岡支部 6勝(日高②、竹井②、渡邉優②、魚谷①)
滋賀支部 4勝(遠藤③、香川①)
岡山支部 4勝(寺田②、守屋②)
香川支部 3勝(平高②、西村美①)
兵庫支部 2勝(中谷②)
群馬支部 1勝(松本①)
静岡支部 1勝(長嶋①)
愛知支部 1勝(水野①)
大阪支部 1勝(落合①)
山口支部 1勝(向井①)

 

【今節コース別1着回数】
1コース GⅡ19勝、SG26勝
2コース GⅡ2勝、SG6勝
3コース GⅡ3勝、SG5勝
4コース GⅡ1勝、SG5勝
5コース GⅡ0勝、SG4勝
6コース GⅡ0勝、SG1勝

 

 

 

 

まずはクイーンズクライマックス出場権争いの話題から。

 

(大瀧明日香選手)
(香川素子選手)

 

ベスト12の最後の1枠を争っていた
前日女子賞金ランキング12位の大瀧明日香選手
前日女子賞金ランキング13位の香川素子選手

 

昨日終了時点で差は27万3739円でした。

 

今日はともに1回走りとなり、
まずは1Rの2号艇で大瀧選手が登場。

 

待望の今節初3連対となる
2着に入って賞金8万8000円を加算し、
この時点で差は36万1739円に広がりました。

 

そして香川選手は9Rの選抜戦に4号艇で登場。

 

3着以上が逆転への条件という勝負駆けに臨み、
見事に3着を獲り切って賞金37万円を獲得。

 

この結果、
香川選手が2751万8333円
大瀧選手が2751万0072円に。

 

その差は実に8261円

 

史上最も僅差の決着となりました。

 

【クイーンズクライマックス出場権争い 12位と13位の差】
19年 12位香川素子 13位大瀧明日香    8261円差
18年 12位細川裕子 13位大山千広 10万6051円差
17年 12位田口節子 13位日高逸子 52万2800円差
16年 12位山川美由紀 13位魚谷香織 25万2390円差
15年 12位日高逸子 13位中里優子 11万7000円差
14年 12位守屋美穂 13位高橋淳美  2万8000円差
13年 12位高橋淳美 13位宇野弥生 10万3000円差
12年 12位宇野弥生 13位永井聖美 77万9000円差

 

 


今日終了時点での女子賞金ランキングは以下のとおり。
(※カッコ内はクイーンズクライマックス出場回数)

 

【'19女子賞金ランキング】 (11/24現在)
1 大山 千広 51,517,000円 (初出場)
2 遠藤 エミ 41,891,000円★(5年連続5回目)
3 守屋 美穂 38,829,072円★(2年連続4回目)
4↑松本 晶恵 34,593,000円★(5年連続5回目)
5↓寺田 千恵 33,235,000円★(8年連続8回目)
6 田口 節子▼30,792,000円 (2年ぶり3回目)
7↑日高 逸子 30,756,500円★(2年連続7回目)
8↓平高 奈菜 30,410,000円★(2年ぶり4回目)
9 今井 美亜▽29,263,000円 (初出場)
10 小野 生奈▼29,021,000円 (6年連続6回目)
11 長嶋 万記 28,182,000円★(4年連続5回目)
12↑香川 素子 27,518,333円★(7年ぶり2回目)
―――――――クイーンズクライマックスボーダー―――――――
13↓大瀧明日香 27,510,072円★
14 山川美由紀 23,857,000円
15 海野ゆかり▼22,510,072円
16↑渡邉 優美 22,384,072円★
17↓高田ひかる▽22,229,000円
18↑竹井 奈美 22,105,000円★
19↑魚谷 香織 21,920,000円★
20↓樋口由加里▼21,777,072円
21↓向井 美鈴 21,727,999円★
22↓佐々木裕美 21,643,000円★
23 中谷 朋子▽21,536,000円★
24↓水野 望美 21,172,072円★
24 落合 直子 21,121,072円★
26 西村美智子 20,295,000円★
27 堀之内紀代子20,037,272円
28 宇野 弥生 19,887,000円
29 平田さやか 19,613,072円
30 五反田 忍▽19,167,000円
(※★は今節レディースチャレンジカップ出場メンバー。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)

 

なおクイーンズクライマックス&シリーズ戦の出場メンバーは
明日正式発表される予定です。

 

 

 

というわけで話題は優勝戦へ。

 


(レディースチャレンジカップ初優出の①松本晶恵選手。
 関東地区勢の優出も6大会目で初めてになります)

(②守屋美穂選手は桐生では13年オール女子戦3着、
 13年女子リーグ2着、14年一般戦3着に続く4回目の優出)

(桐生では12年女子リーグ5着、14年ヴィーナスシリーズ2着、
 16年オールレディース4着、17年イースタンヤング5着に続く
 5回目の優出となった③遠藤エミ選手)

(④魚谷香織選手は次節が12/3からの戸田ヴィーナスシリーズ。
 過去5節走って優出ゼロの水面に挑みます)

(優勝戦5コースは3連対率64%の⑤平高奈菜選手。
 6・6・1・3・4・6・1・3・1・3・2・3・3・6着です)

(⑥日高逸子選手はリング1本を交換して優勝戦へ。
 今節3回目のリング交換となっています)

(①松本晶恵選手)

(②守屋美穂選手は次節が平和島BBCトーナメント。
 次々節は12/14からの地元児島男女ダブル戦の予定でしたが、
 12/17からのSGグランプリシリーズに変更となりそうです)

(③遠藤エミ選手と香川素子選手の滋賀勢)

(10年の桐生女子リーグで優出5着に入って以来、
 当地約9年ぶり2回目の優出となった④魚谷香織選手)

(⑤平高奈菜選手は次節が12/1からの下関男女ダブル戦。
 7月の下関ヴィーナスシリーズに続く
 当地2節連続Vがかかる一節になります)

(⑥日高逸子選手も次節は下関男女ダブル戦。
 通算5Vの実績がある下関で久々のVに期待です)

 

 

 

そして迎えた19:55、優勝戦11Rの時間。

 

【GⅡ優勝戦11R出走表】
①松本 晶恵 (優出90回目、優勝16回、桐生4V)
②守屋 美穂 (優出74回目、優勝12回)
③遠藤 エミ (優出96回目、優勝27回)
④魚谷 香織 (優出76回目、優勝10回)
⑤平高 奈菜 (優出93回目、優勝18回、桐生1V)
⑥日高 逸子 (優出359回目、優勝73回、桐生1V)

 

コンディションは風速0m、波高0cm、
気温18℃、天候:くもり。

 

なお優勝戦の売上は4億7190万4900円に。
17年の下関大会(約4億5207万円)を上回って
レディースチャレンジカップ優勝戦の最高額となっています。

 

 

進入は①②③/④⑤⑥で枠なりの3対3。

 

STは内からコンマ17、14、13/18、12、21

 

1マークはインから先マイを狙う①松本選手に対し、
③遠藤選手がまくって攻める展開に。

 

まさに昨年のクイーンズクライマックス優勝戦と同じ構図。

 

ただ昨年の大晦日は松本選手が遠藤選手を封じて
逃げ切りましたが、今日は違う展開になりました。

 

 

③遠藤選手がまくり切ってわずかに先行し、
バック直線で外から①松本選手を抑え込む格好に。

 

 

2マークを③遠藤選手が先取りしてリードを広げ、
その後も追ってくる①松本選手を振り切ってVゴール。

 

女子ビッグレースの優勝戦でイン以外が勝ったのは、
15年の福岡クイーンズクライマックス以来で14大会ぶりです。

 

 

【優勝戦11R結果】
1着 ③遠藤 エミ 3コース ST.13
2着 ①松本 晶恵 1コース ST.17
3着 ②守屋 美穂 2コース ST.14
4着 ⑥日高 逸子 6コース ST.21
5着 ④魚谷 香織 4コース ST.18
6着 ⑤平高 奈菜 5コース ST.12
決まり手=まくり
2連単③① 1210円(5番人気)
3連単③①② 3480円(11番人気)

 

 

 


①松本選手は無念のイン戦2着。
地元記念初Vはなりませんでした。

 

それでも女子賞金ランキングは1つ上がって4位へ。
クイーンズクライマックスのトライアル初日は2号艇です。

 

またSGオーシャンカップの選考ポイントを9点獲得。
合計16点まで大きく伸ばしています。

 


②守屋選手は大会2連覇ならずも、
3着に入って賞金160万円を獲得。

 

男女通じた賞金ランキングは66位に上がり、
SGグランプリシリーズへの初出場が確定しました。
これが通算4回目のSG参戦で、
ボートレースオールスター以外は初めてになります。

 

またSGオーシャンカップの選考ポイントを6点獲得。
合計20点として出場の可能性が大きく広がりました。

 

 

 


勝った遠藤選手は通算28回目の優勝。

 

GⅡレディースチャレンジカップは16年と17年に続き
2大会ぶり3回目の優勝となりました。

 

【遠藤エミ選手 優勝歴】
12年11月 鳴門男女ダブル戦
13年1月 丸亀男女ダブル戦
13年4月 蒲郡女子リーグ
15年1月 丸亀男女ダブル戦
15年2月 住之江ヴィーナスシリーズ
15年4月 びわこ一般戦
15年5月 宮島オールレディース
15年7月 戸田一般戦
15年7月 児島ヴィーナスシリーズ
15年9月 江戸川男女ダブル戦
16年1月 宮島ヴィーナスシリーズ
16年4月 蒲郡オールレディース
16年6月 尼崎ヴィーナスシリーズ
16年11月 大村GⅡレディースチャレンジカップ
17年2月 唐津一般戦
17年3月 多摩川男女ダブル戦
17年4月 徳山オールレディース
17年11月 下関GⅡレディースチャレンジカップ
17年12月 大村GⅠクイーンズクライマックス
18年2月 三国オールレディース
18年5月 びわこオールレディース
18年5月 江戸川一般戦
18年9月 江戸川オールレディース
18年10月 びわこ男女ダブル戦
18年12月 大村ヴィーナスシリーズ
19年1月 丸亀男女ダブル戦
19年7月 福岡特別ヴィーナスシリーズ
19年11月 桐生GⅡレディースチャレンジカップ

 


女子ビッグレースでの優勝は、
17年クイーンズクライマックス以来で
通算4回目となっています。

 

【女子ビッグレース優勝回数】
優勝5回 山川美由紀
優勝4回 寺田千恵、遠藤エミ
優勝3回 鵜飼菜穂子、日高逸子、横西奏恵
優勝2回 谷川里江、海野ゆかり、本部めぐみ、田口節子、松本晶恵
優勝1回 多数

 


また桐生ではこれが初めての優勝。
V歴のある水面は18場に増えています。

 

【遠藤エミ選手 レース場別優勝回数】
桐生①、戸田①、江戸川③、多摩川①
蒲郡②、
三国①、びわこ③、住之江①、尼崎①、
鳴門①、丸亀③、
児島①、宮島②、徳山①、下関①、
福岡①、唐津①、大村③

 

 

今節は4・5・1・3・1・3・2・①着。

 

2連対率6位のモーター66号機を引き、
前検タイム4位タイと上々の気配を披露。

 

しかし初日のドリーム戦は2号艇で4着に終わり、
2日目は2周戦となる荒れ水面のなか6号艇で5着

 

なかなかパワーを見せきれない展開が続き、
この時点では得点率14位の苦しい状況でした。

 

本領を発揮し始めたのはここから。
3日目1Rで3コースまくりを決めると、
1分46秒9という破格の今節最速ラップを記録。

 

4日目にもイン逃げで1分47秒1を出すなど、
突出したパワーが目立ってきました。

 

【今節上がりタイムベスト5(GⅡ)】
1 遠藤 エミ 1'46"9(3日目1R)
2 遠藤 エミ 1'47"1(4日目12R)

3 守屋 美穂 1'47"3(5日目8R)
4 渡邉 優美 1'47"5(5日目2R)
5 遠藤 エミ 1'47"6(最終日11R)
5 平高 奈菜 1'47"6(4日目1R)
(※2周戦は除く)

 

そして予選を3位で通過し、
優勝戦では3コースから圧巻のまくり一撃。

 

ちなみに女子ビッグレースでの3号艇の優勝は
15年の丸亀レディースチャンピオン、
同期の滝川真由子選手が勝って以来でした。
(※参照、https://ameblo.jp/womenleague-cafe/entry-12060133540.html

 

 

これで優勝賞金450万円を獲得。
女子賞金ランキング2位の座を守り、
クイーンズクライマックスのトライアル初戦は1号艇となりました。

 

また男女通じた賞金ランキングは50位まで急上昇。
SGグランプリシリーズへ2年ぶり3回目の出場が確定です。

 

またSGオーシャンカップの選考ポイントを10点加算。
17点まで伸ばして現在37位につけています。

 


今後の出場予定は、
平和島GⅠBBCトーナメント(11/28~12/1)
住之江SGグランプリシリーズ(12/17~22)※暫定
徳山GⅠクイーンズクライマックス(12/28~31)※暫定
多摩川正月レース(1/3~7)
尼崎バトルトーナメント(1/11~13)

 

ここから年末にかけてビッグレースが目白押し。
まず次節は中2日で第1回BBCトーナメントに転戦です。

 

そしてクイーンズクライマックスでは
2大会ぶりのティアラ奪還を狙うことに。

 

17年にはレディースチャレンジカップと
クイーンズクライマックスで立て続けに優勝した経験がある遠藤選手。
今年もその再現を狙います。


遠藤選手、おめでとうございました。

 

 

 

【GⅡレディースチャレンジカップ 歴代優勝者】
14年 岸  恵子(徳島)
15年 寺田 千恵(岡山)
16年 遠藤 エミ(滋賀)
17年 遠藤 エミ(滋賀)

18年 守屋 美穂(岡山)
19年 遠藤 エミ(滋賀)


なおGⅡは遠藤エミ選手、SGは石野貴之選手が優勝し、
16年の大村大会と同じ結果になっています。

 

 

そして今節の売上は117億0401万4700円に。

目標の120億円には届かなかったものの、
SG・GⅡ共催となった14年以降では
断トツの最高額となっています。

 

【チャレンジカップ節間売上(GⅡ共催以後)】
14年  87億3180万1300円
15年  87億9267万0800円
16年  86億1186万4800円
17年 107億4875万4300円
18年 100億3712万5900円
19年 117億0401万4700円

 

 

 


ではこれにて桐生レディースチャレンジカップ@cafeは終了。

 

次回の更新予定は17日後、
12月11日開幕の唐津オールレディースです。

 

現時点での出場予定メンバー(支部別)は、

 

群馬 土屋千、今井裕、松本、蜂須
埼玉 中里
東京 渡辺千、宮本、田村、橋谷田、廣中、石井、古川、富樫、倉持
静岡 松瀬、池田明、喜多
愛知 谷川、笠野、大瀧細川宇野水野、中北
三重 
福井 
滋賀 水口、香川、茶谷
大阪 
兵庫 古賀
徳島 岩崎、淺田
香川 柳澤、西坂
岡山 森岡、三松、赤澤
広島 角
山口 片岡、佐々木
福岡 日高、犬童、伊藤玲、中川
佐賀 入船、小芦、山本梨
長崎 仁科
(※赤字はA1級、青字はA2級)

 

レディースチャレンジカップ出場組からは
日高選手、香川選手、大瀧選手、佐々木選手、
松本選手、水野選手の6人が参戦。

 

今年最後のオールレディースをお楽しみに。

 

 

 

 

【F休み中の女子レーサー】
田口 節子 10/28~11/26
西 茂登子 11/6~12/5
白石 佳江 11/6~12/5
中澤 宏奈 11/6~12/5
藤原 菜希 10/7~12/5(F2、60日間)
小野 真歩 11/10~12/9
栢場 優子 10/14~12/12(F2、60日間)
豊田  結 11/14~12/13
樋口由加里 11/16~12/15
新田 有理 11/16~12/15
高憧 四季 11/16~12/15
若狭奈美子 10/20~12/18(F2、60日間)
大豆生田蒼 11/23~12/22
小野 生奈 10/28~12/26(F2、60日間)
海野ゆかり 11/14~1/12(F2、60日間)

 

【F休み未消化の女子レーサー】
池田 浩美 11/26~12/25
島倉  都 11/26~12/25
五反田 忍 12/6~1/4
實森 美祐 12/6~1/4
中田 夕貴 12/9~1/7
戸敷 晃美 12/9~3/7(F3、90日間)
喜井つかさ 12/16~1/14
濱崎寿里矢 12/16~1/14
中谷 朋子★12/20~1/18
間庭 菜摘 12/21~1/19
佐藤 享子 12/25~1/23
薮内 瑞希 1/5~2/3
真子奈津実 1/9~2/7
今井 美亜 1/11~2/9
土屋実沙希 1/11~2/9
高田ひかる 1/11~2/9
(※★は今節LCC出場メンバー)

 

【女子レース斡旋停止】
篠木亜衣花 10/27~1/26(3カ月間)
森田 太陽 10/31~1/30(3カ月間)

 

 

なお浜名湖男女ダブル戦(11/20~25)は
5日目を終えて優出メンバーが決定。

 

【浜名湖女子優勝戦12R出走表】
①千葉 真弥 (優出5回目)
②鎌倉  涼 (優出63回目、優勝12回)
③塩崎 桐加 (優出20回目、優勝3回)
④宇野 弥生 (優出75回目、優勝13回)
⑤平田さやか (優出30回目)
⑥川野 芽唯 (優出49回目、優勝10回)

 

地元の千葉真弥選手が準優をイン逃げで快勝し、
自身初のポールポジションを獲得。

 

これが15年の芦屋男女ダブル戦(優出3着)、
17年の住之江男女ダブル戦(優出6着)、
18年の下関ヴィーナスシリーズ(優出4着)、
前節の戸田男女ダブル戦(優出4着)に続く
2節連続5回目の優勝戦進出。

 

デビュー初Vをかけた大一番に臨みます。