「GⅡ第6回レディースチャレンジカップ」
予選最終日の5日目を迎えました。

 



(SGチャレンジカップ出場中の大山千広選手は、
 準優10Rの4号艇で6着に終わり、
 残念ながらSG初優出はなりませんでした)

 

 

 

さて今日のレース結果は、
(※赤字はGⅡ、黒字はSG)

 

1R ①落合 直子 1コース逃げ
2R ①渡邉 優美 1コース逃げ

3R ①松田 祐季 1コース逃げ
4R ①平高 奈菜 1コース逃げ
5R ④太田 和美 4コースまくり (3連単39180円)
6R ①香川 素子 1コース逃げ
7R ①重成 一人 1コース逃げ
8R ①守屋 美穂 1コース逃げ
準優9R ①平本 真之 1コース逃げ
準優10R ①濱野谷憲吾 1コース逃げ
準優11R ①石野 貴之 1コース逃げ
12R ④石渡 鉄兵 4コースまくり (3連単52290円)

 

【今節上がりタイムベスト5(GⅡ)】
1 遠藤 エミ 1'46"9(3日目1R)
2 遠藤 エミ 1'47"1(4日目12R)
3 守屋 美穂 1'47"3(5日目8R)
4 渡邉 優美 1'47"5(5日目2R)
5 平高 奈菜 1'47"6(4日目1R)
(※2周戦は除く)

 

【今節の部品交換状況(GⅡ)】
日高 逸子 ①リング2本、③リング1本
大瀧明日香 ⑤新プロペラ
長嶋 万記 ③リング1本、④リング1本
西村美智子 ②リング1本
松本 晶恵 ①リング1本
平高 奈菜 ②リング2本
守屋 美穂 ①リング4本・ピストン2個・シリンダ
高田ひかる ②リング2本
(※○内の数字はシリーズ○日目。赤字は優出組)

 

【今節支部別1着回数(GⅡ)】
福岡支部 6勝(日高②、渡邉優②、魚谷①、竹井①)
滋賀支部 3勝(遠藤②、香川①)
香川支部 3勝(平高②、西村美①)
岡山支部 3勝(守屋②、寺田①)
群馬支部 1勝(松本①
静岡支部 1勝(長嶋①)
愛知支部 1勝(水野①)
大阪支部 1勝(落合①)
兵庫支部 1勝(中谷①)
山口支部 1勝(向井①)

(※赤字は優出組)

 

【今節コース別1着回数】
1コース GⅡ16勝、SG21勝
2コース GⅡ2勝、SG5勝
3コース GⅡ2勝、SG4勝
4コース GⅡ1勝、SG4勝
5コース GⅡ0勝、SG4勝
6コース GⅡ0勝、SG1勝

 

 

 

 

最終的な予選得点率ランキングと、
明日の出走レース(※○内の数字は枠番)は、
(※カッコ内は前日得点率順位)
1(1) 松本 晶恵 8.00 2312322着 優勝戦11R①
2(2) 守屋 美穂 7.71 1432321着 優勝戦11R②
3(3) 遠藤 エミ 7.00 4513132着 優勝戦11R③
4(6) 魚谷 香織 6.33 153233着 優勝戦11R④
5(9) 平高 奈菜 6.29 324転113着 優勝戦11R⑤
6(4) 日高 逸子 6.29 3311644着 優勝戦11R⑥
――――――――――――優出ボーダー――――――――――――
7(7) 寺田 千恵 6.29 5421523着 選抜戦9R①
8(12) 渡邉 優美 5.67 515431着 1R④ 選抜戦9R②
9(5) 竹井 奈美 5.33 214454着 5R① 選抜戦9R③
10(13) 香川 素子◆5.29 3523241着 選抜戦9R④
11(10) 中谷 朋子 4.83 135265着 1R① 選抜戦9R⑤
12(8) 長嶋 万記 4.57 5122665着 選抜戦9R⑥
――――――――――――選抜戦ボーダー―――――――――――
13(17) 落合 直子 4.17 255561着 1R⑥ 5R③
14(11) 向井 美鈴◆4.00 3244165着 5R②
15(16) 佐々木裕美 4.00 463426着 1R③ 5R⑤
16(15) 西村美智子 3.83 466136着 1R⑤ 5R④
17(14) 水野 望美 3.50 451556着 5R⑥
18(18) 大瀧明日香 2.43 6664544着 1R②
F帰郷 今井 美亜 ―― 62F6着
F帰郷 高田ひかる ―― 転46F着
(※■は待機行動違反、◆は不良航法、▼は失格で減点あり)

 



(寺田千恵選手は得点率は6.29で5位タイも、
 上位着差で及ばず予選7位の次点に。
 レディースチャレンジカップここ3大会は、
 予選9位、8位、7位と無念の結果が続いています)

(渡邉優美選手は2Rイン逃げで今節2勝目。
 予選8位まで順位を上げ、明日は選抜戦2号艇に。
 2日目に2コース差しを決めているだけに明日も注目です)

(前日得点率5位だった竹井奈美選手は、
 今日5着4着に終わって予選9位に後退。
 レディースチャレンジカップ2回目の優出はなりませんでした)

(中谷朋子選手は今日5着で予選11位に後退。
 10月の桐生オールレディースで優出2着に入っていただけに
 楽しみな存在でしたが優出はなりませんでした)

(長嶋万記選手は勝負駆け失敗で予選12位に。
 ただ女子賞金ランキング11位の座が確定し、
 クイーンズクライマックス出場へ当確ランプ点灯です)

(落合直子選手は1Rでイン逃げで快勝。
 意地の今節初白星をマークしました。
 昨年は節間0勝に終わっており、
 これがレディースチャレンジカップ初1着です)

(向井美鈴選手は今日6着5着で予選14位に後退。
 不良航法の減点7も響いた今節でした)

(前節の徳山オールレディースで悲願の地元初Vを飾り、
 リズム良く桐生に乗り込んできた佐々木裕美選手ですが、
 予選15位と本来の力を出し切れない結果に。
 次節12/1から下関男女ダブル戦を控えているだけに、
 明日は良い形で締めくくりたいところです)

(西村美智子選手は予選16位で敗退。
 女子ビッグレース初優出はなりませんでした)

(水野望美選手は予選17位で敗退。
 レディースチャレンジカップ初出場組の4人は
 いずれも優出を逃す結果となっています)

 

 

 

 

そして今日終了時点での女子賞金ランキングは以下のとおり。

 

【'19女子賞金ランキング】 (11/23現在)
1 大山 千広 50,669,000円
2 遠藤 エミ 37,323,000円
3 守屋 美穂 37,191,072円
4 寺田 千恵 32,517,000円★
5 松本 晶恵 32,154,000円
6 田口 節子▼30,792,000円
7↑平高 奈菜 29,522,000円
8↓日高 逸子 29,518,500円
9 今井 美亜▽29,263,000円
10 小野 生奈▼29,021,000円
11 長嶋 万記 27,894,000円★
12 大瀧明日香 27,384,072円★
―――――――クイーンズクライマックスボーダー―――――――
13 香川 素子 27,110,333円★(ボーダーまで約27万円差)
14 山川美由紀 23,857,000円
15 海野ゆかり▼22,510,072円
16 高田ひかる▽22,229,000円
17 渡邉 優美 21,978,072円★(ボーダーまで約541万円差)
18 樋口由加里▼21,777,072円
19 向井 美鈴 21,601,999円★(ボーダーまで約578万円差)
20 佐々木裕美 21,547,000円★(ボーダーまで約584万円差)
21 竹井 奈美 21,472,000円★(ボーダーまで約591万円差)
22↑水野 望美 21,112,072円★(ボーダーまで約627万円差)
23↓中谷 朋子▽21,093,000円★(ボーダーまで約629万円差)
24 落合 直子 21,022,072円★(ボーダーまで約636万円差)
25 魚谷 香織 20,882,000円(ボーダーまで約650万円差)
26 西村美智子 20,160,000円★(ボーダーまで約722万円差)
27 堀之内紀代子20,037,272円
28 宇野 弥生 19,782,000円
29 平田さやか 19,532,072円
30 五反田 忍▽19,167,000円
(※★は今節レディースチャレンジカップ出場メンバー。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)

 


女子賞金ランキング1~11位の11人
クイーンズクライマックス出場がすでに当確。

 

残り1枠を2人で争う形となりました。

 

(大瀧明日香選手)
(香川素子選手)

 

女子賞金ランキング12位の大瀧明日香選手は、
6・6・6・4・5・4・4着の予選18位で敗退。

 

女子賞金ランキング13位の香川素子選手は、
6Rでイン逃げを決めるなど今日4着1着とし、
予選10位に入って選抜戦の切符を手にしました。

 

昨日終了時点で35万9739円だった賞金差は、
また縮まって27万3739円に。
決着は明日に持ち越されました。

 

明日はともに1回走りとなり、
大瀧選手は1Rの2号艇、
香川選手は9R選抜戦の4号艇で登場。

 

なお1R一般戦の賞金額は、
1着 12万5000円
2着 8万8000円
3着 5万8000円
4着 3万9000円
5着 2万9000円
6着 2万2000円

 

9R選抜戦の賞金額は、
1着 68万円
2着 47万円
3着 37万円
4着 31万円
5着 28万円
6着 25万円です。

 

もし大瀧選手が1着なら、
香川選手は2着以上が逆転への条件、

 

もし大瀧選手が6着なら、
香川選手は4着以上が条件といった状況です。

 

いよいよ残り一日となったベスト12争い。

 

大瀧選手は4年ぶり2回目、
香川選手は7年ぶり2回目の
クイーンズクライマックス出場を狙います。

 

 

 

 

さて優勝戦のメンバーが決まりました。

 

【GⅡ優勝戦11R出走表】
①松本 晶恵 (5位、優出90回目、優勝16回、桐生4V)
②守屋 美穂 (3位、優出74回目、優勝12回)
③遠藤 エミ (2位、優出96回目、優勝27回)
④魚谷 香織 (25位、優出76回目、優勝10回)
⑤平高 奈菜 (7位、優出93回目、優勝18回、桐生1V)
⑥日高 逸子 (8位、優出359回目、優勝73回、桐生1V)
(※カッコ内の順位は女子賞金ランキング)

 

初日ドリーム戦1着の守屋選手、2着の松本選手、
3着の日高選手、4着の遠藤選手が優勝戦へ。

 

またベスト12ボーダー付近の選手はおらず、
クイーンズクライマックス勝負駆けの選手が
一人もいない優勝戦になりました。

 


なお優勝戦の賞金額は、
1着 450万円 (400万円)
2着 240万円 (200万円)
3着 160万円 (135万円)
4着 120万円 (110万円)
5着 100万円 (90万円)
6着  85万円 (78万円)
(※カッコ内は昨年度までの賞金額)

 

優勝賞金は今年度から50万円アップで450万円に。
優勝戦の総額では142万円アップしています。

 

レディースチャレンジカップの優勝戦は
過去5大会すべてイン逃げ決着。

 

果たして明日はどんな戦いが待っているのでしょうか。

 

【GⅡレディースチャレンジカップ 歴代優勝者】
14年 岸  恵子(徳島)
15年 寺田 千恵(岡山)
16年 遠藤 エミ(滋賀)
17年 遠藤 エミ(滋賀)
18年 守屋 美穂(岡山)
19年 ?

 



前日得点率トップだった松本晶恵選手は、
6Rで2着に入ってシリーズリーダーの座をキープ。

 

2・3・1・2・3・2・2着のオール3連対で
予選トップ通過となりました。

 

これが10月の桐生オールレディース(優勝)と
11月の徳山オールレディース(優出5着)に続く
3節連続優出で今年13回目の優勝戦進出。

 

女子ビッグレースでの優出は
14年レディースチャンピオン(優出6着)、
16年クイーンズクライマックス(優勝)、
17年レディースオールスター(優出3着)、
17年レディースチャンピオン(優出3着)、
18年クイーンズクライマックス(優勝)、
19年レディースチャンピオン(優出4着)に続いて
2大会連続で7回目となりました。

 

レディースチャレンジカップはこれまで4回出場し、
14年は予選7位の次点、15年は予選8位
16年は予選7位の次点、17年は予選13位
なかなか優勝戦まで勝ち上がれなかった松本選手。
待ちに待った大会初優出となりました。

 

すでにレディースオールスターは優出1回、
レディースチャンピオンは優出3回、
クイーンズクライマックスは優出2回を記録しており、
これで女子4大レース全優出を達成。

 

女子ビッグレースすべてで優出した選手は、
日高逸子選手、山川美由紀選手、寺田千恵選手、
海野ゆかり選手、遠藤エミ選手に続いて6人目です。

 

地元桐生ではこれが16回目の優出。
女子最多の記録をまたひとつ更新です。

 

【桐生優出回数ベスト5(女子)】
1 松本 晶恵 16優出4V
2 山川美由紀 11優出4V
3 谷川 里江 10優出3V
4 寺田 千恵 10優出1V
5 三浦 永理 8優出3V
5 横西 奏恵 8優出2V
5 田口 節子 8優出1V

 

明日は15年桐生オールレディース、
16年桐生オールレディース、
18年桐生お盆レース優勝、
19年桐生オールレディースに続く
当地2節連続5回目の優勝を狙うことになります。

 

明日の優勝戦は1号艇で登場。

 

松本選手の優勝戦1号艇はこれまで15回あり、
4・1・1・1・1・1・1・4・3・1・1・1・2・1・1着
15戦11勝で1着率73%の好成績です。

 

明日も持ち前の勝負強さを見せて
4月の常滑男女ダブル戦、
5月のびわこオールレディース、
10月の桐生オールレディースに続く
今年4回目の優勝となるでしょうか。

 

SGチャレンジカップでは毒島誠選手も優出しており、
群馬支部から参戦の男女2人が揃って優勝戦へ。
史上初の同支部SG・GⅡアベックVがかかります。

 



前日得点率2位だった守屋美穂選手は、
8Rでイン逃げを決めるなど今日2着1着の活躍。

 

1・4・3・2・3・2・1着で
予選2位通過となりました。

 

ちなみに昨年は6走46点の得点率7.67で
予選トップ通過だった守屋選手。
(※参照、https://ameblo.jp/womenleague-cafe/entry-12421317460.html
今年は7走54点で昨年を上回る得点率7.71です。

 

今節は2連対率18位の低勝率モーターを引き、
初日からリング4本・ピストン2個・シリンダ
セット交換を行なったほどでしたが、

 

2日目後半からオール3連対の快走を見せるなど、
見違えるような舟足に仕上げてきた印象。

 

また2日目後半からコンマ10、10、10、12、13
スタートの安定ぶりも見事のひと言。
大会2連覇に向けて底力を見せつけてきた今節です。

 

これが10月の芦屋ヴィーナスシリーズ以来となる
3節ぶりの優出で今年15回目の優勝戦進出。

 

女子ビッグレースでの優出は、
14年レディースチャレンジカップ(優出5着)、
14年クイーンズクライマックス(優出4着)、
18年レディースチャレンジカップ(優勝)、
18年クイーンズクライマックス(優出6着)に続いて
5回目となっています。

 

明日の優勝戦は2号艇で登場。

 

1月の大村男女ダブル戦、
3月の蒲郡ヴィーナスシリーズ、
6月の若松ヴィーナスシリーズ、
7月の芦屋GⅡモーターボート大賞、
9月の大村オールレディースに続く
今年6回目の優勝を狙います。

 

ちなみに今年5Vのうち4回はナイター。
通算では12Vのうち5回がナイターです。

 

守屋選手は現在女子賞金ランキング3位で、
2位の遠藤選手とは約13万円差という大接戦。

 

明日の優勝戦で先着した方が女子賞金ランキング2位となり、
クイーンズクライマックスでトライアル初日1号艇となります。

 

また男女通じた賞金ランキングは現在71位
SGグランプリシリーズ出場へチャンス到来です。

 

そしてSGオーシャンカップの選考ポイントを
すでに13点持っている守屋選手。
明日上位でゴールすれば出場が濃厚となりそうです。

 



前日得点率3位だった遠藤エミ選手は、
今日3着2着にまとめて得点率7.00をキープ。

 

4・5・1・3・1・3・2着と
3日目からオール3連対で予選3位通過となりました。

 

これが11月の戸田男女ダブル戦以来となる
2節ぶりの優出で今年9回目の優勝戦進出。

 

女子ビッグレースでの優出は、
16年レディースチャンピオン(優出4着)、
16年レディースチャレンジカップ(優勝)、
16年クイーンズクライマックス(優出6着)、
17年レディースチャンピオン(優出6着)、
17年レディースチャレンジカップ(優勝)、
17年クイーンズクライマックス(優勝)、
18年クイーンズクライマックス(優出2着)、
19年レディースオールスター(優出3着)、
19年レディースチャンピオン(優出6着)に続いて
4大会連続で10回目です。

 

レディースチャレンジカップは16年と17年に連覇を果たすも、
昨年は予選9位で無念の敗退を喫した遠藤選手。
明日は2年ぶり3回目の優勝を狙います。

 

明日の優勝戦は3号艇で登場。

 

優勝戦1号艇に松本選手、3号艇に遠藤選手といえば、
思い出すのは昨年の平和島クイーンズクライマックス
(※参照、https://ameblo.jp/womenleague-cafe/entry-12429774216.html
あのときはまくりを狙って惜しくも2着だった遠藤選手。
明日はどんな攻めを見せてくれるのでしょうか。

 

1月の丸亀男女ダブル戦と
7月の福岡特別ヴィーナスシリーズに続く
今年3回目の優勝を狙う戦いに注目です。

 

また女子賞金ランキング2位の座を守って
トライアル初日の1号艇を確保したいところ。

 

そして男女通じた賞金ランキングは69位につけており、
SGグランプリシリーズ出場もかかる一戦となります。

 



前日得点率6位だった魚谷香織選手は、
2R5号艇で3着に入って見事に勝負駆け成功。

 

2連対率20位のワースト機を引いた今節ですが、
1・5・3・2・3・3着の活躍を見せ、
予選4位通過を果たしました。

 

これが優勝した10月の福岡オールレディース以来となる
3節ぶりの優出で今年8回目の優勝戦進出。

 

女子ビッグレースでの優出は、
10年レディースチャンピオン(優出5着)と
11年レディースチャンピオン(優出6着)に続いて
約8年ぶりで3回目です。

 

明日の優勝戦は4号艇で登場。

 

デビュー初Vの08年びわこオール女子戦以来となる
青いカポックでのVゴールを狙います。

 

魚谷選手は現在女子賞金ランキング25位
優勝してもクイーンズクライマックスには届きませんが、
明日の結果次第ではシリーズ戦の初日ドリーム戦出場になります。

 



前日得点率9位だった平高奈菜選手は、
4Rでイン逃げを決めるなど今日1着3着の活躍。

 

3・2・4・転・1・1・3着とし、
逆転の勝負駆け成功で予選5位に入りました。

 

これで10月の丸亀一般戦(優勝)、
11月の常滑一般戦(優勝)、
11月の三国ヴィーナスシリーズ(優出6着)に続く
4節連続優出で今年16回目の優勝戦進出。

 

今年16優出は女子単独トップの数字です。

 

【19年優出回数ベスト5(女子)】
1 平高 奈菜★16優出5V
2 守屋 美穂★15優出5V
2 大山 千広 15優出5V
4 寺田 千恵 13優出3V
4 松本 晶恵★13優出3V
(※★は今節優出メンバー)

 

女子ビッグレースでの優出は、
14年クイーンズクライマックス(優出2着)、
15年レディースチャンピオン(優出6着)、
15年レディースチャレンジカップ(優出6着)、
15年クイーンズクライマックス(優出2着)、
17年クイーンズクライマックス(優出3着)に続いて6回目
明日は悲願の記念初Vを狙う一戦になります。

 

明日の優勝戦は5号艇で登場。

 

優勝戦5号艇で3回もV歴があるだけに
明日も目が離せない存在となるでしょう。

 

しかもそのうち一回は14年の桐生ヴィーナスシリーズ
5コースまくり差しでインの遠藤選手を破っての優勝でした。

 

もし明日優勝となれば、
4月の住之江オールレディース、
7月の下関ヴィーナスシリーズ、
8月の唐津ヴィーナスシリーズ、
10月の丸亀一般戦、
11月の常滑一般戦に続いて今年6回目
SGボートレースクラシックの出場権が見えてきます。

 



前日得点率4位だった日高逸子選手は、
4Rで4着に終わって痛恨のポイントダウン。

 

しかし3・3・1・1・6・4・4着で
予選6位に踏ん張って優出切符を手にしました。

 

これが前々節の宮島オールレディース(優出3着)と
前節の鳴門一般戦(優出4着)に続く
3節連続優出で今年12回目の優勝戦進出。

 

桐生では6回目の優出となり、
明日は87年女子リーグでデビュー初Vを飾って以来となる
当地2回目の優勝を狙うことになります。

 

そしてレディースチャレンジカップは
16年(優出2着)、17年(優出4着)、
18年(優出6着)に続いて4年連続優出という偉業。

 

4優出は大会最多の記録です。

 

【レディースチャレンジカップ優出回数】
優出4回 日高逸子
優出3回 守屋美穂①、遠藤エミ
優出2回 大瀧明日香、長嶋万記、三浦永理、平高奈菜、小野生奈
優出1回 山川美由紀、寺田千恵①、海野ゆかり、岸恵子①、向井美鈴、
     細川裕子、宇野弥生、魚谷香織、平山智加、松本晶恵
     川野芽唯、鎌倉涼、竹井奈美、今井美亜、中村桃佳、大山千広
(※○内の数字は優勝回数。赤字は今節優出メンバー)

 

女子ビッグレースの優出は、
3月レディースオールスター(優出4着)に続いて
今年2回目で通算では19回目

 

89年レディースチャンピオン、
05年レディースチャンピオン、
14年クイーンズクライマックスに続く
女子ビッグレース4回目の優勝となるでしょうか。

 

明日の優勝戦は6号艇で登場。

 

16年の大村レディースチャレンジカップでは
優勝戦6号艇で4コースから2着の好走を見せており、
明日も舟券のカギを握ってくるかもしれません。

 

昨年10月の福岡オールレディース以来となる
約1年1カ月ぶりの優勝を狙います。

 

日高選手は現在女子賞金ランキング8位
順位を上げてクイーンズクライマックスに臨みたいところです。

 

ちなみに7位の平高選手が2952万2000円、
8位の日高選手が2951万8500円で、
その差はなんと3500円です。

 

 


いよいよ最終日を残すのみとなった
「GⅡ第6回レディースチャレンジカップ」

 

優勝戦は19:55発売締切の11Rですのでお見逃しなく。

 

 

 


【F休み中の女子レーサー】
田口 節子 10/28~11/26
西 茂登子 11/6~12/5
白石 佳江 11/6~12/5
中澤 宏奈 11/6~12/5
藤原 菜希 10/7~12/5(F2、60日間)
小野 真歩 11/10~12/9
栢場 優子 10/14~12/12(F2、60日間)
豊田  結 11/14~12/13
樋口由加里 11/16~12/15
新田 有理 11/16~12/15
高憧 四季 11/16~12/15
若狭奈美子 10/20~12/18(F2、60日間)
大豆生田蒼 11/23~12/22
小野 生奈 10/28~12/26(F2、60日間)
海野ゆかり 11/14~1/12(F2、60日間)

 

【F休み未消化の女子レーサー】
池田 浩美 11/26~12/25
島倉  都 11/26~12/25
五反田 忍 12/6~1/4
實森 美祐 12/6~1/4
中田 夕貴 12/9~1/7
戸敷 晃美 12/9~3/7(F3、90日間)
喜井つかさ 12/16~1/14
濱崎寿里矢 12/16~1/14
中谷 朋子★12/20~1/18
間庭 菜摘 12/21~1/19
佐藤 享子 12/25~1/23
薮内 瑞希 1/5~2/3
真子奈津実 1/9~2/7
今井 美亜 1/11~2/9
土屋実沙希 1/11~2/9
高田ひかる 1/11~2/9
(※★は今節LCC出場メンバー)

 

【女子レース斡旋停止】
篠木亜衣花 10/27~1/26(3カ月間)
森田 太陽 10/31~1/30(3カ月間)

 

 

なお浜名湖男女ダブル戦(11/20~25)が
4日目を終えて予選ラウンドが終了。

 

女子の得点率上位は以下のとおり。
①千葉真弥、②鎌倉涼、③岩崎芳美、
④塩崎桐加、⑤平田さやか、⑥倉田郁美、
⑦宇野弥生、⑧森下愛梨、⑨山下友貴、
⑩川野芽唯、⑪池田浩美、⑫淺田千亜希。

 

地元の千葉真弥選手が3・1・1・3・2・1着と
オール3連対の活躍で予選トップ通過。
自身初の準優1号艇を手にしました。

 

山下友貴選手は約1年8カ月ぶりの復帰戦で
予選9位に入って準優出を果たしています。