「第6回クイーンズクライマックス&シリーズ戦」
いよいよ大会最終日を迎えました。

 

 


(15年の川野芽唯選手以来となる福岡支部勢の
 クイーンズクライマックス制覇を狙う小野生奈選手。
 16年の川野芽唯選手に続く福岡支部勢の
 シリーズ戦2連覇を狙う竹井奈美選手)

(14年クイーンズクライマックス以来となる
 3年ぶりの大晦日Vを目指す日高逸子選手)

(シリーズ優勝戦2号艇の中谷朋子選手も
 14年シリーズ戦以来となる3年ぶりの大晦日Vを狙う一戦に)

(シリーズ優勝戦5号艇の谷川里江選手は
 前期勝率6.30で明日から3期ぶりにA1級復帰)

(2年ぶり3回目のシリーズ戦出場で
 優勝戦4号艇を手にした鈴木成美選手)

(シリーズ優勝戦3号艇の廣中智紗衣選手。
 もし節間オール3連対となればシリーズ戦では史上初に)

(シリーズ優勝戦1号艇の竹井奈美選手は
 午前中から精力的に試運転を行ない、
 係留ピットとペラ調整室を走って行ったり来たりしている姿が)



(ファイナル1号艇の遠藤エミ選手)

(ファイナル2号艇の小野生奈選手)

(ファイナル3号艇の長嶋万記選手)

(ファイナル4号艇の平高奈菜選手)

(ファイナル5号艇の寺田千恵選手)

(ファイナル6号艇の海野ゆかり選手)



(11Rの順位決定戦は松本晶恵選手がイン逃げ快勝。
 今年も白星で一年を締めくくる形に)

(クイーンズクライマックス初参戦の細川裕子選手は
 2・6・4・3着という一節に)

(川野芽唯選手は今日が今年312走目。
 17年の女子年間最多出走でした)

(樋口由加里選手は順位決定戦2着の好走で
 クイーンズクライマックス初2連対に)

(大会6日目はもちろん緑のマスクだった山川美由紀選手)

(5年ぶりのクイーンズクライマックスだった田口節子選手は
 5、6号艇だけで6・4・6・5着の悔しい結果に)

 


(五反田忍選手がイン逃げと4カドまくりで今日2連勝。
 このあと次節は1月4日から尼崎一般戦を走り、
 次々節は1月16日から住之江オールレディースに登場。
 17期ぶりとなるA1級の肩書きを背負って地元戦に臨みます)

(落合直子選手は1Rイン逃げで今節2勝目。
 前期勝率6.35の落合選手は明日から4期ぶりのA1級です)

(佐々木裕美選手は2Rでイン逃げを決めて笑顔。
 今節はワースト機でしたが節間3勝をあげる活躍でした。
 次々節の大村GⅡモーターボート誕生祭も楽しみなところです)

(守屋美穂選手は3Rイン逃げで今節4勝目。
 今節は予選19位という残念な結果でしたが、
 4日目以降は1・2・2・1・1・5着と底力を見せました)

(今井美亜選手は5Rでイン逃げを決めて快勝。
 約3カ月ぶりの復帰戦でスタートはゼロ台なしと自重ぎみも、
 節間トップタイの4勝をあげて見せ場を作った一節でした)

(森岡真希選手は6Rで2コース差しを決めて今節2勝目)

(大山千広選手は7Rイン逃げで今節2勝目。
 節間平均STコンマ11はシリーズ戦組トップでした)

(藤原菜希選手は8Rイン逃げで今節3勝目をあげる活躍)

(来年のクイーンズクライマックスは平和島が舞台。
 東京支部勢の活躍に期待したい18年の女子戦線です)

(昨日11万舟で魅せた勝浦真帆選手は次節が再び大村。
 1月7日から「第14回夢の初優勝男女W優勝戦」に参戦です)

(大村らしい1号艇優勢の展開が続いた今節。
 インは節間50勝を量産し、イン1着率は驚異の69%でした)

(今節の売上は105億8688万4700円。
 惜しくも大会新記録とはなりませんでしたが、
 3大会ぶり2回目の100億円オーバーです)

 

【クイーンズクライマックス節間売上】
12年 90億6508万8200円(大村)
13年 79億5077万7100円(芦屋)
14年 106億4470万0400円(住之江)
15年 91億9511万4900円(福岡)
16年 98億8260万0900円(平和島)
17年 105億8688万4700円(大村)

 

 

 

 

さて今日のレース結果は、

 

1R ①落合 直子 1コース逃げ
2R ①佐々木裕美 1コース逃げ
3R ①守屋 美穂 1コース逃げ
4R ①五反田 忍 1コース逃げ
5R ①今井 美亜 1コース逃げ
6R ②森岡 真希 2コース差し
7R ①大山 千広 1コース逃げ
選抜戦8R ①藤原 菜希 1コース逃げ
選抜戦9R ④五反田 忍 4コースまくり (3連単21120円)
順位戦10R ①松本 晶恵 1コース逃げ
優勝戦11R ③廣中智紗衣 3コースまくり (3連単69660円)
決定戦12R ①遠藤 エミ 1コース逃げ

 

【今節上がりタイムベスト5】
1 大山 千広 1:46.7(3日目1R)
1 竹井 奈美 1:46.7(2日目12R)
3 遠藤 エミ 1:46.8(4日目11R)
3 遠藤 エミ 1:46.8(3日目11R)

5 水野 望美 1:46.9(3日目7R)
(※赤字はクイーンズクライマックス組)

 

【今節の部品交換状況】
日高 逸子 ②リング1本、④リング4本、⑤リング2本
高橋 淳美 ①リング3本、②キャブレター
福島 陽子 ⑤電気一式、⑥電気一式
岩崎 芳美 ④シリンダ、⑤リング4本・ピストン2個・シリンダ
岸  恵子 ③リング1本
香川 素子 ④リング1本
向井 美鈴 ②リング4本・ピストン2個・シリンダ
田口 節子 (1)電気一式
金田 幸子 ①ピストン1個・電気一式、②ピストン2個・電気一式
宇野 弥生 ③ピストン2個、⑤電気一式、⑤電気一式
三浦 永理 ②リング4本・ピストン2個・シリンダ
川野 芽唯 (1)リング4本・ピストン2個・シリンダ・クランクシャフト・キャリアボデー
山下 友貴 ④ギヤケース・新プロペラ
樋口由加里 (1)リング4本・ピストン2個・シリンダ
渡邉 優美 ⑤リング3本
中村 桃佳 ⑥キャリアボデー・新プロペラ
勝浦 真帆 ②リング4本・ピストン2個・シリンダ、③リング2本
大山 千広 ③リング3本
(※○内の数字はシリーズ○日目。カッコ内の数字はトライアル○日目。
 赤字はクイーンズクライマックス組)

 

【今節支部別1着回数】
福岡支部 14勝(小野生②、藤崎④、竹井③、大山千②、日高①、犬童①、小池①)
岡山支部 9勝(守屋④、森岡②、堀之内②、勝浦①)
東京支部 8勝(廣中④、藤原③、平田①)
大阪支部 6勝(五反田③、落合②、高橋淳①)
愛知支部 5勝(谷川③、水野②)
滋賀支部 5勝(遠藤④、香川①)
静岡支部 4勝(三浦②、松瀬①、鈴木成①)
福井支部 4勝(今井美④)
兵庫支部 4勝(中谷④)
山口支部 4勝(佐々木③、向井①)
三重支部 3勝(加藤綾①、山下友①、高田ひ①)
香川支部 3勝(平高①、中村桃②)
徳島支部 2勝(岩崎①、岸①)
群馬支部 1勝(松本①
(※赤字はクイーンズクライマックス組)

 

【今節コース別1着回数】
1コース 50勝(逃げ46、抜き3、恵まれ1)
2コース 9勝(まくり4、差し5)
3コース 7勝(まくり差し2、抜き2、まくり2、差し1)
4コース 2勝(まくり2)
5コース 4勝(まくり差し4)
6コース 0勝

 

 

 

 

まずはGⅢシリーズ戦の話題から。
11Rで優勝戦が争われました。

 

【シリーズ優勝戦11R出走表】
①竹井 奈美 (優出35回目、優勝2回)
②中谷 朋子 (優出104回目、優勝15回)
③廣中智紗衣 (優出18回目、優勝2回)
④鈴木 成美 (優出11回目、優勝1回)
⑤谷川 里江 (優出262回目、優勝45回)
⑥日高 逸子 (優出330回目、優勝72回)

 

コンディションは左横風5m、波高4cm、
気温11℃、天候:晴れ。

 

進入は意外にも動きなく枠なりの3対3。

STは内から28、25、20/13、26、25。

 

④鈴木選手が4カドからトップスタートを決めて内へ絞るも、
3コースの③廣中選手がこれをブロック。

 

③廣中選手は勢いそのままに先まくりを放ち、
この攻撃が鮮やかに決まりました。

 

 

【シリーズ優勝戦11R結果】
1着 ③廣中智紗衣 3コース ST.20
2着 ⑥日高 逸子 6コース ST.25
3着 ④鈴木 成美 4コース ST.13
4着 ②中谷 朋子 2コース ST.25
5着 ⑤谷川 里江 5コース ST.26
6着 ①竹井 奈美 1コース ST.28
決まり手=まくり
2連単③⑥ 10080円(21番人気)
3連単③⑥④ 69660円(93番人気)

 






赤いカポックでVゴールを駆け抜けた廣中選手は、
ピットからの歓声にガッツポーズで応えながら帰還。
松本選手や藤原選手ら関東勢にハイタッチで出迎えられました。



2番手争いは⑥日高選手が道中逆転で先着。
昨日の準優といい、今日の優勝戦といい、
外枠から見せ場たっぷりの走りで2着連発となりました。
やっぱり日高選手のいるレースは面白い、
そう思わせてくれるシリーズ戦だった印象です。

 


④鈴木選手は惜しくも3着に終わるも、
レースを動かして波乱の立役者に。
持ち前のスタート力でV争いを席巻する活躍でした。

 


①竹井選手は無念のイン戦6着。

今節はドリーム戦3号艇での1着など

V争いを引っ張る見せ場たっぷりの一節でしたが、
通算3回目の優勝はなりませんでした。

 



勝った廣中選手はこれが通算3回目の優勝。

 

【廣中智紗衣選手 優勝歴】
09年12月 芦屋女子リーグ
17年5月 若松一般戦
17年12月 大村クイーンズクライマックスシリーズ戦

 

九州地区で4優出3Vとなぜか抜群の相性です。

 

今節は2連対率41位の準ワースト機でしたが、
1・3・1・2・2・3・①・①着の大活躍。
シリーズ戦では史上初の節間オール3連対となりました。

 

今後の出場予定は、
津一般戦(1/7~10)
住之江オールレディース(1/16~21)
丸亀一般戦(1/29~2/4)
江戸川GⅠ関東地区選手権(2/8~13)
浜名湖一般戦(2/17~20)
びわこGⅡレディースオールスター(3/6~11)

 

前期勝率6.27でA1級初昇格を果たした廣中選手は、
次節津から初めてA1の肩書きを背負っての戦いに。
2月には初出場のGⅠ関東地区選も控えています。

 

88期生は三井所尊春選手がGⅠ初Vを飾ったり、
細川裕子選手がクイーンズクライマックス初出場を果たしたりと、
デビュー17年目でいま脂が乗っている印象。
来年の戦いも楽しみにしたいところです。

 

廣中選手、おめでとうございました。

 

 

【クイーンズクライマックスシリーズ戦 歴代優勝者】
12年 池田 浩美(静岡)
13年 山下 友貴(静岡※当時)
14年 中谷 朋子(兵庫)
15年 平山 智加(香川)
16年 川野 芽唯(福岡)
17年 廣中智紗衣(東京)

 

 

 

 

 

さて話題はGⅠクイーンズクライマックスへ。
12Rで優勝戦が争われました。

 

【賞金女王決定戦12R出走表】
①遠藤 エミ (優出72回目、優勝18回、GⅠ4優出)
②小野 生奈 (優出52回目、優勝11回、GⅠ4優出1V)
③長嶋 万記 (優出88回目、優勝25回、GⅠ3優出)
④平高 奈菜 (優出73回目、優勝13回、GⅠ4優出)
⑤寺田 千恵 (優出273回目、優勝63回、GⅠ12優出2V)
⑥海野ゆかり (優出225回目、優勝54回、GⅠ8優出2V)

 

コンディションは左横風5m、波高4cm、
気温10℃、天候:晴れ。

 

売上13億8203万1600円の大一番は、
夕陽を浴びながらの戦いとなりました。

 

進入は①②③/④⑤⑥で枠なりの3対3。

 

STは内から12、31、19/15、16、19で、
②小野選手がまさかの立ち遅れを喫しました。

 

1マークは①遠藤選手が先マイし、
③長嶋選手がまくり差しで迫る展開に。

 

バック直線で③長嶋選手の舳先が一瞬かかったものの、
①遠藤選手がこれをねじ伏せて先行。

 

2マークを先取りした①遠藤選手がリードを広げて勝負あり。

 

ピットの水面際観覧席から熱い声援が送られるなか、

 

第6代クイーンが決定しました。


【賞金女王決定戦12R結果】
1着 ①遠藤 エミ 1コース ST.12
2着 ⑤寺田 千恵 5コース ST.16
3着 ④平高 奈菜 4コース ST.15
4着 ③長嶋 万記 3コース ST.19
5着 ⑥海野ゆかり 6コース ST.19
6着 ②小野 生奈 2コース ST.31
決まり手=逃げ
2連単①⑤ 1720円(6番人気)
3連単①⑤④ 8190円(21番人気)

 





力強いガッツポーズを見せながら帰ってきた①遠藤選手。
出迎えた香川選手、落合選手、今井選手の近畿勢と
がっちり抱き合って喜びを分かち合いました。

 

 


②小野選手はまさかのスタート遅れが響いて6着。
ピットへ揚がってくると厳しい表情で控室へ駆けていきました。

 

しかしモーター格納作業のため福岡勢のもとへ戻ってきたときには、
「もう分からん(笑)」と言いながらとびっきりの笑顔を見せて
精いっぱい明るくふるまっている姿が。

 

きっとこのレースは当分忘れることができないはず。
来年この舞台で雪辱を果たすために、
小野選手の18年シーズンは明日から始まります。

 


③長嶋選手はV獲りまであと数センチに迫るも4着。
女子ビッグレース初制覇はなりませんでした。

 

しかし勝率7.35、優出18回、優勝8回、1着103本と
あらゆる部門で女子1位の成績を残す大活躍の一年でした。

 


⑥海野選手は6コースから見せ場を作れず5着。
クイーンズクライマックス初Vはなりませんでした。

 

次節は宮島男女ダブル戦(1/6~11)に登場。
地元Vで幸先良いスタートを切りたいところです。

 

 


上位3人は表彰式のステージへ。

 


⑤寺田選手は5コースからさすがの立ち回りで2着連絡み。
クイーンズクライマックス自己最高の準Vとなりました。

 

このあと30日間のF休み(1/1~30)に入り、
復帰は児島でのGⅠ中国地区選手権(2/16~21)になる予定です。

 


④平高選手は道中追い上げて3着連絡み。
クイーンズクライマックスは3回出場して2着、2着、3着と
すべてトップ3に入る活躍となっています。

 

14年に2着でこの表彰台に立ったときは
悔しさを噛みしめているような表情が印象的でしたが、
今日は清々しい笑顔が目立つ表彰台でした。

 



そして勝った遠藤選手は一旦降壇したあと、
クイーンの象徴、赤いマントにお色直しして再登場。

 



クイーンズクライマックス3回目の出場で、
ついにティアラがその頭上に輝きました。

 

遠藤選手はこれが通算19回目の優勝。

 

【遠藤エミ選手 優勝歴】
12年11月 鳴門男女ダブル戦
13年1月 丸亀男女ダブル戦
13年4月 蒲郡女子リーグ
15年1月 丸亀男女ダブル戦
15年2月 住之江ヴィーナスシリーズ
15年4月 びわこ一般戦
15年5月 宮島オールレディース
15年7月 戸田一般戦
15年7月 児島ヴィーナスシリーズ
15年9月 江戸川男女ダブル戦
16年1月 宮島ヴィーナスシリーズ
16年4月 蒲郡オールレディース
16年6月 尼崎ヴィーナスシリーズ
16年11月 大村GⅡレディースチャレンジカップ
17年2月 唐津一般戦
17年3月 多摩川男女ダブル戦
17年4月 徳山オールレディース
17年11月 下関GⅡレディースチャレンジカップ
17年12月 大村GⅠクイーンズクライマックス

 

悲願のGⅠ初制覇で、女子ビッグレースは3勝目です。

 

今節は1・1・1・①着で
クイーンズクライマックス史上初の4連勝パーフェクトV

 

枠番抽選で内枠を引く幸運もありましたが、
イン逃げ、イン逃げ、2コース差し、イン逃げと
好パワーを引き出して勝ち切る強さが際立ちました。

 

これで優勝賞金1200万円を上積みして
今年の獲得賞金は5390万4500円に。

 

もちろん女子賞金ランキング1位に浮上し、
自身初の年間賞金女王が決定。
男女通じたランキングでも23位という素晴らしい成績でした。

 



表彰式を終えるとピットに戻り、
待ち構えていた選手たちの手でGⅠ初V水神祭。

 



豪快に頭から水面へ放り込まれ、
王冠のような水しぶきをあげました。

 


続けざまに飛び込んでいったのは小野選手、香川選手、
竹井選手、今井選手、平高選手、山下選手、落合選手、樋口選手。

 

さすがに真冬の夜の水面は冷たすぎたようで、
大急ぎで陸にあがって宴は散会となったのでした。

 


遠藤選手の今後の出場予定は、
びわこ正月レース(1/3~8)
福岡3daysバトルトーナメント(1/12~14)
三国オールレディース(1/30~2/4)
びわこGⅠ近畿地区選手権(2/14~19)
唐津GⅡモーターボート大賞(2/24~3/1)
びわこGⅡレディースオールスター(3/6~11)

 

次節は中2日でびわこ正月レースへ地元凱旋。
さらに2月には地区選、3月にはレディースオールスターと
地元でのビッグレースが続くだけに楽しみなところです。

 

そして今日のGⅠ優勝によって
来年のSGボートレースクラシックの出場権を獲得。

 

またSGグランドチャンピオンの選考順位は現在41位ですが、
クラシックでポイントを上積みできるため出場の可能性大に。

 

またSGオーシャンカップの選考ポイントを10点加算し、
選考順位は一気に13位まで上がって悠々と当確ランプ。

 

さらにSGボートレースオールスターや
SGボートレースメモリアルも選出濃厚と考えると、
来年もほとんどのSGに出場できそうな気配です。

 


女子レーサーの頂点に立ったいま、
次なる期待は女子初のSG優勝、グランプリ出場となってきそう。

 

クイーンの称号を背負って戦う18年シーズン。
夢の扉を開く一年となるのでしょうか。


遠藤選手、おめでとうございました。

 

 

【GⅠクイーンズクライマックス 歴代優勝者】
12年 三浦 永理(静岡)
13年 平山 智加(香川)
14年 日高 逸子(福岡)
15年 川野 芽唯(福岡)
16年 松本 晶恵(群馬)
17年 遠藤 エミ(滋賀)

 

 

 


ではこれにて大村クイーンズクライマックス@cafeは終了。

次回の更新予定は1月16日、住之江オールレディースです。

 

現時点での出場予定メンバー(支部別)は、

 

群馬 土屋千、島倉
埼玉 中里
東京 長田、渡辺千、宮本、廣中、石井、白石有
静岡 倉田、長嶋、勝又
愛知 笠野、中北
三重 垣内、篠木
福井 潮田、加藤奈
滋賀 香川
大阪 高橋淳、五反田、西村歩、落合、原田、坂、佐藤、関野
兵庫 森脇、中谷
徳島 淺田、岸、松尾夏、西岡
香川 山川
岡山 三松、堀之内、赤澤、土屋南
広島 海野、菅野
山口 片岡、津田
福岡 藤田、坂本、竹野
佐賀 小芦、山本梨
長崎 野田

 

クイーンズクライマックス出場組からは山川選手、海野選手、長嶋選手が参戦予定。
シリーズ戦を沸かせた廣中選手、中谷選手らも登場します。

 

18年シーズンのオールレディース開幕戦をぜひお楽しみに。

 


【18年GⅢオールレディース開催予定】
1/16~21 住之江
1/30~2/4 三国
2/24~3/1 蒲郡
(※3/6~11 びわこGⅡレディースオールスター)
3/15~20 下関
4/1~6 芦屋
4/14~19 下関
4/20~25 三国
4/28~5/3 びわこ
5/4~9 平和島
5/11~16 唐津
5/17~22 桐生
(※7/31~8/5 桐生GⅠレディースチャンピオン)
8/10~15 徳山
8/17~22 尼崎
8/23~28 津
8/30~9/4 若松
9/12~17 常滑
9/18~23 江戸川
9/25~30 蒲郡
10/8~13 福岡
10/21~26 宮島
10/27~11/1 多摩川
11/4~9 児島
(※11/20~25 芦屋GⅡレディースチャレンジカップ)
11/29~12/4 丸亀
12/13~18 戸田
(※12/26~31 平和島クイーンズクライマックス&シリーズ戦)

 

 


【'17 女子賞金ランキング】 (12/31現在)
1(2)↑遠藤 エミ 53,904,500円
2(1)↓小野 生奈▽44,223,000円
3(3) 長嶋 万記 42,343,500円
4(7)↑寺田 千恵▼36,016,400円
5(5) 海野ゆかり 33,974,500円
6(9)↑平高 奈菜▽33,146,900円
7(6)↓松本 晶恵 32,897,000円
8(4)↓細川 裕子 32,819,000円
9(8)↓山川美由紀 31,657,500円
10(10) 川野 芽唯▼28,788,840円
11(11) 日高 逸子 27,753,400円
12(12) 樋口由加里 27,065,400円
13(13) 田口 節子▽26,602,200円
14(14) 三浦 永理 25,738,340円
15(15) 竹井 奈美 25,319,000円
16(16) 中村 桃佳 24,683,000円
17(17) 大瀧明日香 24,284,000円
18(20)↑谷川 里江▽23,456,200円
19(18)↓山下 友貴▽23,400,900円
20(21)↑五反田 忍 23,196,000円
(※カッコ内は前日の女子賞金ランキング順位
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)