世界の馬術事情 | ウォンビ―の自分の馬を買うまでの挑戦

ウォンビ―の自分の馬を買うまでの挑戦

馬術家としての集大成を達成するために自分の馬を買う方法を模索していきます。

現在、ヨーロッパにおける馬術競技は日本で云うならばプロ野球並の人気があり、欧州貴族やアラブの王族はもちろんの事、世界に名だたる企業のオーナーは厩舎を構え、プロライダーを抱え、各地の競技会へ派遣をし、オーナー席で社交の場を広げております。

 もはや馬術競技会と言うよりもホースショーと言った方がよいかもしれません。ホースショーはショービジネスとして確固たる地位を確立し、現地法人ではありますが、トヨタ・日産・スバル・三菱・ホンダ・マツダ等、日本の自動車メーカーは競技会やライダーのスポンサーを行っております。

ちなみにロレックス・ロンジン・タグホイヤーなどの時計メーカーも冠競技会を開いているほどです。