女性の部下育成はむつかしい!?悩める上司の疑問を解決します

女性の部下育成はむつかしい!?悩める上司の疑問を解決します

コンサルティング勤務女性管理職が綴る、セミナーや人材育成の備忘録

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世界一のおもてなしの理由を
夕学講座、宮崎辰さんの講演を
お聞きしてきた

久しぶりにエレガントな男性をみました

動きの一つ一つが洗練されていて
たたずまいから彼の大切にしている
世界観が伝わってくる

その世界観は天性のものもあるかもしれないが
日々の積み重ねが今の彼をつくっていると
感じます

「ローマは1日にしてならず」ですね

ちょっと中身を。。。。。

おもてなし=形の見えないものがおもてなし
形の見えるもの=サービス

お客さまが電話で予約をするときから、
声のトーン、どのような背景で予約を
されているのかまで意識している。

かならず、
「もしかしたら、~かもしれない」と
頭に置き、何かあった時にでも
動けるようにイメージしている。

決めつけがいけないのだ。

おもてなしには答えはなく、
お客さまの状況、その時の空気に
併せた内容が重要。

通常であれば気づけないところに
気を遣う



お金は発生しないけど、満足が積み重なっていく

お料理を楽しみ、雰囲気を楽しんでいる
そのときはどうでもいい

次に来てくださるかで本当に良かったかが
決まる

そして、仕事は楽しく
楽しくなる=仕事ができるようになっている

彼のチーム作りは、
緊張感と緩和だと感じました

ふとしたときに笑いや楽しさを
大切にする

そして、出来ているところを
承認すること

出来るようになっていると
嬉しくなって、ホッとする

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>世界の舞台で緊張するか?しないか?の
 答え

しなくなりました。事実を話して体験を話せば
緊張していても話せる

それが積み重なって自信につながってくる

我が社の19歳の若者も既に講師として
登壇していますが、事実や体験したことを
そのまま話をしています

緊張はしないそうです

人前で話せるだけの積み重ね
日々現実に目を向けて
一喜一憂せずに淡々と過ごせているか

これが自分が成長する肝だと
感じます

特に中間管理職は、上と下の間に
入りぶれやすい

自分の信念とビジネスの軸を
どれだけもっているかだと思います

中間管理職ほど企業内起業的な
意識が必要ですね

今日も充実感のある1日を過ごしましょう

追伸:

ちょうど歯を痛めてしまい、
流血の中での講演は、本当に大変だったと
思いますが丁寧にお話くださいました。










このシリーズは女性の活躍を求めて
東洋経済新報社さんが開催している
セミナーでした。

講師は太田彩子さん。

女性だけで構成されたチームが
成果を挙げている事例紹介をしながら、

伝説に残る顧客創造について
話しをしてくれました。

「がちゃんと切られたらありがとう」

このテレマのセンターの事例を紹介
してくださいました。

「優しさ」をテーマにしたセンター運営。

実は男性目線で見ると、「したたかさ」を
感じる運営だと言うのです。

※このコメントは参加をしていた男性管理職の
方がおっしゃっていました。

関わる全ての人へ感謝の気持ちを忘れない。
管理をするのではなく、自立する人材を
自然に育む環境創り。

内発的動機を促すにはどうしたら良いのか?

それは人への優しさからスタートしていると
いいます。

テレマの世界で良く言う、「ガチャ切り」を
されても相手に感謝をする気持ち。

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タイミングではなかったのかもしれない。
全ての人を顧客にしようと思わないこと。

本当にあなたを必要としてくれている人に
時間を注げるよう、早いタイミングで切って
くれたのです。

あなたに会いたい本当に必要としてくれている
人と出会うことを願って。
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本当の互いのWINを求めること=優しい

視点をかえると「したたかさ」

女性は、現実を直視するのが得意です
マインドと視点を切り替えられれば
想像以上の力を発揮するのが女性

本質を見極めた時、あなたの部下は
開花します

女性の活躍がどんどん進んでくると、
自分よりも年上の部下を持つことも多くなる。

そんな時、こんなジレンマを感じてしまう
らしいのです。

私も、24才の時点で年上のしかも百戦錬磨の
オペレータである人生の先輩に指導する立場となり
一時期はすごいプレッシャーを感じたものです。

今回、太田さんはどんなアドバイスをしたかというと

「あいてに求めすぎないことです」
「全てはリスペクトから始まります」

人は様々な長所や短所を持っています。
自分よりも秀でた所や劣っている所も
あるでしょう。

でも、比べる前に人として敬うこと。
大切です。

自分よりも人生を長く生きてこられたという
のは何よりも尊い。

受け入れて、リスペクトしてから
スタートであるとおっしゃいました。

私もその考えには同感です。

自分が教えることが出来ることは教え
逆に人生で教えて頂けることは
教えてもらう。

その関係を作ることで、年上の方との
軋轢を感じることなく企業人生を
送ってきました。

あなたは、部下でもあり
人生の先輩でもあるあの人と
どんな関係をつくっていますか?

セミナー内容に続く・・・・


このセミナーは女性の営業職を
もっと元気にしたい!という
太田彩子さんの3回シリーズの
最終回。

2013年11月20日。
東洋経済新報社さんでのセミナー。

講師:太田彩子さん