養育費新算定表が発表されました(うーーん) | 離婚とお金の悩みから卒業!安心して子育てしたい女性のための「お金のルール」

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こんにちは! 
ファイナンシャルプランナーの 
久保田あきです。 
 

 

 

養育費の新算定表が最高裁より発表されました。

2003年以来、16年ぶりの改定になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新算定表は、最高裁のHPに載っています。

新算定表はこちら

 

 

 

「旧算定表に比べると、約月1~2万円の増額」

と評価する向きもあるようですが、

日々、ひとり親さんの家計を拝見する私としては

できたらもう一声欲しかったというのが

正直なところです笑い泣き

 

 

 

例えば、

夫:年収600万円

妻:年収150万円

中学生以下の子2人

 

の場合の養育費は、

8万円→9万円

 

に上がったのですが。。。

 

 

 

夫婦のバランスを見てみると、

 

【夫単身】

手取り年収:457万円

ー養育費:108万円

下矢印

生活費:349万円(月29万円)

 

【妻と子2人】

手取り年収:122万円

児童手当:24万円

児童扶養手当:50万円

養育費:108万円

下矢印

生活費:304万円(月25万円)

 

となり。。。

 

 

 

爆弾夫1人世帯の方が、

子どもと一緒の3人世帯より

使える生活費が多い。

 

 

しかも、

爆弾児童手当は中学卒業まで、

児童扶養手当は高校卒業まで

養育費は20歳まで

で終わってしまう。

 

 

一番教育費のかさむ、

大学や専門学校進学に備えるために

貯金ができるよう、

もう少し配慮が欲しかった!!

 

 

 

(例えば、2年前に出た

日本弁護士連合会の独自の算定表だと、

同じ世帯の養育費は14万円です。)

 

 

 

「今後はもう少し頻繁に

見直しした方がいい」との

有識者コメントもありますので、

今後に期待ではあるけれど、

一体いつになることやら…えーん

 

 

 

とはいえ、
現在養育費の話し合い中の方は
ぜひ、新算定表を使ってほしいですし、

すでに養育費が決まっている方も
もしかしたら増額の交渉に
新算定表が使えるかもしれません。



お役に立ちましたらうれしいですニコニコ

 


 


 

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