年金保険料は児童扶養手当の計算に関係ある? | 離婚とお金の悩みから卒業!安心して子育てしたい女性のための「お金のルール」

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こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
久保田あきです。
 
 

すっかり花粉にやられてます。
目がかゆくて
頭がぼーーっとするし
顔やら首やらいろいろかゆい。
 
 
 
今年は花粉が多いので
皮膚炎になってる方も多いとか。。
 
 
それでなくても潤いが減ったお肌、
花粉攻撃から守るためにも
保湿が必須だそうですよーーー
 
 
 
 
*********
 
 
 
さて、メルマガ読者様から
ご質問をいただきました。
 

他の方の参考になるかもしれませんので
公開でお返事しますね。
 
 
 
<ご質問>
 
個人年金の保険料は、
所得控除がありますが、
これは児童扶養手当の
「諸控除」に該当しますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
<お答え>
 
結論からいうと、
「NO」です。
残念ながら該当しません。
 
 
 
<解説>
 
児童扶養手当(母子手当)を
計算するときの所得は、
 
プラス給与所得控除後の金額
(自営業なら収入ー経費のこと)
 
プラス元夫からの養育費8割
 
まずはこれを足しますね。
 
 
 
 
 
そこから引けるのが、
 
マイナス8万円
(社会保険料分にあたる)
 
マイナス諸控除
 
です。
 
 
 
 
そうやって求めた「所得」を
もとにして、
児童扶養手当の金額が決まります。
 
 
「諸控除」が多い方が
「所得」が少なくなりますので
児童扶養手当がたくさんもらえます。
 
 
 
じゃあ、その「諸控除」
(いろんな引けるもの、という意味)
ってなんやねん!?
てとこなんですが
 

マイナス医療費控除
(医療費が基準額以上の時)
 
マイナス障害者控除
(自分や扶養親族が障害者)
 
マイナス勤労学生控除
(自分が働きながら学生)
 
マイナス雑損控除
(災害・盗難など被害)
 
マイナス小規模企業共済等掛金控除
(自営業の人向け共済、
全ての人が入れるイデコ、
障がい児の保護者向け共済)

があります。
 
 

残念ながら
年金保険の保険料は
所得税や住民税の節税には
なりますが、
児童扶養手当の計算には関係ないのですね。
 
 
 
少し似てるかな?
と思うのが、
「小規模企業共済等掛金控除」
に当たる
イデコです。
(個人型確定拠出年金の愛称)
 
 
 
 
 
 

イデコって
「自分年金」のことで
コツコツ老後のためのお金を
積み立てる制度です。
 
 

積み立てたお金は
児童扶養手当の計算時に
所得から引かれるので、
少し児童扶養手当が増えるビックリマーク
 

もちろん、
所得税や住民税が減るので
手取りも増えるビックリマーク
 
 
しかも、年金保険は、
いっぱい保険料を払っても
節税に使える限度額がありますが
イデコなら払った分すべてが
控除の対象になります。
 
 

うーーーん、これはオトクラブラブ
 
 

最近は年金保険の利率も低いので
これから始めるなら
「年金保険」よりも
「イデコ」が
断然おすすめですよキラキラ
 
 
 
 
本日は以上になります。
また読者さんからの質問に答える企画、
不定期でやりますねーークローバー
 
 
 
 
 

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