執刀医のはなしに驚く | 離婚とお金の悩みから卒業!安心して子育てしたい女性のための「お金のルール」

離婚とお金の悩みから卒業!安心して子育てしたい女性のための「お金のルール」

離婚を経験したシングルマザーFPが「お金」「離婚」「子育て」「仕事」の不安にお答えします


テーマ:
 
 
 
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
久保田あきです。
 
 
 
数日前から、私の初期がんの治療録を
お送りしています。
 
 
 
 
 
 
 

私の執刀医は、30代後半くらいの

テキパキとした男性の先生でした。

 

 

 

 

 

先生からのおはなし
 
矢印矢印矢印
 
・円錐切除術という手術で、
がんのある部分をレーザーで切り取る。
 
 
・それが「治療であり検査」で、
切り取った部分を病理検査にまわす。
 
 
・がん細胞が「上皮内がん」
(粘膜の中におさまっているがん)で
切った裏側にがん細胞がなかったら、
今回の手術で取りきれたことになる。
 
 
・がん細胞が「浸潤がん」
(筋肉組織にまでひろがっているがん)に
なっていたら、転移の可能性があるので
再手術になる。
 
 
・まれに「腺がん」という
やっかいなタイプのがんがあり、
転移がすごく早いので、この場合も
再手術になる。
 
 
 
…ここまでは想定内のはなしなので、
フムフムって感じだった私、
次の先生のことばにぶっ飛びましたポーン
 
 
 
 
 
「再手術の場合は、
子宮だけではなく、場合によっては
卵巣やリンパまで取ります。」
 
…えっっはてなマーク
 
 
 
 
「腹腔鏡ではなく、開腹手術になります。
かなりお腹の深いところの手術になるので、
膀胱の神経などもかかわりますし、
最初は排尿障害など起こるかも知れません」
 
…えええっっはてなマークはてなマーク
 
 
 
 
 
…聞いてたはなしと
ぜんぜんちがうーー笑い泣き笑い泣き
 
 
 
 
 
 
なんでも、おなじ子宮摘出手術でも、
原因が「子宮筋腫」と「子宮がん」では
かなり違いがあり、
 
子宮がんでは転移の可能性も考えて、
大きめに切り取ることもあるし、
 
子宮がんで「腹腔鏡手術」ができる病院は
限られているということで…えーんえーん
 
 
 
 
 
 
「(私が最初に話を聞いた)女医さんは
手術しないから、そこんとこ混同してたのかなぁ汗
 
うちでは開腹でしかできないし、
腹腔鏡やっている病院に転移してもいいけど、
だいぶ待たないといけないかもですよ」
 
 
 
 
 
 
女医、いらんこと言うなよーー
なんやこのムダなメンタルの上げ下げはーメラメラ
 
 
 
 
 
 
「えーっと、えーーっと、先生、
でもこないだの検査で見る限りは、
私、だいぶ初期っぽかったんですよね?
ね?ね?」
 
 
 
「そうですねー
でも、こればっかりは
切ってみないと何とも分からないんですよー」
 
 
 
「…そうですかーぼけーぼけー
 
 
 
 
 
 
 
すっかり疲れ切ったところで、
翌週に親族を呼んで説明、
2週間後に入院・手術が決まりました。
 
 
 
 
 
執刀医と話をして、
がんはやっぱり深刻な病気なんだということ、
まだ予断を許さない状況なんだということ、
ひしひしと感じられてきて、
恐いわツラいわ心配だわで…
 
 
 
帰りの車では運転しながら
涙が止まりませんでした笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

 

 

離婚を考えている女性のために

7日間の無料メールレッスンを配信しています。

登録はこちらへどうぞ。

 

 

 

 

サービスメニューマネー講座プロフィールお客さまの声お問い合わせ

 

ファイナンシャルプランナー 久保田 あきさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります