お客さまのご感想と、住居にかかるお金 | 離婚とお金の悩みから卒業!安心して子育てしたい女性のための「お金のルール」

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こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
久保田あきです。
 
 
 

今更ながら「御朱印帳」を買い、
神社巡りにハマっておりますキラキラ
 

GWには
「女性を守り、運を上げる京都の3つの神社」
に行って来ましたが…
 
 
 

ついついコンプリート魂がうずいて
気分はオリエンテーリング中の小学生ビックリマーク
 
 

今週もどこかに参拝しようと計画中です爆  笑爆  笑




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さて先月、
個別相談を受けて下さったお客さまから
ご感想をいただきました。
 
 

ご紹介すると同時に
家計の中でも一番ウェイトの大きい
「住居費」について考えてみたいと思います。
 

 


【個別相談のご感想】


感想の良かった点は、
やはり専門的な視点から
とても具体的なアドバイスをしていただけた事です。


自分だけで考えるにも
混乱するばかりでしたが、
解りやすく丁寧に教えてもらい、
特に今回、住居にかかるお金の問題点に
気付けた事は大きかったです。


緊張感一杯で向かいましたが、
久保田さんが穏やかに話して下さるので、
とても安心して話す事が出来たのも、
とても良かったです。



 




離婚後の家計で、
住居費の占める割合が大きすぎる点、
その対策についてお話させて頂きました。


Yさま、ご感想いただき、
どうもありがとうございました!





 
 


離婚するしないに関わらず、
ほとんどの家庭で一番お金がかかるのが
「住居費」ですよね。
 
 
 

・賃貸なら、
家賃、共益費、更新料。
 

・持ち家が一戸建なら
住宅ローン、固定資産税。
 

・持ち家がマンションなら
住宅ローン、管理費、修繕積立金、駐車場代、固定資産税…


年払いの部分も含め、
トータルが「住居費」になります。
 
 


「じゃあ一体、収入の何%くらいが目安なの?」
というのが気になるところだと思いますが…


日本FP協会のワークブックでは


「手取り収入の25%以内」


となってます。
 


ボーナスなんかもあるので
平均化してみる必要がありますが、

手取り20万円なら50,000円、
手取り25万円なら62,500円、
手取り30万円なら75,000円
 
になりますね。

(共働き世帯なら夫婦合算)


他にも、
「手取り収入の30%以内」
という意見もよく聞きますし、
銀行ではローン審査は年収35%以内
というのもよく聞きます。
 


私自身はご相談の時、
だいたい25~30%くらいを目安
考えてはいるんですが、
 
 

実は、
手取り収入だけ考えて
「〇%以内だからオッケー!」
という考え方は、要注意なんです。

 
 

同じ年収でも
子どもの人数が何人なのか、
世帯主の年齢が何歳なのか、
そもそも貯金が今家にいくらあるのか、
それによって、
払っても大丈夫な住居費ってぜんぜん違いますから…
 
 

ですので、そこら辺もトータルで考えた上で
借りる物件の家賃や
購入する物件の価格、
住宅ローンの借入額を考える方が
あとあとの家計が苦しくなくて済みます。
 


その「トータルで考える」のが難しいねん!
そんな場合は、ぜひご相談くださいね(^^)
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個別相談のご案内
 
 
 
 
さて今日は午後から
大阪の南の方、岸和田市というところに、
離婚に関する女性向けの講座のご依頼を頂き、
その打ち合わせに行って来まーすハートハート
 
 
 
 
 
 

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