高血圧症の真犯人は食べ物ではない? | web苦手な50代栄養士が転職せずにブログから独立・起業する方法

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高血圧症の真犯人は食べ物ではない?

 

 

おはようございます。

独立したい50代栄養士へブログから始める起業をプロデュースする小林裕子です。

 

 

日本人は世界で一番「薬」の服用が多い民族です。

 

塩分摂取量が多いから?というのが通説でしたが

最近は塩は人体にとって必要であるから

無理な減塩は逆効果?という研究も増えてきました。

 

 

 

 

ズバリ、高血圧の真犯人は「基準値」です。高血圧症の判断となる基準値は、2000年までは実質、収縮期(上)が180mmHgでした。つまり170台の人でも「正常」であるとされていたのです。


 

ところが驚くことに、2008年までのわずか8年の間に基準値が50下げられて、130mmHgになったのです(特定健診・特定保健指導)。


その結果なにが起こったか?高血圧症と診断される患者が激増し、降圧剤の年間売上高は2000億円から1兆円以上に急増しました。今や降圧剤は巨大産業です。「やっぱり降圧剤は効かなかった」と言われると、困る人がたくさんいるのです。


困る人は患者さんじゃないですからね笑い泣き
 

 

 

 

 

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栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:東京・神戸・仙台
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00